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2009.07.31 Fri 21:10
背油煮干濃厚醤油 どっかん@幡ヶ谷
昨日に引き続き新潟四大ラーメンめぐりをすることに決定。ということで今日は会社帰りに新潟・燕三条の「燕三条流背脂ラーメン」インスパイアの『どっかん@幡ヶ谷』に行くことに。このお店鯛出汁とんこつを提供してる『我武者羅』(未食)のサードブランド。燕三条ということで本来ならば『潤@蒲田』が思い出されますが、今日は未食のコチラにしました。以下石神秀幸氏の「燕三条流背脂ラーメン」の説明:「洋食器の町として知られる燕市は高度経済成長期、工場がフル稼働していたので出前の注文が多く、スープが冷めないように大粒の背脂を大量に浮かべ、時間が経っても伸びづらいようにと極太麺が採用されました。さらにスープには煮干しが強烈に効かされており、まさに個性の塊のような新潟を代表するラーメンです。」ということ。

さてお店につくと並び4名。よく見ると開店時間を少し過ぎていますが、まだ開店していない様子。(21時10分)少し待って開店。券売機で「らーめん」のボタンをポチっとな。後客続々で店内直ぐに満席、お待ちも出ています。人気店なんですねぇ。しばし待ってラーメン提供。
ra090731どっかん
見た目はかなりのインパクトで一見は大粒の背脂だらけのラーメンに見えますが、タマネギも結構な量入っています。具で『潤@蒲田』』と違う点はモヤシとホウレンソウですね。スープの味は思いのほかマイルドで煮干し感もエグミを全く感じない程度。背脂とタマネギのバランスが良いのかクドサはほとんど感じません。醤油がキリっと効いているのも影響していると思われます。煮干というより魚介というイメージ近いスープは万人ウケする飲みやすさ。麺は極太麺ではなく中太麺、柔らかめなのは『潤@蒲田』と同じです。この柔らかい麺は結構好きカモ。具のホウレンソウは合っている気がしますが、モヤシはちょっとだけ邪魔に感じました。チャーシューは極厚ですが、ちょっと脂身が多いですね。全体的に万人ウケするように「燕三条流背脂ラーメン」を作っているイメージですが、中々美味しく頂けました。ごちそうさま!新潟四大ラーメンの2つ目を制覇です。

■背油煮干濃厚醤油 どっかん■
東京都渋谷区幡ケ谷2-1-5
21:00~24:00(スープ切れ終了)
定休日 土日
Webサイト
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2009.07.30 Thu 11:45
蓬来軒@新検見川(千葉県)
新潟四大ラーメンの一つ「長岡流生姜醤油ラーメン」の有名店『青島食堂』の東京初進出店『青島食堂 秋葉原店』に行きたかったのですが、オープンしたばかりで営業時間が決まっていない為、ちょい時間をおいて訪問することにしました。そこで直近で新潟四大ラーメンを全種類食べようと思い、おそらく首都圏で唯一食べることのできる「新潟流アッサリ醤油ラーメン」を食すことにしました。石神秀幸氏の説明によると「新潟市内に多い屋台発祥で鶏ガラや煮干しのダシにほんのりと醤油を効かせたスープで麺は一分以内に茹であがる極細麺が主流」とのこと。お店は依然石神本にも掲載されていた『蓬来軒@新検見川』です。めちゃくちゃ暑い中住宅街にあるお店に着きます。(11時45分)町の中華料理屋といったお店ですね。注文は「らーめん+餃子」、極細麺の為かすぐにラーメン提供です。
ra090730蓬来軒
見た目は塩ラーメンに近い色あい。さっぱりしているのですが、煮干しと鶏ガラの出汁がしっかりと感じられるので、物足りなさは有りません。表面の油分も割とあるのも影響しているかもしれませんね。新しさは全く感じませんが最近は以外とありそうでないタイプ、私的には懐古主義というわけではなく好きなスープです。また極細縮れ麺も最近ではあまり見かけることはありませんが、この麺もなんか好きなんですね。極細の束と縮れでスープをかなり持ち上げるので、スープで麺を食べている感覚があり独特な食感になります。チャーシューも脂身が多くなく結構美味しいし、メンマもちゃんとしています。煮干しの香りがしっかりしていて、めったに出会わない極細縮れ麺という「新潟流アッサリ醤油ラーメン」を楽しめました。餃子も普通に美味しかったけど、もっと麺を食べたかったので、大盛にすればよかった。ごちそうさま!

