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2011.06.19 Sun 11:25
佐賀ラーメン 美登里@浅草 佐賀のアッサリ豚骨ラーメン
相方が友人とランチのようなので、一人遠出ラーメンは『佐賀ラーメン 美登里』に行ってきました。(11時25分)時間通り開店し、デフォルトの「味自慢ラーメン」を注文。
ra110619佐賀ラーメン 美登里
半透明の豚骨スープは見るからにアッサリしていそう。味わいも見た目そのままで、アッサリした豚骨出汁が味わえます。タレの感じも控えめ。どことなく『こうや系』の豚骨感や『一龍@下北沢』の豚骨感と通ずるものを感じます。それらをもっと綺麗にした印象で、非常に飲みやすいスープですね。麺は所謂豚骨ラーメンに合わせる細麺なのですが、飲みやすいスープに合わせたかのような非常に柔らかい茹で加減で優しくお腹に収まります。チャーシューもしっかり美味しく、海苔の風味も良かったです。佐賀ラーメン特有らしい生卵トッピングやサイドメニューの稲荷ずしは試しませんでしたが、佐賀の豚骨ラーメンは十分に楽しめました。優しいスープと麺の豚骨ラーメンも良いですね。ごちそうさま!

■佐賀ラーメン 美登里■
東京都台東区浅草4-24-1
11:30-15:00(L.O)、19:00-24:30(L.O)
定休日 水曜日

2010.06.06 Sun 10:50
江戸前煮干中華そば きみはん@鶯谷 TETSUの別ブランド 煮干し香るラーメン
相方に日暮里付近にラーメンを食べに行こうと言われ何かと思うと、日暮里に行きたいスイーツのお店があるとのこと。まずは日暮里に行き、チョコを購入。その後『きみはん@鶯谷』へ移動。早く着きすぎてしまいました。(11時40分)10分程度近くのファミマで時間を潰し、お店の前へ。(11時50分)『きみはん』は『TETSU』のネクストブランドで今年3月にオープンしたお店。時間通り開店です。「醤油ラーメン+味玉」を購入。
ra100606きみはん
表面に張られたラードと香ってくる煮干しに『永福大勝軒』が一瞬頭によぎりますが、色味はかなり薄め。実際に吸ってみても煮干しもギンギンまではいかない程度でタレも控え目、ほのかな甘みもあるかな。スープが結構アツアツな分だけ出汁は少し感じ辛いカモです。表面の油でコッテリさはありますが、ジンワリというよりはスッと入ってくる感じ。塩分が高めじゃないのも、そう感じる要因かな。

麺は表面がツルっとして、かなりコシを感じる中細タイプで存在感がありますねぇ。メンマのかわりに入っているタケノコの細切りは梅の風味が付けれれていて爽やかな酸味があり、良いアクセント。中々面白いです。チャーシューは平らなものとゴロっとしたもの両方入っていましたが、偶々かな?しっかりと美味しいものでした。最後の方に卓上のホワイトペッパーや酢を入れて楽しんでみました。接客レベルが非常に高く、気持ちの良い気分でお店を後にしました。ごちそうさま!

■江戸前煮干中華そば きみはん■
東京都台東区根岸3-3-18
11:00-15:00、18:00-23:00
定休日 無休
Webサイト

2009.07.08 Wed 11:40
つし馬@浅草
千葉に行く途中浅草橋から少し寄り道して『つし馬@浅草』に行ってきました。このお店はド豚骨のラーメン『田中商店@六町』の店主の地元である青森(津軽)の煮干しラーメンを提供しているお店です。『田中商店@六町』が素晴らしいだけに、それと全く違うラーメンを提供しているということで前から気になっていました。お店の前に着き券売機で「中華そば(中)」を購入、ランチはライス無料なのでそれも。(11時40分)麺は中太ストレート麺のようで、太さの割に茹で時間が結構短め。すばやくできて提供です。
ra090708つし馬
一見は醤油ダレの色がついた昔ながらの中華そばという具合ですが、ここは鶏ガラではなく煮干しの風味が襲ってきます。煮干しのエグミと香ばしさをちょっと出しているので、コッテリでも重厚でもないけれど味は強めの印象。麺はおそらく作りたての麺でかなりみずみずしくポクポクした食感でかなり柔らかめです。抵抗なくお腹の中にスルスルと入っていきます。「中」で280gとの情報もありますが、水分が多い為そこまで量は感じず、よくある麺だと200gちょい位の印象。濃い煮干しスープとこの太くて柔らかい麺の組み合わせというのは初体験ですが、中々好みの合わせ方でした。具のチャーシューはかなり多めで、脂身もありますが、しっかりとした食感で美味しいです。ごはんに乗っけて食べると合いますね。メンマも美味しく、量が少なかったのでもう少し欲しくなりました。一番好きな系統の煮干し系ではいけれど、やはり煮干し系には何か魅力を感じてしまいます。ごちそうさま!

