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2009.06.27 Sat 12:30
塩や@YRP野比(神奈川県)
相方と城ケ島に遊びに来たついでに石神本掲載&ラーナビ7つ星の『塩や@YRP野比(神奈川県)』に訪問。プニドラの洗脳の効果が出始めたのか、最近相方がラーメンに対して好意的になってきました 笑。お店に着くと流石に人気店なのか6名程度の並び。(12時30分)先に券売機で「普通味 塩らーめん(中盛)+味玉」を購入。15分程度で席に案内され、カウンターの上を見るとかなりの種類の塩が置いてあります。「これを掛けたら濃くなりすぎちゃうだろうなぁ」などと考えているうちにラーメン提供。
ra090627塩や
見た目にも非常に綺麗で期待が持てます。一口すするとアツアツの為塩のキレをまず感じ、その後に鶏出汁&魚介出汁?などを感じます。表面には油が覆っているのと揚げネギの存在が目立ちます。塩味もやや強めに設定されていますが、丁度美味しいと感じる思う塩分濃度(プニドラは割とはっきりした味が好きです)。その塩味も単調さがなく美味しいと思えるもので満足度は高く、レベルが高い塩ラーメンだと思います。

具は肉団子、岩海苔、たけのこ、水菜などアクセントを与えるもので、単調になりやすい塩味に溶け込み、複雑な味わいを演出しているような気がします。味玉も美味しく(相方が特に気に入ってました)、チャーシューもしっかりした食感でグー。麺は自家製麺のようで、しっかりプツっとした食感の中細麺でこの塩スープのキレに良く合っています。中々好みの塩ラーメンでした。ごちそうさま!

ちなみに2009/8/2で閉店するそうです。残念!

■塩や■
神奈川県横須賀市佐原3-20-25 コーポ佐原1F
平日11:30~14:30
土日11:30~15:00、17:00~21:30頃
共にスープなくなり次第終了
定休日 月曜(祝日の場合、翌日休み)
注)2009/8/2閉店予定
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2009.06.26 Fri 17:55
TOKYO味噌らーめん 江戸甘@都立家政
19時から小平で用事があったので『TOKYO味噌らーめん 江戸甘』に訪問するしかないと思いやってきました。開店5分前に到着するも既に3人並び。(17時55分)『江戸甘』は言わずと知れた『七彩』の夜部門、セカンドブランドです。屋号の江戸甘とは地元中野で醸造されている味噌名前。『江戸甘』がプロデュースしたお店として『TOKYO味噌らーめん A.O.@大手町』には既に訪問済み。開店とともに入店し券売機で「TOKYO味噌らーめん(ハイカラ)(普通盛)」のボタンをポチっとな。しばらく待ってラーメンとご対面。スープがはねると色が付くということで、大きめの紙ナプキンも頂きました。
ra090626江戸甘
スープを一口頂くと、なるほど、『TOKYO味噌らーめん A.O.』に近いですね。背脂も使用した濃い味味噌、味噌のツブツブが残っていてスープを啜った時の喉に当る感触が気持ち良いです。先入観の問題かもしれませんがツブツブを感じられる点などスープ素材感などは『TOKYO味噌らーめん A.O.』に比べてやはりこちらが一枚上手の印象。そして何よりも『七彩』を食していれば期待してしまう麺が大きく違います。多加水の太縮麺はモチモチのプルプルで絶品。このスープとの相性も良いんですねぇ。スープの味が濃いので、ドンドン麺を啜ってしまい、大盛りでもいけちゃいそうです。
具のチャーシューは『七彩』のとは違い厚切りのボロっとした食感、好みでいえば『七彩』の方ですが、濃いめのスープにはコチラの方が相性が良いでしょう。もやしも丁度良い量、ハイカラ(パルミジャーノレッジャーノ)はスープを円やか&コクを持たせる役割をちゃんと担い目立ちすぎず良いですね。

他のメニューも食べてみたいものばかりで、家の近くに欲しいラーメン屋ナンバーワンです。ホント何を食べても美味しいです。ごちそうさま!