■蓬来軒■
千葉県千葉市花見川区花園2-10-14
11:30~14:00、17:30~21:00(夜は木金土のみ)
定休日 水曜、日曜

2009.07.29 Wed 12:10
麺屋 旬@川越市駅(埼玉県)
今週も火曜ではない日に群馬へ行くことになったので、今まで行けていなかった火曜定休の石神本掲載店『麺屋 旬@川越市駅』に食べに行ってきました。お店の裏にある駐車場に止め店内に入ると、お客さんの入りは6割程度。(12時10分)後客続々で直ぐに満席。店主は背脂チャッチャ系で有名な『弁慶@堀切菖蒲園』出身の方のようで、修業先タイプのコッテリラーメンとあっさりとした和風ラーメンも提供しています。注文は石神本に掲載してある「和風塩らーめん(大盛)+味玉」。他のお客さんは「コッテリらーめん」を注文している方が多いようです。ほどなく提供。「ドンブリが熱いから気をつけてください」と言われましたが、想像を超える熱さでビックリ!
ra090729旬
まず見た目が美しいですね。レンゲでスープを口元に持ってくると、煮干しの香りが綺麗にします。これだけしっかりと煮干し味がする塩ラーメンも珍しいですが、個人的には好きカモ。表面にあしらわれた胡麻も僅かながら風味を感じます。麺は低加水細ストレートでざっくりした食感、ややのびやすいタイプで好みでいうと好きなタイプではありませんが、スープとの相性は悪くないです。食べ進めていくと煮干しの風味は感じにくくなり、今度は鶏の味がメインに感じてきます。チャーシューは何となく『弁慶』系(そんなに経験値はありません)のタイプで美味。メンマは薄い色だけどしっかりと味がついたもので、味玉もお酒っぽい味もしつつシッカリと味がついたタイプです。汗が尋常じゃなく出たので、生姜が入っているのかと思いましたが、恐らく入っていないような。。。スープがアツアツだったからでしょうか?コッテリも気になったので再訪の機会があれば食してみます。ごちそうさま!

■麺屋 旬■
埼玉県川越市今成1-3-1
11:00~15:00、17:00~23:00
定休日 火曜日

2009.07.27 Mon 20:00
横浜家系 侍@駒場東大前
明日は健康診断の為20時までに食事をしなければなりません。ということで最近超らーめんナビで石神氏が星をつけていた家系の『横浜家系 侍@駒場東大前』に行くことに。『梨の花@八街(千葉県)』や『極濃麺家初代 一本氣@小岩』などの家系に近い位置付けのお店は最近食べましたが、純粋な家系(厳密に言うと違うか?)を食べるのは何年ぶりななんだろー・・・。渋谷からバスに乗り池尻住宅前で降りると直ぐ目の前にお店がありました。(20時)券売機で「らーめん+6・3玉子(海苔6枚、チャーシュー3枚、味玉)+半ライス」を購入。コールは全てデフォルトで。程なく提供。半ライスには漬物がついています。
ra090727侍
スープを一口すすると正に家系ですが、醤油の味が濃くインパクトありありです。今日の体調の問題かもしれませんが、かなりしょっぱいです。ただ出汁はキチンとしていることがしょっぱさの奥からもわかります。麺は家系でおなじみの酒井製麺で、多加水中太平打麺なのですが、家系ってこの麺が普通でしたっけ?この麺はツルツルした表面の滑らかなタイプでした。相当昔の勝手な記憶ではもう少しゴワついた力強い麺でした。。一度『吉村屋@横浜』などの本家本元を食べてみる必要があるかもしれませんね。今回は結構しょっぱく感じたので、もし最訪した際には味薄めで注文してみようと思います。具のほうれんそうは結構多め、チャーシューはとろける系でありません、味玉もまずまずです。ラーメンのボリュームはやや少なめに感じましたが、家系ならではの麺の海苔巻きやライスの海苔巻きなどして楽しみましたよ。ごちそうさま!

