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2008.07.10 Thu 11:00
こうかいぼう@門前仲町
今日は東西線で千葉方面に向かいます。途中下車して『こうかいぼう@門前仲町』に寄ってご飯を食べてやると思い。開店ぎりぎりくらいだったのでやや早足でお店の前に着くと開店丁度で満席状態でした。(11時)

近場のオフィスの人達でにぎわっているという感じがビンビン伝わってきます。おそらく夫婦二人で切り盛りしているようです。待っている間に奥さん?が注文を聞きに来てくれ、「味付け茹でたまごらーめん+茹で上げ餃子」を注文。茹で上げ餃子はすいとんらしく変わっているので注文してみました。それにしても接客が非常に丁寧で、お互いの息が合っているので、非常にオペレーションも良い感じがしました。

ra080710こうかいぼう

さてラーメン到着。スープの色はやや濁っていますが、一口すすると節系の味わいを一番最初に感じ、煮干し・昆布・動物系の出汁も優しく効いています。「毎日飲める味噌汁のようなラーメン」といううたい文句だけあって全体的に優しく仕上がってますが、やや塩分濃度は高めのように感じます。

麺は多加水の太麺で見た目はもっと表面がつるつるしているかと思ったのですが、意外とモッチリしていてこれまた優しい仕上がりです。スープにもよく合っていると思います。具のチャーシューは薄いタイプでしっかり味のあるもの、味玉はこれまた塩分高めで味付けられた半熟タイプ、メンマは短冊型の大きめなものでこれもしっかり味がついているものでした。茹で上げ餃子はまさにすいとんで作った餃子でかなりボリューミーだったので、お腹が一杯になってしまいました。

全体としてはやや塩分多めなのかとも思いましたが、塩分の感じ方は体調にもよるらしいし、季節がら暑いので塩分濃度を調整している可能性もありますね。塩分高めといってもしょっぱいと感じるという意味ではなく、僕自身結構スープ飲んじゃいました。優しい仕上がりのスープって飲み進めていくと段々もの足りなさを感じてくる傾向があるのですが、ほんのちょい高めの塩分のおかげで物足りなさを感じなくなるという効果もあるかもしれません。

お店を出ると10人以上の行列、愛されているお店なのだなぁと思いました。味もさることながら、接客の丁寧さも愛される要因の一つなんでしょうね。予想外に並んでしまったので、予定より遅くなってしまいました。急ぎで行かなくてはいけないわけではないですが、さっと食べていくつもりだったので若干罪悪感を感じつつ急ぎで向かいます。

■こうかいぼう■
東京都江東区深川2-13-10
11:00~15:00、17:30~材料がなくなり次第終了(土・日曜、祝日は11:00~材料がなくなり次第終了)
定休日 水曜、第1・第3・第5日曜

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