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2009.07.31 Fri 21:10
背油煮干濃厚醤油 どっかん@幡ヶ谷
昨日に引き続き新潟四大ラーメンめぐりをすることに決定。ということで今日は会社帰りに新潟・燕三条の「燕三条流背脂ラーメン」インスパイアの『どっかん@幡ヶ谷』に行くことに。このお店鯛出汁とんこつを提供してる『我武者羅』(未食)のサードブランド。燕三条ということで本来ならば『潤@蒲田』が思い出されますが、今日は未食のコチラにしました。以下石神秀幸氏の「燕三条流背脂ラーメン」の説明:「洋食器の町として知られる燕市は高度経済成長期、工場がフル稼働していたので出前の注文が多く、スープが冷めないように大粒の背脂を大量に浮かべ、時間が経っても伸びづらいようにと極太麺が採用されました。さらにスープには煮干しが強烈に効かされており、まさに個性の塊のような新潟を代表するラーメンです。」ということ。

さてお店につくと並び4名。よく見ると開店時間を少し過ぎていますが、まだ開店していない様子。(21時10分)少し待って開店。券売機で「らーめん」のボタンをポチっとな。後客続々で店内直ぐに満席、お待ちも出ています。人気店なんですねぇ。しばし待ってラーメン提供。
ra090731どっかん
見た目はかなりのインパクトで一見は大粒の背脂だらけのラーメンに見えますが、タマネギも結構な量入っています。具で『潤@蒲田』』と違う点はモヤシとホウレンソウですね。スープの味は思いのほかマイルドで煮干し感もエグミを全く感じない程度。背脂とタマネギのバランスが良いのかクドサはほとんど感じません。醤油がキリっと効いているのも影響していると思われます。煮干というより魚介というイメージ近いスープは万人ウケする飲みやすさ。麺は極太麺ではなく中太麺、柔らかめなのは『潤@蒲田』と同じです。この柔らかい麺は結構好きカモ。具のホウレンソウは合っている気がしますが、モヤシはちょっとだけ邪魔に感じました。チャーシューは極厚ですが、ちょっと脂身が多いですね。全体的に万人ウケするように「燕三条流背脂ラーメン」を作っているイメージですが、中々美味しく頂けました。ごちそうさま!新潟四大ラーメンの2つ目を制覇です。

■背油煮干濃厚醤油 どっかん■
東京都渋谷区幡ケ谷2-1-5
21:00~24:00(スープ切れ終了)
定休日 土日
Webサイト

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