■横浜家系 侍■
東京都世田谷区池尻4-12-14
11:00~24:00
定休日 日曜
Webサイト

2009.07.26 Sun 11:20
拉麺 能登山@長後(神奈川県)
今日は相方と七里ヶ浜に遊びに行くついでに『拉麺 能登山@長後(神奈川県)』に行って来ました。このお店、石神本掲載店&超らーめんナビ7つ星。動物系の出汁を一切使用していない珍しいスープということもあり、このお店は単純に味重視というよりは色々な要素で高評価を得ているお店と判断。相方と一緒にもかかわらず、開店前にお店の前に並びます。(11時20分)駐車場もあり、かなりの大型店舗。時間通り開店、店内は「島唄」が流れています。ファミレスに置いてある呼び出しボタンを押し、注文は「丸らーめん」、相方は「濃厚とろとろスープのらーめん チョイ辛口」それに二人ともラーメンバンクのクープンで「ダシ入り玉子 濃口醤油味」を追加。お客さんは家族連れが多く、学割などもやっていて地域に根を下ろしているお店なのでしょう。そうこうしている内に程なく提供。
ra090726能登山
きざみ海苔やアラレがのっているので、見た目はお茶漬けに見えちゃいますね。スープを一口啜ると海苔の味や魚介出汁のせいかやっぱりお茶漬けっぽいです。化学調味料不使用ということですが、出汁感はたっぷりします。ただ動物系の出汁不使用ということで重厚感というものは目指していないと思われ、超あっさりです。徐々に桜エビの味が染み出て来てコクが増して来ますね。ラーメンぽさを感じないのはもしかしたら干し貝柱とか昆布とかそういうタイプの魚介出汁がメインに感じるからかもしれませんね。麺は熟成していない中細ストレート麺で意外と存在感が強い気がします。「ダシ入り玉子 濃口醤油味」はスポイトで出汁を注入するものですが、想像どおりですね。相方の「濃厚とろとろスープのらーめん チョイ辛口」を味見すると、チョイ辛口は少し薄い坦坦麺の味が足されたイメージ、そして後味に何かはわかりませんが甘い味を感じます。こちらはちょっとチープなイメージに感じたので「丸らーめん」の方が良いかな。。。

記憶が曖昧ですが、『蘭丸@西大島』の塩ラーメンに少し似ている気がしたのは、桜エビのせいでしょうか。。。動物系出汁を使わず、かと言って魚介系出汁を粗っぽく採って主張するのではなく、優しいというレベルで重層的に魚介出汁を合わせたスープはラーメンフリークならば一度は食べてよいでしょう。単純にプニドラの好みで言えば、最高に美味しいとまでは言えないんですけどね。ごちそうさま!