■江戸甘■
東京都中野区鷺宮3-1-12
18:00~売切れ次第(目安は22:00頃)
定休日 第3火曜日

2009.06.25 Thu 11:25
室壱羅麺@三越前
5月下旬にオープンしたばかりの『室壱羅麺@三越前』にやってきました。このお店の店主は『ひるがお』で働いていた方のようです。ということは「塩」がメインのお店であることを想像しますが、どうやら豚骨魚介、とは言っても巷に溢れている単純な豚骨魚介ではなく、オリジナリティを出しているという情報です。さてお店に着くと店内6割程度の入り、後客も続々でした。(11時25分)券売機を見ると、左上には「室壱羅麺(全粒粉を使用した細麺)」というのが「羅麺」とは別にあります。迷った挙句、最近細麺が好きなので「室壱羅麺」のボタンをポチっとな。ついでに「たまご御飯」も。。後でわかったことですが「室壱羅麺」は昼夜各10食程度の限定みたい。カウンターの席に通され程なく提供。
ra090625室壱羅麺
表面に浮いているのは「カツオ油」との情報。一口すすると動物系が主体のスープで魚介出汁はかなり控えめ香るのは「カツオ油」がメインという感じなのでしょうか。そして刻み生姜がスープにキレとアクセントを与えています。糸唐辛子やタマネギなども入っていてスープの更に味がシマリます。風味が非常に良いのは「カツオ油」のおかげなのか、魚粉で香る臭いよりもプニドラには心地良いですね。大別すれば豚骨魚介なのですが、動物系の円やかさの中にキレを出しつつ風味も良いということで満足感がかなりありました。

麺は通常の「羅麺」は太平打麺のようですが、「室壱羅麺」は全粒粉使用した細麺で麺をすすると細麺なのに少しゴワ付いた感じもありますが、加水率が高めなのかプリプリっとした滑らかさもあり、かなり好みの細麺です。記憶違いかもしれませんが、『つけ麺 目黒屋@馬込沢(千葉県)』で気に入ったラーメンの麺に似ていて、全粒粉の分ゴワついたという感じを受けました。なんにしても好きな麺だったのでズルズルいっちゃいます。決して弱くないスープなのですが、麺にゴワつきがあるためか負けていません。メンマも大ぶりのものが結構入っていて美味しく、チャーシューも枚数もあり中々美味しく、半熟の味玉も半分入っているので900円と高いいう価格も納得感はあります。「たまご御飯」はネギ+生卵+ちょいチャーシューというものでした。ちょっと食べすぎ(^^;)満足感の高い一杯を頂きました。ごちそうさま!

■室壱羅麺■
東京都中央区日本橋室町1-12-12
平日11:00~14:00、17:00~20:00
土曜11:00~15:00
定休日 日曜
注)営業時間は今後変更の可能性あり

2009.06.23 Tue 14:00
ラーメン二郎 目黒店@目黒
今日は会社の方達と『ラーメン二郎 目黒店@目黒』へ突撃です。お店の前に着くと丁度満席、14時という遅い時間ということもありますが、真夏のような暑さも影響して並びがないのかもしれませんね。何気に8年ぶり位の直系二郎なので注文で緊張しますが、なんとかクリアーし「小らーめん(野菜)」を注文。出てきました二郎。
ra090623ラーメン二郎 目黒店
目黒店は少ないとの情報でしたが、想像していたよりも多いですねぇ。。。とは言いつつも一気に野菜と麺を頂きます。二郎の場合スープがしょっぱいので麺が持ち上げたスープの味だけで十分いけます。情報通り二郎にしては円やかですがカネシ醤油の味はしっかりとします。調味料の味もバンバンですが、これが二郎ですよねぇ。この味にはまってしまうと抜け出せないだろうなぁ。。。とか言ってますが上述の通り直系は8年ぶり、インスパイア系も数カ月に1回程度しか二郎系を食べていないので偉そうなことを言っているとジロリアンに怒られちゃいそうです(^^;)麺は二郎特有のワシワシした食感の太麺ですが、やや柔らかめ茹でられていて食べやすく結構好み。豚(チャーシュー)も中々美味しかった。ガツガツ食べていたらアッというまに無くなりましたが、流石にお腹は一杯です。やっぱり3ヵ月に一回位は食べたくなる味でした。これで500円とは驚異的な安さですね。。。。ごちそうさま!

