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2010.05.17 Mon 20:30
上弦の月@蒲田 予想外のインパクト系豚骨魚介?
月水金しか営業日がなく、臨時休業も多いらしい石神本掲載店『上弦の月@蒲田』にやっとこさ行くことができました。店舗の前に着くまでドキドキしましたが、明りが付いているのを見てホッ。店内待ち一名、後客続々で並び5名程。(20時30分)女性二人で回していて、回転は良いとはいないかな。元気の良い接客、女性ならではのアットホーム感が出ていて心地よいです。券売機で「らーめん(大盛)+味玉」を購入しましたが、これが間違い。量が多くてチョビ残し、「小らーめん」があることに気付いた時点で感を働かせるべきでしたね。
ra100517上弦の月
提供されたラーメンは色の濃いドロンとしたスープで背脂も浮いている感じ、ボリュームが半端ないっす。豚骨魚介系という括りになっていますが、印象はもっとオリジナリティがあるラーメンです。魚粉じゃなくて細かい鰹節が入っていて、その鰹節にタレがしみ込んでいるような感じだったり、表面の油と背脂も入っていて、かなりのインパクト系のラーメンです。かなりドロンとしたスープなのでもう一歩で、あえ麺を食べている感じになります。

麺はかなり柔らかく茹でられて太麺でブルンブルンという感触、近くだからか『潤』を思い起こさせます。インパクトもあり、かなり後引く美味しさでドンドン食べ進めてしまいます。最初の方はタレと出汁のバランスが丁度好みでしたが、食べ進める内にドロンとしたスープはみるみる減り、タレが強くなりショッパサが増してきます。最終的にはその増してきたショッパサとボリュームにやられてしまい、食べきることができませんでした。チャーシューもシッカリとした食感のものが結構入っていたしね。。。味玉も表面の色の濃さが結構インパクト。

油の量、麺のゆで加減、味の濃さ、ネギ増し、スープ増しなどの調整ができるようですね。残してしまったことを謝るとフォローを入れてくれたして、優しい接客に心地良くなりながら退店しました。再訪したい気分に妙に駆られているので、次回は「普通盛、油少な目、スープ増し」とかにすると良いかなぁなどと思っています。もう一度食べに来たい!ごちそうさま!

■上弦の月■
東京都大田区西蒲田7-63-9
18:00-翌1:00
定休日 火・木・土・日・祝

2009.11.07 Sat 11:05
らぁめん 葉月@雪が谷大塚
今日の週末ラーメンは石神本掲載店ではない行きたかったお店『らぁめん 葉月@雪が谷大塚』です。ラーメン王の青木氏がお気に入りらしいお店で前々から気になっていました。事前情報によると開店前に並ぶのが効率よさそうなので25分前に到着するように向かいます。3両編成の池上線で雪が谷大塚に着き、お店に向かうと既に5名並び。(11時5分)時間通り開店、開店時には20名ほど並んでいたのではないでしょうか。注文は「味玉らぁめん」を。2ロット目で提供。
ra091107葉月
スープの半分側に魚介オイルが掛かっているという特徴的な見た目です。スープを一口頂くと、中濃度の魚介豚骨ですが鶏ベースだからか旨味の感じが違います。節系も数種類使っているからか単調な味わいでない気がしますし、魚介オイルもタップリ目に掛けれているのでインパクト感がしっかりあります。決してコッテリでないのですが、かなりボディの厚いスープなのでドッシリとした満足感があります。

麺は自家製のデュラム粉を使用した多加水極太ストレート麺で、がっしりした噛みごたえの一歩手前位の固さ。多加水麺なので多少はお腹に収まりやすいですが、300gある麺の量はかなりのボリューム感で最後の方はやや疲れました。出汁の重厚感にも勝手しまうほどの麺ですね。

具のメンマが特に印象的でかなり大ぶりのタイプで感触・味ともに満足感があります。味玉ひゃ大ぶりですが、しっかりと味付けされて半熟具合も調整されています。チャーシューは薄切りの肩ロースを炙ったもので、これまた普通にうまいです。全体的に具のレベルが高い気がしました。

完全に個人的な好みですが、スープももう少し重くなくても良い気がしますし、麺はもう少し細めの方が疲れなくても良いかと思いました。ただこれは完全に店主が狙ったバランスであり、ハイレベルであり、行列を作り出す味だと思いました。限定ラーメンとかは細い麺とかもう少し重厚でないタイプのスープとかもあるんでしょうかね?気になります。ごちそうさま!