■拉麺 能登山■
神奈川県藤沢市長後748
11:30~15:00、17:30~翌2:00
土日祝11:30~翌2:00
定休日 無休
Webサイト

2009.07.24 Fri 19:40
トナリ@大崎
「相方飲み会あり・私飲み会なし」で早く仕事が終わったので、六厘舎が手掛けるタンメンのお店として7月15日に9月までの限定オープンした(9月以降移転予定らしい)『トナリ@大崎』に行って来ました。六厘舎の隣(ジャンクガレッジがあった場所)だから『トナリ』というネーミング。お店につくと1名の並びですが、タイミングよく2名退店、すぐに着席です。(19時40分)注文は「タンメン」。タンメンと餃子のセットである「タンギョウ」にかなり惹かれましたが、今回はパス。前金制のようです。無料トッピングである「ヤサイ・カラメ・ショウガ」は「ヤサイ・ショウガ」をコール。野菜を炒める音を聞きながら待ち、程なく提供。
ra090724トナリ
ここのタンメンは醤油味のタンメンのようで、一口スープを啜ると中々のインパクト。動物系の出汁もしっかりと効き、醤油のキレもあり、調味料も多めなので、かなり優しい二郎というニュアンスも感じますが、野菜の甘みが染み出ているのでやはりタンメン。結構濃い味ですが、ドロっとした濃厚とは違うのと、味・塩分ともに強めなので、以外とサラッと飲めちゃいます。麺は浅草開花楼の平打縮れ太麺で噛みごたえ十分の麺で、強いスープにホント良く合います。具の野菜はタマネギ・白菜・モヤシがメインで他にも豚・イカ?なども入っていて食感が非常に良いです。麺と一緒に食べた時のバランスもグー。トッピングの生姜もスープにとけない程度に大粒で食べるとザクっという感触と味が良いです。タンメンがかなりしょっぱいので餃子をオカズに食べたくってしょうがなくなります。(^^;)メニューにビールがあったら間違いなく「ビール+タンギョウ」だろうなぁ・・・その内移転するようなので、「ビール+タンギョウ」を実現できるかもしれませんね。それにはそれなりのキャパがないと六厘舎の知名度で行列がひどくなってしまうかもしれませんね。ビール一杯までとか。。。ただ「ビール+タンギョウ」は家の近くで仕事帰りにサクッと寄れるのがイメージとしてシックリくるなぁ。なんにしても美味しかったです。ごちそうさま!

■トナリ■
東京都品川区大崎3-14-10
19:00~21:30
定休日 火曜

2009.07.23 Thu 12:00
ぜんや@新座(埼玉県)
商用で立ち寄りやすい場所にあるにも関わらず、通常火曜日に群馬方面に行くので火曜・水曜が定休の『ぜんや@新座(埼玉県)』には中々行くことができないでいました。今日は念願達成です。この『ぜんや』というお店既に10年前位にスポットライトを浴び今なお行列ができるという名店。もちろん石神本殿堂入りも果たしたお店です。お店に着くと平日ということもあり、並び7名程度で済みました(12時)15分ほどで店内へ、大盛りの量を聞くと240gということなので、券売機で「大盛ぜんやらーめん」を購入。程なく提供。
ra090723ぜんや
まさに黄金色に輝く塩ラーメンで見た目が綺麗ですね。ちらっと見えた寸胴のスープも綺麗でした。スープを一口啜るとやや塩分強めの中に懐かしい中華そば的な味わいを感じ、キレがあります。出汁の薄さを補う為の塩分の強いということは時々ありますが、ここのスープは塩分の後に感じる出汁感はしっかりしたものです。昔ながらの中華そば的なニュアンスは鶏ベースなのかと思ったら、情報によるとどうやら豚らしいです。魚介系によってないところも昔ながらの中華そばを感じるところなのかもしれません。

麺は透明なスープの塩ラーメンに合わせるにはめずらしく低加水の中太ストレート麺をやや硬めにゆで上げたタイプ。昔は細麺だったようですね。透明スープと言っても塩分・出汁ともに強いので、こういう麺にも中々合います。具はチャーシュー・ほうれん草・メンマで、全て塩分がしっかりついているタイプです。

石神本殿堂入りのお店はリスペクトの要素も入っている気がし、もちろんこのお店もその要素があり、最近の塩ラーメンの代表と感じる『元@蓮根』の方が個人的には大分好きですが、今でも輝きはあると感じました。。しょっぱさは「がんこ系」っぽさも僅かながらあり、常習性が出ると思います。やはり名店に違いはないでしょう。ごちそうさま!

