--.--.-- -- --:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010.12.08 Wed 11:20
大至@御茶ノ水 昔ながらの中華そばの最高峰を目指したラーメン
今日の千葉向かい途中ラーメンは『大至@御茶ノ水』です。このお店行ってみたいと思っていながら後回しになっていたお店です。このお店「昔ながらの中華そばの最高峰」を掲げています。店内の席数は勝手に想像していたよりも多く、20席近くある感じ。(11時20分)券売機で「らーめん(大盛)」を購入。
ra101208大至
提供されたラーメンの見た目は正に昔ながらの中華そば。スープをすするとこれまた魚介少な目の出汁の効いた昔ながらの中華そばの味わいです。とはいえ「昔ながらの中華そばの最高峰」というだけあって、手抜きのないスープになっています。醤油ダレも醤油っぽさは残しつつ、円やかな甘味を帯び優しい味わい。何となく『支那そばや』のスパルタンな感じをスープにしても麺にしても無くしていった印象も感じました。『支那そばや』もベースにあるのは昔ながらの中華そばっぽいですしねぇ。

麺は浅草開花楼の傾奇者を使用した中細ストレートタイプ。しっかりと茹でられていて、柔らかいのですがプリッとした心地よい食感もありつつというもの。食感に関してはたまたまですが、昨日の『フリッツ』の麺と似ている印象も受けました。ただ傾奇者を使用している為か、非常に小麦の香りが強いのが特徴的です。こういうふうになるように麺を作っているのでしょうが、かなりの風味ですね。個人的にはラーメンの場合は小麦の風味とかはあまりどうこうというタイプではないので、逆に風味が強いので麺の印象自体が強くなります(つけ麺の場合は風味がある方が好きかもしれません)。風味が強いとはいっても、基本優しい麺なので優しいスープとの相性は良く、するするとお腹におさまります。

具の固ゆで玉子やナルトは見ているとなんだか懐かしくなりますね。意外とこういう味が付いていないものも良いなぁと思いました。チャーシューはコンフィにしたものですが、これが非常に丁寧に作られていて美味しいです。調理方法自体は昔ながらの中華そばのそれではないですが、脂身とかが少ない肉味を楽しむチャーシューとしては同じベクトルのものだと思います。しっかり考えて「昔ながらの中華そばの最高峰」を目指したラーメンだと思いました。美味しかったです。ごちそうさま!

■大至■
東京都文京区湯島2-1-2 佐藤ビル1F
平日11:00-15:00、17:00-21:00 (L.O. 20:45)
土曜11:00-15:00
定休日 日・祝

この記事へのトラックバックURL
http://punidora.blog25.fc2.com/tb.php/631-5224ea2d
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。