■らぁめん 葉月■
東京都大田区雪谷大塚町11-8
11:30-14:00、18:00-22:00(日・祝:-21:00)
定休日 月・火曜(祝日の場合も休み)

2008.11.10 Mon 20:00
らーめん ときん@武蔵新田
やっぱり振られたお店には行きたくなるということで、昨日振られた『ときん@武蔵新田』にリベンジです。今日最新の店舗情報を調べたら第2・4日曜日が休みなんですね。もう少ししっかりと調べれば昨日振られることもありませんでしたね。というわけで遥々会社帰りに来ました(20時)店内は少し寂しく2,3名のいり、お店の雰囲気はテレビも流れていることからか町の中華料理屋という感じ(お店のスタッフもどことなくそんな雰囲気の方・・・失礼m(_ _)m)。注文は「ときんらーめん(白)+味付玉子+ラーロウ(挽肉と玉ねぎの辛味噌炒め)」。ときんらーめんには「白」「黒」があり、「白」はあっさり熊本豚骨らーメン、「黒」は背油豚骨醤油ラーメンのようです。無料サービスとして「生ニンニク・生キャベツ・味濃いめ・油多め」が選べましたが、まずはデフォルトで。

ra081110ときん

豚骨ラーメン屋としては意外なゆで時間の長さ(麺が太い)の為、気持ちちょっと待ってラーメン登場です。見た目からしてマー油が豚骨スープに馴染んでいて美味しそうです。誤算としてはラーロウは『ぼたん@大塚』の「バクダン」や『田中商店@六町』の「赤おに」と同じで別皿提供だと思ったのですが、完全にトッピングとして乗っかっちゃってました。ラーロウの部分を崩さないように反対側を一口すすってみての印象は「マー油ってすごいな」ということ、マー油と豚骨スープの相性ってかなり良いですよね。スープはあっさりと表現しているだけあってあっさりですが、マー油のおかげで非常にコクがあります。洗練されたスープという印象はないのですが、荒っぽくても常習性があるスープだと思います。

麺はやや低加水の中太ストレート麺で、麺に重量感があり噛み応えも結構あります。マー油でコクが強いスープとの相性もナカナカ良い感じです。具のチャーシューは小さいサイズながらも炙られた跡のあるもの、キクラゲ・キャベツはもう少し入っていてもウレシイかもと思いました。後半にラーロウをスープに混ぜて食べると一味変わり、いい感じです。とんこつ系スープに辛挽肉系のトッピングはハマりますね。熊本ラーメンというと老舗の『桂花』を思い出しますが、『桂花』もこんな感じのラーメンだったら時々食べてみたくなるなぁ。

■ときん■
東京都大田区矢口1-7-13-103
平日11:00~14:30、17:00~22:30
日・祝11:00~14:30、17:00~21:00
定休日 第2・4日曜

2008.11.09 Sun 13:45
むらもと@大岡山
今日は相方に「ラーメンランチをご一緒に」とお願いして、石神本NEW COEMERの『ときん@武蔵新田』に向うも臨時休業で相方に怒られちゃいました(TT)なんとか機嫌を直してもらって帰り道に近い『むらもと@大岡山』へ。昔大学・大学院と6年間通った懐かしい駅ですが、駅に降り立ってみると結構変わっていてびっくりしました。懐かしい道を通りながらお店に向かいます。お店は現在南口にありますが、昔は北口にあり、その頃に行ったっきりだったんですよねぇ。(13時45分)注文は「ラーメン+煮玉子」、デフォルトで1.5玉あります。

