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2008.07.27 Sun 11:45
麺屋 零式本店@板橋区役所前
今日はまたもや板橋区方面の『麺屋 零式本店@板橋区役所前』へ。一度その方面に行き出すと行くのに慣れる為、連続して行ってしまう傾向がありますね。馴染みのない地域ですが、すんなりお店に着きました。(11時45分)

お店に着くと注文しようと思っていた「伝家零式つけそば」は調整中とのことでした。他のメニューとから判断するに結構メニューとか変わっていくタイプということです。麺は「太麺10,零式麺12,零式極太麺20」という麺があり、どうやら数字の意味は茹で時間らしいです。気を取り直して「つけめん(零式麺12)」を注文。しばらくつけめんが来るのを待っていると前払でお金を支払う形式らしい、完全前払いではなく、店主の手が空いた際に支払ってもらう形式みたいです。店主一人でやっているお店なので、ボトルネックをなくすいい案だと思いました。

ra080727麺屋 零式本店

さてつけめんがやってきました。一目みるだけで麺の形状が特殊なのが目につきます。色が濃い目の極太平打麺ですが、平打といっても薄い方の厚みも結構あります。味も麺なのに強い味がついている気がしますが、これが小麦粉の味なのか別のものかは分かりませんでした。加水率は高めでプルプルしています。形状としては『七彩@都立家政』の麺を1or2回りくらい大きくした感じなのですが、食感と味は全然違うものですね。

スープは動物系がメインになっている感じですが、粘度が高いのは野菜が多いからかそれほどコッテリなつけ汁ではありません。出汁がメインに押し出しているというよりは、甘味、酸味で食べさせているという感じで塩分も結構強めです。店主がつけめんを提供する際に「濃かったら言ってください」と聞いてくることからも濃い目で出しているのは狙いだと思います。

さて麺と一緒に食べた場合ですが、この麺の味が上記のとおりかなり強いので、このつけ汁と一緒に食べた時にも味を強く感じるほどです。一緒に食べてこれほど味を感じるのは初めての経験でした。固めの感触と強い縮れも特徴的な印象を与えます。

具にはウズラの卵、ほぐし豚、竹の子とちょっと変わったラインナップでしたが、すべて良く合ってました。個人的には少し(塩?、砂糖?、酢?を)薄めにしてもらった方が好みかもしれませんね。ただ麺とのバランスを考えるとこの濃さがベストということも考えられます。トッピングの野菜を入れるとより美味しそうでした。

■麺屋 零式本店@板橋区役所前■
東京都板橋区板橋3-44-6成喜ビル1F
11:30~15:00(スープor材料or麺切れ終了有)
不定休

2008.07.26 Sat 12:00
愚直@中板橋
今日は先週行く予定だった『愚直@中板橋』に行きました!お店に開店10分前に着くと、まだ誰も並んでいませんでした。(11時50分)その後4人程度後ろに着きました。
外にいる時に感じたのは、豚骨ラーメン屋なのに外に豚骨の匂いがでてきてないことです。さて時間どおりに開店し、食券機で「らーめん+味玉」のボタンを押します。お店の中も豚骨臭さが少ないですね。

ra080726愚直

注文してすぐにラーメンが来ると、ドンブリもあっためられていてアツアツです。豚骨ラーメンにしてはと言っては偏見かもしれませんが、綺麗な器&盛りつけです。スープは非常に上品かつクリーミーなもので豚骨臭さはかなり少なめで甘味があり、油分が多くはないのもさっぱりしている理由だと思います。

麺は全粒粉が入っているだけあって、かなりポキポキ・ザラザラした噛み応えの低加水中細麺です。豚骨ラーメンの麺としては太めですが、豚骨ラーメンの麺に良くある粉っぽさを別のアプローチで表現している感じです。

具の味付け玉子は半熟タイプで、おそらく濃いカツオ出汁が注入されている味がしました(間違っているかも)。チャーシューは炙ってあるタイプ。ネギや海苔も変わったタイプでメンマも乗っているという従来の豚骨ラーメンとは違う具のせています。具の味付けは全体的に濃い目だったのでスープに染み出すのか、最後の方はスープがやや塩分高めに感じました。

つけ麺も提供していいて単なる豚骨スープのつけ麺とは違うらしいので、今度来る時にはつけ麺を頼んでみようと思います。自分が知っている豚骨ラーメン屋としては新たな試みを色々している印象を受けたので、是非とも頑張ってほしいと思います。ちなみにお店を出る時には並び1名でした。

