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2008.09.26 Fri 11:00
頑者@本川越(埼玉県)
今日は群馬に14時に着けば良かったので、早めに向い途中の川越ICでおり埼玉の代表的な行列店である『頑者@本川越』に初並びです。時間貸しの駐車場に止めるとすぐ隣がお店でした。開店30分前の11時00分着で並び2名でした。その後ドンドン並びが増え開店15分前には15人位は並んでいました。このお店は総入替制ということもあり、この行列の増え方を見ていると『六厘舎@大崎』が思い出されます。もちろん六厘舎の方がすごい行列ですが。。。開店15分前位に注文を聞かれて、若干の迷いがありながらも「ラーメン」を注文しました。通常このお店だと8割方「つけめん」を頼むと思いますが、石神本にはラーメン(厳密にいうとチャーシューメン)が載っていたのと、プニドラは「つけ麺<ラーメン」派なのでラーメンを注文しました。佐野実氏もラーメンを推していましたしね。そんなこんなで開店し、どんどんお客さんが中に入っていきます。入替え制のお店は奥から座っていくのが普通ですが、それでもアナウンスしないと間違った席に座ってしまいますよね。プニドラのようなプチフリークは事前に色々情報を仕入れているので大丈夫ですが、今日も間違っている人がいましたからね。

ra080926頑者

ゆで時間の違いからかラーメンを注文した人から先に提供されます。スープは表面上に魚粉が浮いていていかにもガツンときそう、見た目にもそれほど豚骨は強くなさそうな濁り具合です。一口すすると表面に浮いているラード?と合いまった魚粉の香りが溢れかえります。出汁のベースは魚介と豚骨のWスープ方式のようですが、それほど濃厚ということではなく、上品にまとめられているように感じます。ガツンと効くのは魚粉で、その魚粉は何種類かの魚粉が混ざっているのか複雑なガツン感を出しているように思えます。通常魚粉が投入されているとガツン感は出るが単純な味わいになりがちなんですが、ここのは違います。こういうタイプのスープに良く感じる甘みのようなものも感じず、キレもあり中々好きかもしれません。多めに入っているネギもアクセントになり中々良いです。ちょっと似ているお店はたくさんあると思いますが、かなり似ているお店は意外とないんじゃないかと思います。

麺は太麺でつけ麺の極太麺とは違うものです。やや固めに茹でられた加水率高めのちょっと縮れた麺は、実家の製麺所で毎日作っているものらしくフレッシュさを感じます。こういうタイプの麺は量が多くてもスルっとお腹に入ってしまう気がします。色も真白に近くラーメンぽくない感じといえばそうなんですが、麺自体の主張があり、個人的には結構好きなタイプです。麺・スープどちらも主張があり、かと言ってどちらが勝ち過ぎていることもない良いバランスだと思います。具のチャーシューは厚みもありぎっしり詰まったタイプのチャーシューでラーメン店のチャーシューとしては相当レベルが高いものでした。珍しくあと一枚追加したくなりましたからね。他の具は普通でした。

満足な一杯を食べられて良かったです。当然ワザワザここまで食べに来る気は起きませんが、家の近くにあり、30分以下の並びで食べれるなら、時々食べに来るお店になると思います。今度近くに来ることがあったらつけ麺を食べてみようと思います。

お店を出た時に感じたんですが、このお店に限らずすごい行列のお店を出る時の何とも言えない感覚ってありますよね??視線が突き刺さるというか。。。

■頑者■
埼玉県川越市新富町1-1-8
11:30~16:30(スープ切れ終了)
定休日 日曜日
WEBサイト

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