ra081109むらもと

さてさてラーメン登場、このお店は永福大勝軒で修行した方ではないですが永福大勝軒を意識したラーメンを提供しているという記憶があります。見た目を確認するとステンレス製のお盆での提供や、デフォルトの多さ、ナルトなど似ている部分もありますが、スープの見た目は似てませんね。見た目だけでもタレが薄めで優しい味わいであることが想像できます。一口すすると見た目の印象そのままでした。煮干しの印象はもちろん強いのですが、全体的に優しく仕上がったオールドスタイルですね。ネギが大量に入っているので、その味わいも強く出ていますが、意外とスープに合っていると思いました。

麺は永福大勝軒で使っているフニャっとした食感のものではなく、比較すると噛みごたえがある中細麺でした。具のチャーシューは肉厚で脂身が少なくまあまあタイプのものです。メンマはひき肉がまぶしてあり薄味なのに結構味が染みていて、洗練されたタイプではないですがかなり好みです。遅い時間にも関わらず、地元のお客さんがコンスタントに食べに来ていますし、地元の名店であることは間違いないですね。懐かしい気分を味わいながら、大岡山駅を後にしました。

■むらもと■
東京都大田区北千束3-31-6
11:00~24:00(スープがなくなり次第終了)
定休日 月・金

2008.09.23 Tue 12:00
武田流古式カレーライスと支那そばの店 インディアン@蓮沼
今日は昨日に引き続き池上線に乗って『インディアン@蓮沼』にやってきました。池上線って3両しかなく、かなり情緒あふれる電車ですよねぇ。電車が3両だからホームも短く、これもまた沿線の情緒を醸し出しています。お店に着くとテーブルがメインでカウンターが少しというのと夫婦で切り盛りしているのとで、これまた雰囲気があります。(12時)このお店はカレーライスとラーメンのセットで食べるのがお勧めということなので「支那そば+半カレー」を注文。他のお客さんもこのパターンで頼んでいる人が多そうです。

ra080923インディアン_支那そば

そうこうしている内に支那そばの方が先にやってきました。見た目からもわかるようにかなり澄んだスープです。一口すすると動物系出汁を使用していていないのと醤油ダレも使用していないようなので、かなりアッサリタイプです。ただ表面に浮いたネギ油が結構多いので、油分は結構感じます。麺は多加水の中太麺でかなり柔らかめに茹でられています。カン水をしようしていない玉子麺らしく、独特のにおいもなくお腹に優しい麺でツルっと入ってしまいます。具のチャーシューは脂身が少なく身がぎっしりつまったもので塩分が強めなので、あっさりしたスープのアクセントになります。メンマは小さめですが、割と量が入っていて普通に美味しいですね。

ra080923インディアン_カレー

ラーメンを7割方食べたところで、奥さんがカレーを用意するように頼んでくれて、カレーが登場です。見た目は黒っぽく一口食べると独特の苦味がありますね。めちゃくちゃ重層感あふれるカレーということではないですが、中々美味しいです。カレーのルーを口にして、スープをすすると温度が下がって風味を感じやすくなったのかもしれませんが、確かに魚介の風味が強くなった気がします。ルーとスープを交互に口にいれて楽しんでいたらルーが減ってしまい、ご飯が余ってしまいました。もう少しルーが多い方がより楽しめそうですねぇ。

石神本の記述ほどの感動はありませんでしたが、独特の苦味のあるカレーとアッサリ魚介スープとの組み合わせの美味しさを多少感じることはできました。何回か食べることでよりわかるようになるのかもしれませんが、この距離を何回も来ることは難しい気がします。

■武田流古式カレーライスと支那そばの店 インディアン■
東京都大田区西蒲田7-16-1
11:00~19:00頃
土祝11:00~16:30頃
スープなくなり次第終了
定休日 日曜

