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2009.04.21 Tue 11:50
頓知房@鶴ヶ島(埼玉県)
恒例の関越沿いラーメン、今週のお店は『頓知房@鶴ヶ島(埼玉県)』です。石山本(石神本ではない)に初掲載のお店で、なんと名店『多賀野@中延』で修業した方が店主のお店です。お店は鶴ヶ島駅東口の目の前にあり、駅の乗降数も多く立地は良さそうですが駅前自体はやや寂れている印象、その中に新しい店舗がありました。(11時50分)店内半分の入りでしたが、後客続々であっという間に満席、並びまで出来てしまいました。立地の良さ?もありますが、昨年の11月にオープンしたばかりなのに定着しているのですね。さて注文は「煮玉子そば(大盛)」です。さわやかににこやかにラーメンを作る店主の姿を見ながらラーメンを待ちます。『多賀野@中延』でおなじみの「追い煮干」も一回一回小鍋温めて行っています。そしてラーメン登場。
ra090421頓知房
スープを一口すすって一言「旨い」。修行元の『多賀野@中延』スープを思い出します。とは言っても正確には覚えていないのですが、十分美味しかったためそういう表現になってしまいます。動物系+魚介系の濁らせないスープは非常に綺麗に出しがとられています。「追い煮干」の手法を使用した魚介出汁は魚介風味を強調し、さっぱり系無化調のスープに十分な出汁感を与え、全く物足りなさを感じさせません。塩分も好みの強さ。表面に浮いた香味油が適度な油分を出しています。どうやら香味油にネギを使用しているとのことですが、一緒に居た連れが「ネギがとても合う」と言っていた理由の一つなのかもしれませんね。

麺はやや低加水の中細ストレート麺なのですが、面自体の密度が高いのか、ゆで時間が短めなのかはわかりませんでしたが、固めのザックリとした噛みごたえです。この細さで、この噛み応えの麺には中々であったことありませんね(『多賀野@中延』も固かったかな?)。個人的にはもう少し柔らかめでも良いかと思いましたが、特徴があり、これにはまると忘れられなくなるかもしれませんね(常連さんに最近麺が変わった的なことを言っていたような気がします)。具のメンマ、チャーシューも美味しいもので満足。煮玉子は半熟タイプでとくに特徴はない普通に美味しいものでした。

昔ながらの中華そばという表現がぴったりですが、昨今ちょっと流行っている醤油の香りを前面に押し出したタイプとは違い、「出汁重視タイプの昔ながらの中華そば」という印象を持ったラーメンで、プニドラはかなり好みでした。家の近くにあってほしいと思ってしまいました。オリジナリティあふれていそうなつけ麺も食べてみたいですね。ごちそうさま!

■頓知房■
埼玉県鶴ヶ島市上広谷18-27
火~土11:30~15:00、18:00~スープ切れまで
日11:30~15:00
定休日 月曜日、祝日

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