■つし馬■
東京都台東区浅草1-1-8
11:30~21:30(なくなり次第終了)
無休

2009.02.19 Thu 11:20
粋な一生@秋葉原
今日のブランチは食楽ラーメンランキング塩ラーメン部門3位の『粋な一生@秋葉原』で、おそらくラーメンマンこと石山氏が一押しのお店です。石山氏独自推薦のお店との相性はそこまで良いわけではないのですが、石神本ばかり傾倒しても偏ってしまうので最近は結構チェックしてます。石山氏曰く都内屈指の塩ラーメンのお店とのことです。末広町から徒歩で6分程度歩きお店の前に着きます。(11時20分)お店の開店時間は11時とやや早めにも関わらず既にお店の中は7割位の入りで、後客も続々入ってきますが、回転は速そうです。券売機で「塩ラーメン+鮭いくら丼」を購入。食券を渡す時に気が付いたのですが、ランチタイムは小ライスがサービスで付くんですね(^^;)知ってたらそれで良かったカモ。。。まあ鮭いくら丼をやめる気までは起きず、そのまま注文。茹で時間が短い為すぐに提供されました。
ra090219粋な一生
見た目は良くある白ラーメンですが、一口スープをすすってみて「旨いなぁ」と思いました。表面が油で覆われていて温度が高めなので、温度が下がるまで出汁の細かい感じはわかりませんが、塩ラーメンでプニドラが時々感じる「少しシンプル過ぎ、少しトゲトゲしい、妙な甘み」がなかったのが良かったです。魚介系と動物系の綺麗な出汁が合わさった複雑系のスープで、複雑系だけど色々入れ過ぎてボヤケテいるということがなくキレがありました。キレは塩分濃度が高いことから来ているのかもしれませんがトゲトゲしさは感じなかったのでグー。わかりやすい濃い味?なのでしょっぱくは感じないけど飲み干す感じのスープではないかもしれません。魚介系の出汁には鯛が使われていて、前の地元の『臨機@西永福』を思い出させてくれます。『臨機』は鮮魚系で『粋な一生』は動物系+魚介系の塩ラーメンなので比べるべきではないかもしれませんが、好みでいえばこちらに軍配が上がります。塩ラーメン経験値は低いプニドラですが、透明系塩ラーメンの中では結構好きなスープですね。中村屋系統の方がやや好きかもしれませんが・・・。

麺はどちらかというと目立つ感じではない中細ちょい縮れ麺で表面が固めでのびにくいものです。麺に関しては他のタイプの麺で試してみたくなりますが、最終的には「この麺」なのかもしれませんね。具のチャーシュー、細切りメンマなどは普通に美味しいといった具合でした。鮭いくら丼も普通に美味しかったです。お店としては塩ラーメンの次に味噌を推しているっぽいので塩ラーメンのスープの完成度を考えると味噌も食べてみたくなります。ごちそうさま!

■粋な一生■
東京都台東区台東1-27-2 竹善ビル1F
11:00~15:00、17:30~21:00
定休日 日・祝

2009.01.28 Wed 12:00
馥香@浅草橋
定番の千葉方面に向かう際のラーメン、今日は『馥香(ふーしゃん)@浅草橋』です。最近訪問しているお店はお決まりの「石神本掲載店」か「食楽のラーメンランキング掲載店」かのどちらかであることが多く、今日はその「食楽」に掲載されていた店舗です。ラーメンマンこと石山氏が推しているお店ですね。実は今までの経験上石山氏が単独で推しているお店でプニドラ的大ヒットというお店にまだめぐりあってないので、いつか見つけてやろうと思ったりしています。お店は結構ちゃんとしている中華料理のお店で近くの会社員らしき人が多くみられ、若干女性比率が高いかなぁといった感じです。(12時)メニューを見るとランチのセットメニューの中に担担麺が掲載されおり、更には「白ごま」「黒ごま」が選べる感じです。「食楽」に掲載されていたのは単品で1470円するものでしたが、セットでは小菜とデザートがついて1200円です。お店のスタッフに聞いてみたところ「白ごま」の方が普段提供しているものらしいので、そちらを注文。ランチだとお得なんですね。厨房がガラス越しに見え麺を手延べしているのをチラ見しながら待ちます。まもなく担担麺登場。

