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2008.09.24 Wed 12:00
菜@本八幡(千葉県)
恒例の千葉方面い向かう際の途中下車ラーメンは『菜@本八幡』です。場所は都営新宿線の本八幡から行ったので15分程掛かりました。お店の前に着くとちょうど満席なので店外で待ちます。(12時)土地勘がないのでお店の場所が良い立地なのかは分かりませんが、駅からの遠さを考えると好立地とは言えないのにこれだけお客さんが入っているは人気がある証拠なのでしょう。少しだけ待って席に通されメニューを見ると思っていた以上に種類が多いです。「醤油・塩・濃い口かつお・濃い口にぼし・白味噌・赤味噌・麦味噌」があり、味の種類に対しラーメンとつけ麺があります。ずん胴の数がかなりあり、これを店主一人で作っているのかと思うとすごいの一言です。そういえば店外の張り紙に「食材価格の高騰の為、若干の値上げをし、品質を維持するために丸鶏ベースのスープ一本に絞り(以前は豚骨ベースもあったらしい)、麺を自家製麺に変更し全体的にはグレードアップさせました」のような説明がきちんとしてありました。ここまできちんと書いてあるお店もないので好感を覚えます。ということ?で注文は石神本に書いてある「塩ラーメン」に半熟味付玉子をトッピングしました。

ra080924菜

さてラーメンの登場です。器が四角い形で相当変わっていて、洋食っぽさを演出しています。一口すすると丸鶏の美味しさがストレートに伝わってくるスープで塩分でキレを与えています。鶏白湯とはちがう鶏ベースのスープで、スッキリとキレがあるスープですねぇ。塩分も高めなのですが、ギリギリしょっぱくない程度で鶏の美味しさを際立たせているように感じます。

麺は多加水の中細平打ストレート麺で表面がつるつるしていて、スープを持ち上げるとか吸うとかいうことはなく、のど越しを楽しむ感じですね。なので麺の存在感はそれほどなく、スープが主役という感じがしました。具のチャーシューは洋食のロースト風にしてあり、独特ですが味があってかなり美味しく、半熟味付け玉子も白身の部分も少しトロっとしていて、味付けも濃過ぎずかなり美味しいものでした。

ラーメンという感じよりは上質なスープと具のイメージが強く残りましたが、全体としてレベルが高い気がします。機会があれば是非とも他のメニューにも挑戦してみたいです。きっと他のスープもレベル高くまとめられている気がするんですよねぇ。ただ「ラーメンを食べるぞ!」という気が強すぎると少し物足りなく感じることがありそうです。

■菜■
千葉県市川市南八幡2-4-17
11:00~15:00 18:00~20:00
定休日 月曜・火曜

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