■ぜんや■
埼玉県新座市野火止4-9-8
11:30~スープが無くなり次第終了(15:00~16:00)
定休日 火曜・水曜

2009.07.22 Wed 11:05
末広@東陽町
相方が東陽町に勤めていて、会社の人と行列店の『末広@東陽町』で食べたと自慢してきたので、さっそく行って来ました。このお店中華料理屋なのですが、ほとんどの人が味噌ラーメンを頼むというほとんど味噌ラーメン専門店みたいなお店です。営業時間が11:15~14:00(LO13:35)で土日祝日休みという付近で勤務している人しか食べにくることができなそうな敷居の高いお店で、自分も千葉方面に商用がなければ、絶対に訪問できなかったでしょう。11時半過ぎには列ができてしまうということなので、11:05にお店の前に到着。お店の場所はちょっとわかりづらくなっていて、1Fがガラス張りのガレージで、そこにBMVが置いてあり、その脇を通ってのガラスの扉を開けて2Fに上がるという開店前のお店の前にスタッフのおじさんが居て、しばし雑談。メインで切り盛りしているのはおばさん達らしく、彼女達は今上でお茶をしているとのこと。11:15分丁度に開店です。階段を上がってすぐのテーブル席に着きます。奥にはお座敷もあるようです。注文はメニューには載っていない「味噌チャーシュー」、「味噌ラーメン」にはチャーシューが載っていないそうです。ほどなく提供。
ra090722末広
結構大きいドンブリに大ぶりのチャーシューが載せられています。白味噌ベースらしく、スープも色は白っぽいですね。表面には結構油が浮いています。スープはかなりニンニクがきいていて表面の油との組み合わせでガッツリさを出していますが、白味噌自体が甘めなので、優しさも感じます。出汁感はあまり感じませんが、白味噌の甘み(どうやら甘みは三種類の砂糖が入っているらしい)+ニンニク+油でコクがあるように思っちゃいますね。事前情報で心構えをしていたので、めちゃくちゃ変わった味とまでは思いませんでしたが、中々ないかもしれない味ですね。麺は味噌ラーメンとの組み合わせとしては珍しく、やや低加水の中細縮れ麺。モヤシは結構量が入っていますが、邪魔な感じはしません。チャーシューはオーブンでじっくり焼いたものらしく、一瞬焼肉かと思うようなジューシーなチャーシューです。

「敷居の高い(or的を絞った)営業時間、ちょっと探しにくいお店、おばさんスタッフ達(失礼)、客の入り、そしてちょっと変わった味噌ラーメン」の組み合わせによって創業35年のいわゆる名店となったんでしょう。こういうお店って純粋に素晴らしいなぁと思ってしまいます。口の中がニンニク臭で溢れ、そしてかなりのボリュームでお腹いっぱいになりました。ごちそうさま!

そういえば開店直前の11:13に空を見上げたら日食が観察できました。ラッキー!直接見ちゃいけないんだけど、かなり曇りだったので見ちゃいました。
日食


■末広■
東京都江東区東陽4-8-6
11:15分~14:00(ラストオーダー13:35)
定休日 土曜日・日曜日・祝日
Webサイト

2009.07.20 Mon 11:35
八蔵@松陰神社前
相方と近場でラーメンを食すことになり、前回の訪問から一年以上ぶりの『八蔵@松陰神社前』です。店内8割ほどの入り、そのうち満席。(11時35分)券売機で「醤油ラーメン(中盛)+水ぎょうざ」のボタンをポチっとな。
ra090720八蔵
スープは節系などの魚介系の味わいと動物系の味わいが控え目に効いています。ジンワリという感じなので、最初の内はスープがアツアツなので出汁を感じにくいですね。スープには鷹の爪か生姜が入っていると思われ、汗が尋常じゃなくあふれ出てきます。麺は低加水の中太平打ち縮れ麺で少し固茹でなので食べ応えがあり、ジンワリ系のスープに対しては少し麺が強い気はしますが美味しいもの。チャーシュー、メンマともに美味しく頂きました。魚介系+動物系のラーメンですが、しっかりと作られていて意外とこの強さ&バランスのタイプはない気がしますね。つけ麺も通常のものとあつもりで麺を変えている点など気になりました。ごちそうさま!

