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2012.09.06 Thu 13:15
ライオンのいるサーカス@恵比寿 つけナポリタン(大盛)
前々から知っていたのですが、会社の近くにあるにも関わらずつけ麺のジャンルにあたるので今まで食べに来なかった『ライオンのいるサーカス』に分け合って行ってきました。注文は勿論「つけナポリタン(大盛)」です。「辛味つけナポリンタン」や「豆乳つけナポリタン」などもあり、その他にも通常のランチメニューなどもあります。つけナポリタンは静岡県富士市のご当地グルメで「めん徳二代目つじ田」の店主が開発したそうです。つけナポリタンの定義はトマトスープともう一つは出汁スープのダブルスープで、つけ麺スタイルとのこと。
ra120906ライオンのいるサーカス つけナポリタン大盛
店内がかなり暗くてこんな感じになっちゃいました。レモンを麺に絞ってくださいと説明されますが、途中で絞ることにしました。初のつけナポリタンですが、トマトスープ以外のスープの出汁感は強くなく、どちらかというとミートソースな味わいに近く感じました。ずっと食べているとやや単調になるので、レモンははやり途中が良いかもしれません。ただレモンはカクテル用か何かのカナリ細く切られたものかつ切り込みが入っているもので、かなり絞りにくく小さいのであまり味変とまでは行かない感じです。カットレモンがもっと大きければ、もっとサッパリ食べれるような気がします。

麺はあったかいままのもので、中太位の平打ちタイプのもの。麺は茹でたものを一回水で占めた後にお湯に入れるという一般的?あつもりとは違うためか結構ダマになっていました。温かく出したいならトマトスープじゃない方のスープを薄めたものにでも浮かべてもいいのでは?と思ってしまいますが、それは自分がラーメン屋慣れしすぎているからでしょうね。カフェでランチ時に色々なメニューを出しているお店にそれを求めるのは難しいですよね。。つけナポリタン初体験できて良かったです。ごちそうさま!

「つけナポリタン」って味をイメージしやすいですが、Wスープのトマトスープじゃないほうのスープを工夫することによりオリジナリティも出すことができるのが良いですね。食材でご当地をアピールするのではないというのが面白いですね。メニューを開発してそれを地元で数多くのお店で提供して食べ比べ・食べ歩きの対象になるようにする。そして東京のお店でもやりやすいメニューであれば、ネタが欲しい飲食店はいっぱいあり、大都市で出すところもご当地出て来るので、メジャーになるということも考えてのことかもしれませんね。富士市に行ったら「つけナポリタン」食べてみようと思います。

■ライオンのいるサーカス■
東京都渋谷区恵比寿南2-3-1 301
月-金11:30-24:00(L.O.23:00)
土・日12:00-24:00(L.O.23:00)
定休日 無休
※ラーメン屋ではありません。

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