■ラーメン二郎 目黒店■
東京都目黒区目黒3-7-2
12:00~16:00、18:00~24:00
定休日 水曜

2009.06.20 Sat 12:35
らーめん 和尚@国分寺
『らーめん 三歩@稲城長沼』を後にし、久々の連食で同じく石神本掲載店『らーめん 和尚@国分寺』です。国分寺北口から一直線の道を6分程度でお店に到着、先客3名後客1名(12時35分)店内の入口に大量の漫画がおいてあったり、巨大な漫画のキャラクターぬいぐるみが置いてあったりと少し変わった雰囲気のお店です。注文は「正油らーめん」。程なくラーメン提供。
ra090620らーめん和尚
石神本に記載してある「熱したステンレスをスープに沈め沸騰させる」というのが確認できなかったのですが、スープはかなりのアツアツ具合。もしかしたら下に沈めてあったのかもしれませんね。。。Wスープ方式らしいスープは魚介系は節系も感じますが煮干しがかなり強め、動物系の出汁は濁っていますが控え目という印象。タレの風味も強めなので、ドロドロ系ではないですが濃い口のラーメンです。

麺は真四角の断面の熟成した中太ストレート麺、表面がツルツルしているのでスープの持ち上げは良くないですが、濃い口スープとのバランスとしては丁度良いように思います。プツっとした食感も中々良かったです。あと具の一つに山クラゲが入っていたのが珍しかったですね。ごちそうさま!

■らーめん 和尚■
東京都国分寺市本多2-16-19 山崎コーポ102
11:30~14:00、19:00~翌1:00
日・祝:11:30~20:00
売り切れ次第終了
定休日 月曜・不定休

2009.06.20 Sat 11:00
らーめん 三歩@稲城長沼
相方不在の為、恒例になっている遠出(相方がついて行きたくないと思う場所)ラーメンです。選んだお店は石神本掲載店『らーめん 三歩@稲城長沼』。ローカル感のある南武線に乗り稲城長沼へ。お店に着くと開店時間より少し前に開店していたようで、既に暖簾が掛かっていて先客2名。(11時)太麺か細麺を選べるようで「しおらーめん(細麺)』を注文。後客続々で、あっという間に店内9割の入り。メニューの数(醤油、塩、つけめん、濃い出汁醤油、濃い出汁塩etc)も多く、麺の種類も沢山あり、地元客に愛されているお店だということが良くわかります。程なくラーメン提供。
ra090620らーめん三歩
変わった形の器には白濁した塩ラーメンのスープが見えます。最近塩ラーメンというと澄んだ色のスープが多いので、珍しいですね。ラーメンは誤解を恐れずにいうと、サッポロ一番の塩ラーメンを美味しくした感じ。白濁したスープや白っぽい中細縮れ麺の見た目の印象が強いのかもしれません。塩分はやや強めで調整してあり大葉?か何かの風味も強く感じます。最初の内はアツアツの為出汁が感じにくいですが、温度が下がってくると鶏系の出汁を感じてきて塩分も最初程は強く感じなくなってきます。鶏白湯とは違うんでしょうが、弱めの鶏白湯キレ重視バージョンと
いう感じです。

麺は上述通り悪くいうとインスタントラーメンの麺っぽいですが、実際はプルプル感や食感もしっかりしているのでスープとの相性は良く美味しいです。隣でつけ麺をこの細麺で食べている人がいて美味しそうでした。「細麺のつけ麺で美味しいお店ないかなー」と思っている今日この頃です。最近の塩ラーメンとは違いますが、プニドラ的には中々印象が良いラーメンでした。ごちそうさま!