■めん屋 八蔵■
東京都世田谷区若林3-16-1 フジビル1F
11:30~15:00、18:00~22:00
火曜 休

2009.07.15 Wed 11:30
麺匠 克味@曙橋
千葉に向かう際の途中下車ラーメン、本日は『麺匠 克味@曙橋』。限定30食の「超濃厚NEOトンコツ玉子」狙いです。味は想像がつきプニドラの好みではないことも分かっているのですが、日本一かもしれないドロドロさを誇るスープということで食べておく必要があると思っての訪問。もはや宿題みたいな感じ(^^;)ドロドロスープの『なおじ@目黒』と同じグループのようです。お店に月、店内の券売機で目的のものを購入、ついでにドロドロを中和するためにライスも購入。ほどなく提供
ra090715克味
ドンブリを持ってくる際のスープの動きだけでどれだけドロドロしているかが想像つきます。ほとんど動かないんですもん。スープを啜ろうと思っても、レンゲは沈まないし、無理やり沈めるとやっぱりスープの動きが変だし、大変なドロドロさです。やっとの思いでスープをすうと豚骨の骨の味?がズシンと効いていますが、油分はそれほど多くはありません。同じ系列の『なおじ@目黒』よりも『無鉄砲』に近いイメージですが、それをさらに重くしたといった感じ。具はスープのドロドロさに隠れてしまい印象がないですが、板状のメンマは『なおじ@目黒』と同じでした。タマネギはドロドロスープの中にあって唯一辛味を演出していてアクセントになってましたね。スープも食べ物みたいだからめちゃくちゃお腹に貯まりました。ごちそうさま!

■麺匠 克味■
東京都新宿区住吉町8-10 ライオンズマンション市ヶ谷1階
11:00~22:00
日曜11:00~21:30
材料切れ終了あり
定休日 なし


2009.07.14 Tue 12:00
和風らーめん 大家@つきのわ(埼玉県)(2)
今日は一度訪問したことのある『和風らーめん 大家@つきのわ(埼玉県)』に再訪です。お店に着くとお昼時ということもあり、自分たちで丁度満席。(12時)前回は「和風ラーメン」を食べたので今回は「和風塩太麺+味玉」を注文、太麺になるとスープも微調整(油&節多め?)しているとの情報。程なくラーメン提供。
ra090714大家
一瞬醤油ラーメンかなと思ってしまうのは、表面にあしらわれた節のせいですね。そうすると節系の味が強く出ていると思いきや、押しつけがましくない程度の効き具合。表面にチョイ多めに貼られた油でコッテリ感を出していますが、無化調のスープの為かスルスル飲めてしまいます。塩分もしっかり効いているのですが、強く過ぎるということはなく出汁が良く感じられます。派手さはありませんが、非常に好印象な塩味のスープ。麺は多加水の太ウェーブ麺で非常にみずみずしく、歯にひっつくようなムチムチプルプルした食感を楽しめ、柔らかめに茹でられている為スルスルとお腹に収まっていきます。スープも麺もスルスルですね。具のチャーシュー、メンマ、味玉、カイワレもそれぞれ美味しかったです。ごちそうさま!

