--.--.-- -- --:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2011.01.28 Fri 14:00
丸千茶寮@五反田 予想外に濃厚な鶏白湯らーめんを提供しています
渡辺樹庵氏がブログで2010年の印象に残ったお店として「好みの味ではなかったのですが、丁寧に作っているのは強く感じられて、好印象でした。」と書いていて、どういうことか気になったのでお昼に会社の人と行ってみました。お店は『NOBU東京』などにもいて、海外でお店をやっていたりと異色な感じ。五反田の駅からは5分以上歩くので立地はあまり良くないのかと思いましたが、近くに立ち食い蕎麦屋、すき屋、コンビニとあったので、結構人が多い場所なのかもしれませんね。そういうわけかお店に着くと昼時を過ぎているにも関わらず結構な人の入り。(14時)「醤油味+味玉+魚粉」を注文。ちなみに「醤油味+魚粉」で「魚味」になるそうです。チャーシューは鶏と豚から選べるようで、今回は豚で。そして大盛はなく替玉がある豚骨ラーメンスタイル。
ra110128丸千茶寮
店内の綺麗さと店名の勝手なイメージで、さっぱり系のラーメンが出てきそうですが、実際はかなり濃厚な鶏白湯でした。ベジポタとかそういうのではなく正に「鶏白湯」という表現がぴったりです。鶏白湯を食べ鳴れてないと一瞬濃厚だけど豚臭くない豚骨ラーメンと勘違いする感じのスープです。麺が博多豚骨と同じような低加水の極細ストレートなのもそういうイメージにつながります。無化調の鶏白湯らしいですが、鶏がすごいので微塵も無化調なのを感じさせず、タレもあまり強めではないので鶏がストレートに伝わってきます。重厚なんだけど変なコッテリ感や臭みもないのは、「丁寧」に作っている感じがします。こういうところが渡辺樹庵氏の言う「丁寧」というところなのでしょうかね?作り手的な立場でのコメントっぽいので私には難しいですが、恐らくこういうことなのかな?

魚粉を入れても鶏の強さが際立っているので、ベースがブレませんね。一般的には魚粉を入れた方が食べやすい味わいになるかもしれませんが、特徴的なのは基本の「醤油味」ですね。卓上の茶マー油は色が黒ではなく黄(茶?)色っぽいですが、味わいはマー油。投入するとコクが出てこれはこれで良いです。具のチャーシューは厚切りでスモークもしてあり美味、質的にも量的(2枚)にも結構贅沢な印象です。中々面白いお店でした。「味噌味」と「中華そば」が気になるなぁ。ごちそうさま!

■丸千茶寮■
東京都品川区東五反田3-19-3
営業時間 11:30-15:00、18:00-22:30
定休日 日曜

この記事へのトラックバックURL
http://punidora.blog25.fc2.com/tb.php/661-0a6d3a9c
この記事へのトラックバック
2010年12月、午前の仕事を追え五反田に出没♪ 無化調(化学調味料無し)のラーメンが食べられるとの情報があり以前から気になっていたお店へ、、、 ヽ(=´∀`)ノ 行ったお店は「丸千茶寮(まるせんさりょう)」です。 店内はV字カウンターとテーブル席が4卓とな
無化調水炊きスープのラーメン 丸千茶寮(まるせんさりょう)@五反田 | 出張先 at 2011.02.19 08:04
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。