ra090128馥香

見た目はやや上品ながら一般的な担担麺のそれと変わりません。一口すすってみるとマイルドなゴマの風味を感じ、ベースの上湯スープ(丸鶏のあっさりスープ?)もしっかりと味わえます。担担麺でベースのスープを味わえることはめったにないのですが、ここはちゃんと味わえます。スープは結構マイルドだと思っていたのですが、食べ進めるうちにかなりの汗が吹き出てきました。担担麺で定番の挽き肉もそれだけではなく、小海老の細切れも入っていて海鮮風味も出ていて、なにかしっかり作っている感じがして好感が持てました。

麺はかなり太くやわらかめの滑らかな麺でサイズも不均等なもので、どことなくホウトウを思い起こさせます。ホウトウよりも食感はしっかりしていて表面も滑らかですが、見た目のせいだと思います。スープありの担担麺と太麺の組み合わせは「刀削麺」のお店以外ではあまりお目に掛からないので中国では以外とこのくらいの太さの麺を扱うことが多いのかもしれませんね。太麺好きの相方が好きそうな麺だなぁなんて考えているウチに完食。小菜の「春巻」とデザートの「お茶?のゼリー」もたいらげ満足です。全体感としてはしっかり作っている美味しい担担麺のお店という位置づけで、常習性はそこまでないかもしれません。ごちそうさま!

■馥香■
東京都台東区柳橋2-14-2 アリス・マナーガーデン浅草橋1F
ランチタイム11:30~14:30 (LO 14:00)
ディナータイム17:30~23:00 (LO 21:30)
Webサイト

2008.09.06 Sat 12:30
与ろゐ屋@浅草
今日は中々足が向かない浅草に向かい『与ろゐ屋@浅草』で昼食です。流石に浅草は家からだと遠いなぁ。地下鉄のホームから上がり、お店に向かいます。お店はめちゃくちゃ観光地っぽい場所にあり、かなりの好立地です。そしてドンピシャお昼どきということもありますが8名並び、並んでいる客の注文をとる店員さんが並んでいる列の近くで一人常駐しています。注文は「タマゴらーめん」にしました。(12時半)意外と回転もよく、暫くしてお店の中へ呼ばれます。まずここでお会計をして、注文したメニューが書いてある大きな札を渡されます。席に通され、それほど待たずにラーメン提供。

ra080906与ろゐ屋

ラーメンは「これぞ昔からある煮干出汁のらーめん」という見た目、一口すすってみてもまさにその感じです。派手さはありませんが、煮干し好きのプニドラにとってはナカナカ美味です。麺はほぼストレートの中細麺(やや加水率高め?)で細いわりに噛み切る際の歯ごたえがモチっとしています。スープとこの麺の組み合わせがオールドスタイルを感じさせます。スープに入っているゆずが清涼感を与えてくれますが、若干強いかなと感じました。

具のチャーシューはしっかり味もついていて噛み応えもあるもの、卵は7割ゆで(←そう書いてあった)の2卵玉子で、これまたかなり味付が強めのものです。メンマも味付けが濃く、何故かここでもオールドスタイルという印象を受けました。それにしても2卵玉子って狙って作れるものなのかなぁ??

観光地のお店としても成功していると思いますが、味も派手さはないですがしっかりしたものです。またこういうオールドスタイルのしっかりしたラーメンを観光客に食べてもらうのは良いことのように感じます。お店のオペレーションも気持ちが良いものでした。こういう良い雰囲気のお店って浅草に多いですけど、美味しさが倍増しますよね(^^)土地柄ともマッチしていてこれからも繁盛していくお店だと思います。

■与ろゐ屋■
東京都台東区浅草1丁目36-7
11:00~20:30
無休

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