2009/01/16訪問

■和風らーめん 大家■
埼玉県比企郡滑川町月輪1521-17
平日11:00~14:30、17:00~21:00
土日祝11:00~15:00 17:00~21:00
定休日 月曜日(祝日の際は翌火曜日)

2009.07.13 Mon 19:45
麺処 びぎ屋@学芸大学
本日は相方が友人と飲みに行っている為一人で夕飯。となればラーメンです。7月7日にオープンしたばかりのお店『びぎ屋@学芸大学』です。店主は「せたが屋グループ」の『ラーメンゼロ』や『ひるがお』にもいたらしいです。現在入手可能な情報によると「佐野実氏」系のラーメンを提供しているようなので、最近食べた中では『麺や維新 Menya Ishin'n@横浜』に近いのかと想像しちゃいますね。さて開店したばかりでスープ切れの時間が予想しづらくドキドキしながらお店につくとまだやってました。(19時45分)『ラーメンゼロ』と同じ?のかなり大きいボタンの券売機で「味玉醤油らーめん+かま揚げしらすご飯」を購入。まずは「しらすご飯」が提供、サイドメニューとして十分な美味しさ。量とのバランスでは300円という値段はやや高めな印象。さあラーメン提供。
ra090713びぎ屋
スープと一口すすると綺麗な醤油の香りと上品な鶏出汁の香りを感じます。やはり「佐野実氏」系の印象を受けますね。『麺や維新 Menya Ishin'n@横浜』よりは醤油の香りが控え目で鶏出汁を強く感じます。個人的にはこちらの方が好みかも。魚介系(節系)の味わいもしっかりとして、ぐいぐい飲んでしまいます。

麺はざくっとした食感がある中細麺、これは「佐野実氏」系の麺とは違いますね。味玉はすこし味濃い目はその他の具は豚バラ煮豚、肩ロース焼豚、穂先メンマ、細切りメンマと2種類ずつの組み合わせという豪華さ、全て美味しく満足感が高い分もうすこし量が欲しくなってしまいます。味玉は塩ダレに漬け込んだタイプなのか真っ白な表面で味付け濃い目の為、良いアクセントになります。ボリュームはやや少なめでトッピングのレベルが高いので「全部入りの大盛り」とか頼みたくなっちゃいます。素直に中々良いお店が家からまあまあ近い場所(自転車で行ける距離)にできて嬉しいですね。今後提供予定の「塩らーめん」も食べにきます。ごちそうさま!

■麺処 びぎ屋■
東京都目黒区鷹番2-4-9
11:30~15:00、18:00~売り切れまで
定休日 未定

2009.07.11 Sat 13:10
西尾中華そば@駒込
さて『元』からの連食で駒込が最寄り駅の『西尾中華そば@駒込』。都営三田線の巣鴨駅から徒歩で12分ほど歩いて、駒込の駅からもちょっと離れた昔ながらの商店街にお店はあります。(13時10分)レトロな雰囲気の商店街に溶け込むようなお店で店内はかなり狭め。その場所の雰囲気に合っているお店というのは良い印象を持ってしまいます。笑顔がさわやかな店主に「中華そば」の注文を告げると、どうやら前金制のようです。ほどなく提供。
ra090711西尾中華そば
極細の麺がまずは目につきます。スープを一口すするとかなり甘めの味になっています。わずかに暖かい日本蕎麦のスープを思わせる味もまたこの商店街の雰囲気に合っている気がします。甘みは賛否分かれるところでしょうが、ハマってしまえばハマる味かもしれません。麺はとうもろこし粉が入っているらしく、その印象通りパキっとした食感の麺です。なぜか10年以上前に食べた『一二三@吉祥寺』の日本そばに似たラーメンを思い出しましたのですが、恐らく全然味なのかもしれません。そういえば具にモヤシが載っているのも珍しいですね。ごちそうさま!

後で気がついたのですが、「スープがかなり甘めにしてあるのでコショウを入れると合うと店主が言っていた」との情報を発見。事前に分かっていればとちょっとだけ後悔。

■西尾中華そば■
東京都北区西ヶ原1-54-1
11:30~15:30(LO)17:30~21:30(LO)(スープ売り切れ次第終了)
定休日 水曜日 臨時休業等は、ブログ参照
Webサイト

