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2008.07.03 Thu 10:40
六厘舎@大崎
今日は仕事が空いたので、会社に届け物だけして行列が激しいので行くことを敬遠していた『六厘舎@大崎』を復習しに行くことにしました。(10時40分)

約1年半ぶりの訪問です(その間にお取り寄せのつけ麺を一度食べましたが)。お店の前に着くと並び8人で1ロット目(ここは12人入れかえ制)確定。その後10時50分には12人超え。今日は並び中に読む本を持っていたのですが、行列の増えかたがギャグみたいなので記録することにします。10時55分には一気に増えて21人。11時05分に35人。11時10分に41人。11時15分に47人。その後お店の方に並び方を正され3と書いてある三角コーンの後ろに行ってしまった為目視不能。注文を聞かれ「つけめん+豚ほぐし」を注文。11時30分オープン、店内に入る際に列を確認すると約60人でした(^^;)

さて店内に入ってしばらくするとつけ麺が提供され始めます。ほぼ一斉に食べ始めるので、早食い競争みたいになっちゃいます(^^;)僕は早食いな方だからいいけど、食べるの遅い人はプレッシャーかかっちゃうだろうなぁ。

ra080703六厘舎

さてつけ麺ですが、つけ汁の表面を見ると結構油が浮いてます。一口すすると動物系のコッテリさと野菜の甘味が合わさったアマコッテリで結構粘度が高いです。どことなくですが修業先でもあった「東池袋大勝軒」系の味わいはベースにはある気がし、一つ一つの要素を際立出せているという印象です。途中で魚粉を溶かしましたが、元々の味わいが濃厚なので節系の味わいに支配されることもなく、適度に魚介感が出てきます。

麺は有名な「浅草開花桜の特注極太麺」は加水率高めでチョイ縮れていて固すぎることもないのもです。つけ汁につけて食べるというよりはつけ汁に入れて、ドンブリに口を付けて麺と汁を一緒にかきこむのが美味しく、その際に豚ほぐしも一緒にかきこむとなお良しです。麺の適度な柔らかさのおかげでかきこむことができるのかもしれません。ここのつけ麺は素材がどうこうとか細かいことではなく、このパワー(orジャンクさ)を楽しむといった感じだとおみます。最後にスープ割をもらうと柚子の香りがしていました。全部飲みきってごちそうさま!

僕は元々つけ麺よりラーメンが好きです。ここで初めてつけ麺を食べたときは今よりつけ麺を食べる率が少なかったです。その当時のこのお店の感想は「これはつけ麺ならではの美味しさがあるなぁ、行列は異常だけど人気があるのは納得できる」というもので、つけ麺を食べる意味を感じさせてくれました。以前よりはつけ麺を食べる機会が増えた今の率直な感想は「他のタイプのつけ麺で美味しいお店も知った。行列はギャクに近いですが、人気があるのは納得できる美味しさ(前より行列に異常さを感じます)」とほぼ同じの感想です。ただ感想が長くなっただけですね(^^;)

最後に店を出た時に撮った行列の写真です。
ra080703六厘舎行列


■六厘舎■
東京都品川区大崎3-14-10
11:30~16:30(スープ切れまで)
火曜 休

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