■愚直■
東京都板橋区大谷口北町12-7セブンマンション 1F
12:00~15:00、20:00~22:00
不定休

2008.06.07 Sat 13:00
道頓堀@成増
さてせっかく遠征したので、もう一軒行ってしまおうと思い『道頓堀@成増』へ。とは行っても結構時間は経ってます。お店の前に着くと並び8名で、僕の後ろにすぐ4名並びました。人気店ですねぇ。(13時)

並んでいる人を見ると家族ずれや年配の方も多いので、地元の人に幅広く支持されているお店なことが伺えます。店内に入ると(表現は適切じゃないかもしれませんが)アネゴっていう印象の方がホールの担当をしていて、店内の雰囲気はこの人が出していますね。僕は中々好きな雰囲気です。食券機の「中華そば」のボタンを押して待ちます。餃子も美味しそうだが2杯目なのでやめておきます(^^;)結局食べるまで30分位かかりました。

ra080607道頓堀

さてさて来ました。スープを一口啜ると全体的にアッサリした豚骨魚介ラーメンでバランスは魚介強めという印象、最初はやや節系を強く感じましたが、それも食べ進めるウチに気にならなくなりました。先ほどの『伊藤』が個性的であった為、それほど新鮮味を感じることはできませんでしたが、高いレベルでバランスの取れたラーメンだと思います。記憶があいまいですが、『必勝軒@津田沼』の魚介強調日の時より豚と節系を少し多くした(つまり食べたことのないバランスタイプ日の時かな?)感じかなぁ。

麺はやや加水率高めの中太ストレート麺、表面はツルツル噛むとモチモチしているタイプで美味しいですね。具のチャーシューはかなり固めのタイプですが、噛みしめるとしっかりついている味が染み出してきて美味しいです。後はスタンダードなものでした。

メニューも豊富にあり、色々なメニューを頼んでいる人がいることからも全体的にレベルが高いことが予想されます。このお店は家が近くにあって、その時の気分でビール飲んだり、違う種類のラーメンを食べたりそういう使い方をしたくなるお店ですよね。そういえば「今日は二杯食べたのにそんなにお腹いっぱいじゃないなぁー」と思いつつ帰路の途につきました。

■道頓堀■
東京都板橋区成増2-17-2
11:00~14:30、17:00~20:30(スープが無くなり次第終了)
水、木 休み


2008.05.11 Sun 21:15
蒙古タンメン中本(本店)@上板橋
今日の夜は板橋の方に車で行く予定があったので、「夕飯に辛いものでも」ということで『蒙古タンメン中本@上板橋』で「冷し味噌ラーメン」を食べると決めて向いました。過去本店1回、池袋店1回、新宿店3回という訪問歴ですが、気分の問題かもしれませんが、本店が一番おいしい気がしてしまうので本店にしました。今日は寒いので外で待つのが長かったら辛いなぁと思いつつ店の前に行くと外の並び5名(中は数名)、まずまずです。(21時)

前回ここに来た時はとうがらしの匂いに体が反応するのか食べてもいないのに汗がダラダラ出てきて、相方に気持ち悪いと言われて経験がありましたが、今日は何故か大丈夫でした。
「蒙古タンメン」と「北極ラーメン」と「冷やし味噌ラーメン」を食べたことがあるのですが、つけ麺タイプの方がここの麺には合う気がします。温かい麺にすると伸びやすい麺なのか、水分をたくさん吸収してしまう気がします。「蒙古タンメン」も好きですけどね。(北極ラーメンは食べれるけど、美味しさを味わえるほど余裕がなかったので止めといた方が無難かなぁという位置づけになりました)
さて「冷やし味噌ラーメン(麺大盛)」を待ちます。

ra080511蒙古タンメン中本

来ました来ました、相変わらずすごい色ですねぇ(^^;)「冷やし味噌ラーメン」はズルズルとすするとむせてしまうので、すすらず食べるようにします。ここの麺は賛否両論ありそうですが、それほど加水率の高くないであろう太麺でモチモチ(グニャグニャ?)した食感でモグモグご飯ぽく食べる感じ、ここの辛いつけ麺系には合うじゃないかと思います。
辛さの中にも美味しさも感じるのですが、食べ進めていくとそんなことわかんなくなってしまいます。美味しいんですけどね(^^;)「冷やし味噌ラーメン」の辛さ控え目位が今の僕には丁度良いかもしれません。
辛いものは中毒性があり、時々食べたくなって来てしまうのです。湯上り気分でごちそうさま!

■蒙古タンメン中本(本店)■
東京都板橋区桜川3-5-1
月~金10:40~翌2:00、土祝10:10~翌2:00、日10:10~24:00
(翌日が祝日の場合は土曜と同じ)
無休


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