2009.07.11 Sat 11:25
らあめん 元 ~HAJIME~@蓮根
今日は前々から行きたいと思っていた『らあめん 元 ~HAJIME~@蓮根』にやってきました。先週の土曜日にテレビに出ていたけど、まだそこまで混んでないだろうという考えが甘く、お店の前に着くと15名程度の並び、一瞬やめようかと思ったくらいです。(11時25分)テレビの力ってすごいですね。何だかんだで食べられたのは1時間後、最近では一番並んだかもしれません。券売機で買ったのは「味玉塩らーめん」。まわりはつけ麺系を食べている人が多く、「世の中つけめんだなぁ」と感じつつ待ちます。
ra090711元
さて一口スープを啜り、麺を食べた時点で今まで食べた塩ラーメンの中で一番好きカモとビビビと来ちゃいました。スープは鶏ベースのスープに(情報によると)秋刀魚節も加えられていて重層的な味わいで、塩ラーメンで時々感じる単調さや軽さを微塵も感じさせません。鶏油の香りも重層的な味わいを引き立てています。塩分もほんの少し高めに設定されていてシマったキレのある味わい。麺は滑らかな細ストレート麺(佐野実氏系?)で啜るたびに気持ち良く感じ、好きなスープと好きな麺の組み合わせで楽しみながら食べ進めてしまいます。具の姫タケノコ?は見た目の印象が強いですが、味・食感は普通に美味しいですね。チャーシューはチョイ脂分を感じるタイプで、このスープの中にあるとアクセント的存在。味玉は色こそ殆どついていませんが、味はしっかりとついていて「塩ラーメン用の味玉」という印象で、これまたかなり美味。そして珍しく「つみれ」が具ですが、これも塩コショウの味付けで良いアクセントになっていてグー。丼全体が綺麗かつ食べても最高に美味しい塩ラーメンでした。連食予定なのでスープは完飲しませんでしたが、飲みほしたい衝動に駆られました。ごちそうさま!

ちなみに隣で食べていた人が「塩ラーメン+つけ麺(鶏ポタ?)」を写真を撮りつつ食べていて、店主にも話しかけられていたので有名な人(例えば有名ブロガー)だったのでしょうか?ちょっとだけ気になりました。

■らあめん 元 ~HAJIME~■
東京都板橋区坂下2-16-11
11:30~14:30、18:00~21:00(スープ切れ次第終了)
定休日 月曜日

2009.07.08 Wed 11:40
つし馬@浅草
千葉に行く途中浅草橋から少し寄り道して『つし馬@浅草』に行ってきました。このお店はド豚骨のラーメン『田中商店@六町』の店主の地元である青森(津軽)の煮干しラーメンを提供しているお店です。『田中商店@六町』が素晴らしいだけに、それと全く違うラーメンを提供しているということで前から気になっていました。お店の前に着き券売機で「中華そば(中)」を購入、ランチはライス無料なのでそれも。(11時40分)麺は中太ストレート麺のようで、太さの割に茹で時間が結構短め。すばやくできて提供です。
ra090708つし馬
一見は醤油ダレの色がついた昔ながらの中華そばという具合ですが、ここは鶏ガラではなく煮干しの風味が襲ってきます。煮干しのエグミと香ばしさをちょっと出しているので、コッテリでも重厚でもないけれど味は強めの印象。麺はおそらく作りたての麺でかなりみずみずしくポクポクした食感でかなり柔らかめです。抵抗なくお腹の中にスルスルと入っていきます。「中」で280gとの情報もありますが、水分が多い為そこまで量は感じず、よくある麺だと200gちょい位の印象。濃い煮干しスープとこの太くて柔らかい麺の組み合わせというのは初体験ですが、中々好みの合わせ方でした。具のチャーシューはかなり多めで、脂身もありますが、しっかりとした食感で美味しいです。ごはんに乗っけて食べると合いますね。メンマも美味しく、量が少なかったのでもう少し欲しくなりました。一番好きな系統の煮干し系ではいけれど、やはり煮干し系には何か魅力を感じてしまいます。ごちそうさま!

■つし馬■
東京都台東区浅草1-1-8
11:30~21:30(なくなり次第終了)
無休

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