2008.08.13 Wed 21:00
麺矢 龍王@大森
今日は家に早く帰ってきたので、こんな時じゃないと車で行きづらい『麺矢 龍王@大森』へ行きました。『天鳳@六本木』の店主が出したお店ということで、10年くらい前に一度だけ食べたことのある『天鳳@六本木』を思い出そうとするも全く思い出せませんでした(^^;
ちょっと時間をかけてお店の前にやってきました。(21時)「正油らーめん(135)+小ライス」を注文。「135」は「麺硬く、油濃く、味濃く」という意味のようです。のりはクーポンを使いました。待っている間に作り方を見ていると、大きいオタマに火をかけて一人分のスープを温めています。

ra080813龍王

さてラーメンがきました。豚骨醤油のにおいが立ち上ってきて、家系のラーメンを思い出します。一口すすると、うーむ濃いですね。家系の雰囲気はありますが、醤油が強く塩分も強いためキレを感じます。ただ塩分が強いため、じっくり味わうことができませんでした。たぶん普通バージョンを頼めば普通に味わえたんでしょうね。

麺は札幌ラーメンによくある黄色がかった熟成縮れ麺でかなり固めに茹でられていますが、元々豚骨ラーメンの麺のような粉っぽさはないので、食べやすいです。かなり量が少なく感じるのでズズッといきたい場合は大盛りにしてもよいかもしれませんね。スープの味が濃いのでズズッと食べている時に持ちあがってくるスープで食べるというのがオススメです。

具の中のゆで卵はしょっぱいスープの中にあって、味を緩和させる役割を担ってますね。最後は小ライスにスープをかけて食べましたが、この状態でもやはりしょっぱいですね。お酒を飲んだ後だったら大丈夫かもしれませんが、シラフで食べるにしてはちょっとしょっぱ過ぎたかもです。普通バージョンで今度食べてみたいと思いましたが、大森店は遠いので自由ヶ丘店にしようかなぁ。

■麺矢 龍王■
東京都大田区大森北1-29-6
平日・土曜11:30~16:00、17:00~24:00
日曜・祝日11:30~24:00
無休

2008.07.19 Sat 20:30
潤@蒲田
さて『桃源@綱島』を後にして、次は『潤@蒲田』です。(20時半)
ここは新潟のご当地ラーメンの一つ「燕三条背脂らーめん」を提供しているお店です。「燕三条背脂らーめん」は極太麺と煮干し出汁のスープに大量の背脂が乗せられたもので多めの玉ねぎが乗ること特徴の一つです。まだ未経験だったので一度どんなもんか食べてみたいと思っているお店でした。お店の食券機に小盛があることを発見したので、「小盛中華そば」のボタンを押します。麺の固さ、油の量、ネギの量などを変えられるようですが、すべて普通で注文しました。

店内で煮干しの頭やはらわたを取る作業をしていたので店内がその匂いで充満してました。自分のラーメンを待っていると隣の人に地獄脂(脂の量最高)にしてラーメンが来たのを見て思わず目が丸くなってしまいました。(^^;)

ra080719潤

さて来たラーメンを見ると僕にとってはかなりの量の背脂が浮いてます。おそるおそるスープをすすると思いの他、思いのほかさっぱり系でびっくり。最初は煮干しの味がメインですが、食べ進めていくと段々と背脂の味が溶けだすのか豚の味が増えていきます。思いのほかさっぱりと言ってもやはりこれだけの量の背脂がはいっているのでガツン感はかなりありますね。

麺は極太麺で柔らかめに茹でられているためコシはあまりないですね。うどんぽい麺で、もっと柔らかくしたら「伊勢うどん」の麺ぽくなり、もっと固めだと「二郎系」の麺ぽい気がしました。具の玉ねぎもスープや麺と食べても存在感があります。

全ての組み合わせが新鮮に感じたので、食べられて良かったというのが感想になりますね。ここにはまったら他ではなかなか味わえないから、ここに来るしかなくなるだろうなぁ。

それにしても今日はラーメンしか食べていないので、流石にラーメンを見たくなくなりました。。。。

■潤■
東京都大田区蒲田5-20-7 シャトー蒲田13 102号
平日・土11:00~翌2:00
日祝11:00~23:00
無休

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