--.--.-- -- --:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008.08.26 Tue 11:20
信濃神麺 烈士洵名@春日
千葉方面に向かう途中、水道橋で下車し『信濃神麺 烈士洵名@春日』に向かいますが思ったよりも距離があることに気がつきます。テクテク歩いて10分チョイで着きました。(11時半)食券機で「らーめん(細麺)(大盛)+味玉」を注文。量が少なそうな情報だったので大盛を注文したのですが、結果的に量が多く「普通」で十分でした。店内自分を含めて4名。

ra080826烈士洵名

さてラーメンnがやってきたので器に目をやると、どこかで見たことある気がします。そうだ!『不如帰@幡々谷』の器を全く同じものでした。どことなくスープの色も似ています。この器はスープの量が少なくても表面上では麺を泳がすことのできる効果があり、考えられた器だと勝手に推測しているものです。スープをすすると『不如帰@幡々谷』とは当たり前ですが違いました。澄んだスープは鶏ガラ、豚ガラできれいに出汁をとったもので、特に昆布系の出汁が強くでています。そこに醤油醤油していない信州の「しろ醤油」が加わったもので、中々複雑系の味わいです。最初はアツアツなので温度のせいか、表面に浮いているやや多めの油の影響でインパクトが強いですね。徐々に冷めてくると昆布系の出汁が強く感じられるようになり温かい蕎麦の汁っぽい印象も少し受けました。

麺は黒小麦というものを使っているようで、見た目は蕎麦そのものなんですが味わいは蕎麦では勿論ありません。食感も蕎麦に近いのでわざとこういう作りかたをしてるのでしょうね。なかなか歯切れもよく心地よい食感を楽しめます。

具のチャーシューは少しトロっとしたものですが、くどくはありません。味玉も普通に美味しかったですが、デフォルトで半分ついているので味玉トッピングは余分でした。注文時に教えてほしかったなぁ。。メンマの代わりにエリンギが載っているのも特徴的でしたが、トッピングとしては可もなく不可もなくという感じでした。

全体として勝手に想像していたよりも複雑系の味わいで、満足度も高いものでした。ここは太麺もあるのですが、スープと合わせた場合どのような感じなのか気になるので、機会があったら太麺で注文してみようと思います。それにしても大盛の量が結構多かったので、お腹一杯でくるしい。。。。

■信濃神麺 烈士洵名■
東京都文京区西片1-15-6
11:00~01:30(ラストオーダー)
月曜 休

この記事へのトラックバックURL
http://punidora.blog25.fc2.com/tb.php/133-8c8233f0
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。