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2009.10.18 Sun 11:37
新潟濃厚味噌 弥彦@幡ヶ谷
かなり期間があいてしまった新潟四大ラーメン巡り最後のお店[『新潟濃厚味噌 弥彦@幡ヶ谷』。石神秀幸氏の説明:「新潟市と合併した巻町で誕生した“巻町流割りスープ付き味噌ラーメン” 超が付くほど濃厚な味噌ラーメンで、ラーメンが入った丼とは別にもう一つ丼が出てきます。この丼にはカツオダシやガラスープなどが入っており、これで濃厚な味噌ラーメンを割って自分好みの濃さに調整して食べるという、全国にも類を見ない独特なスタイルです。」都内で食べれるのはここだけのはず。既に食べた首都圏の新潟ラーメンは『潤『蓬来軒』『背油煮干濃厚醤油 どっかん』『青島ラーメン 秋葉原店』です。実はこのお店セカンドブランドとして「巻町流割りスープ付き味噌ラーメン」、サードブランドとして「燕三条流背脂ラーメン」を提供しているのですが、メインであるはずのファーストブランドには行ったことないんですよねぇ。お店へは相方と二人でレンタサイクルにて向かいました。開店時間ちょい過ぎに着いたのですが、さらに5分ほど待って開店です。(11時37分)券売機で「越後味噌剛麺 濃厚味噌らあめん+ぶっこみめし」を購入。茹で時間が長いようで、ちょい待ちます。お盆に乗って提供です。
ra091018弥彦
さてスープを頂くと、濃い味の味噌スープですが、超がつくほど濃厚というわけではありません。割スープがなくともそのままいけてしまいます。昨今の濃厚味噌ラーメンの影響からか、そこまで濃くは感じません。確かに塩分は強めですが、それでも飲むことができないという感じでなく、むしろキレを感じることができてグイグイ食べさせるパワーがあるように感じます。麺は太麺で加水率は低めだと思いますが、結構しっかりと茹でられているので食べるのに大変ということはありません。濃厚な味噌スープとの相性も良いです。スープにはニラや白菜が結構入っていて濃厚なスープのアクセントとして良い役割を担っています。濃厚といっても出汁自体がコッテリコッテリしているわけではないので食べやすさがあり、結局割スープは最後に入れてみた程度でした。ぶっこみめしは〆に余ったスープに入れる為のものでこれも想像できるように美味しく頂けます。

『背油煮干濃厚醤油 どっかん』の時も感じましたが、ここの店主は結構食べやすいバランスに仕上げるようにしているのかもしれませんね。実際は「巻町流割りスープ付き味噌ラーメン」を他で食べたことがないのでわかりませんが。「しょっぱくて割らないと食べられないよー」というのも経験してみたかったというのもあるのですが、美味しく食べられたので満足。ごちそうさま!

■新潟濃厚味噌 弥彦■
東京都渋谷区幡ヶ谷2-1-5
土曜11:30-15:00、18:00-23:00
日曜11:30-16:00
定休日 月-金
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