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2009.01.22 Thu 11:05
四川担担麺 阿吽@湯島
最近は週末と群馬&千葉に行く際の計週三回ラーメンに落ち着きつつあります。ということで今日は千葉に行く途中で少し寄道して『四川担担麺 阿吽@湯島』に行ってきました。お店は看板が目立つのですぐに発見することができました。(11時5分)開店直後のようでまだ店主は最後の回転準備という段階、券売機で「しる無し担担麺 四辣(デフォルトは三辣)+大盛」を購入し、1分ほど待ちます。注文を確認してもらった時にお昼はご飯がサービスでつくとのこと、そういうことなので大盛はやめときました。店主一人で回しているようですが、店内は非常に清潔感があり好印象です。ちょい長めのゆで時間があり、しる無し担担麺登場です。

ra090122阿吽

まずは良くまぜまぜします。そして絡めたタレと麺を一緒に口の中に放り込みます。最初に来るのはゴマの甘さでやさしい味わい、甘いのですが無化調のおかげなのか非常にスッキリとしています。食べ進めて行くと徐々に花椒の痺れも効いてきます。なるほど花椒の痺れが苦手な人はデフォルトの三辣にしておけば花椒の感じを味わうことができますが、痺れを感じ過ぎてしまうことはなさそうです。プニドラは辛いのも大丈夫ですし、花椒の痺れも大丈夫なので五辣でも大丈夫そうですが、ゴマの甘い風味を味わうには四辣で丁度良いのかもしれません。食べ終わりの方は結構汗がでてきました。麺は三河屋製麺の平麺のようで合え麺で食べたことはなかったのですが、中々よいですね。もう少し固めの麺だとどんな感じなのかが気になりますが、和えた時の一体感を考えると、このくらいの柔らかさが良いのかもしれません。具は揚げた小エビやキュウリや挽肉などが入っていますが、全て一体化した感じで食べることができます。小エビは時々口の中に入ると良い風味を感じます。

最後に炊き立てのご飯をもらい、余ったタレをレンゲですくいご飯にかけて食べました。美味しいに決まっていますが、途中でタレがなくなってしまったのが残念でした。食後感も非常にスッキリして満足度も高いもので、汁なし担担麺では「美味しい美味しくないとかそういう比較ではないが珍しくハイレベルだなあ」という感想を持ちました。次回は担担麺も食べてみたいと思います。ごちそうさま。

■四川担担麺 阿吽■
東京都文京区湯島3-25-11
11:00~14:00、18:00~22:00
日曜11:00~14:00、18:00~21:00
定休日 月曜日

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