■らーめん 三歩■
東京都稲城市大丸640-12
11:30~14:00、17:00~スープなくなり次第終了(平日は21:00頃、土日19:00頃が目安)
定休日 月曜日

2009.06.18 Thu 10:55
二代目けいすけ 海老そば外伝@東京駅(東京ラーメンストリート)
昨日オープンした東京ラーメンストリートに行ってきました。『六厘舎 TOKYO』はすごい行列になっているようなので、最初から『二代目けいすけ 海老そば外伝』の「伊勢海老ラーメン」という新店限定のメニュー狙い。ちなみに『六厘舎 TOKYO』は本店より麺を太め、スープも強めに仕上げているそうです。大手町からの長い道のりを歩き、たどり着くと人だらけ。(10時55分)開店直前ですが、『六厘舎 TOKYO』は既に1時間待ちの大行列、『二代目けいすけ 海老そば外伝』も15人程度の列ができています。券売機で「伊勢海老そば+海老ぎょうざ」を購入し、列に着いてしばらくして開店、直ぐに着席。敬介氏も厨房に立っております。15分程度でラーメン提供。
ra090618二代目けいすけ 海老そば外伝
恒例の斜めドンブリは黒バージョン、そして巨大レンゲもしっかりとあります。盛り付けの完成度は素晴らしいものがあります。黒のドンブリと赤のスープの組み合わせも綺麗です。扱いづらい巨大レンゲを取りだしスープを頂くと、正に伊勢海老の風味です。これは甲殻類独特の臭いがダメな人はキツイだろうなぁ。なんとなくスパイシーな感じがするのは胡椒とかの香辛料が効いているからでしょうか。糸唐辛子や柚子なども程良いアクセントになっています。

麺は中細チョイ平打ちのチョイピロピロした食感ですが芯は感じるタイプで、スープの風味をあじあわす為のバランスを意識したものかもしれません。最初に巨大レンゲに載っていた鶏チャーシューも美味しく、メンマも大ぶりのざっくりとした食感が良いです。伊勢海老の風味を存分に出し、スパイシー?さでくどさを軽減したりと色々な工夫が見られ、特に盛り付けの印象が強かったです。ごちそうさま!

■二代目けいすけ 海老そば外伝■
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅八重洲南口地下1F 東京駅一番街内
11:00~22:30(LO 22:00)
無休

2009.06.16 Tue 11:00
中華蕎麦 とみ田@松戸
本日は訳あって会社をお休みしました。といっても家でダラダラしていてもしょうがないしどうしようか考えていて名案が浮かびます。『中華蕎麦 とみ田@松戸』に行こう!超行列店で有名ですが平日なら多少マシでしょう。思い立って直ぐに家を出ましたが、開店時間には間に合わなそうですね。思ったよりも近い松戸に降り立ち急いでお店まで向かうと行列が見えてきました。開店時間丁度に着きましたが既にお店は開いているようです。以前楽天のお取り寄せで「つけめん」を食べているということもあり、券売機で『中華そば』の食券を購入し、丁度2列目に折り返した3番目に並びます。(11時)中華そばを注文した人はタイミングによっては先に通されるようで、その飛ばし技もあったので並び始めてから提供までの時間は予想より短い50分でした。
ra090616中華蕎麦 とみ田
まずは整然と盛られた具を見てレベルが高そうな雰囲気。そして一口すすってみてそれが間違いないことを確信。豚骨は重厚かつ骨感たっぷりで獣臭さはまったくなし、魚介(魚粉?)もしっかり効いてます。そしてその豚骨と魚介が見事に一体化して混ざり合ってるのが驚きです。プニドラが一番好きなジャンルのラーメンではないのですが、この味だったら人気が出て当たり前ですね。

麺は水分をたっぷり含んだ非常に滑らかな太ストレート麺。濃厚豚骨魚介に合わせることが多いワシワシした食感の麺とは大分違いストレート麺のツルっと口に入ってくる感覚を楽しめ、食感も優しめなのでスルスルとお腹に入っていきます。麺美味しいですよ。綺麗に盛られたメンマ、チャーシューも美味しかったです。流石!という印象を受けた『中華蕎麦 とみ田』訪問でした。ごちそうさま!

■中華蕎麦 とみ田■
千葉県松戸市松戸1339 高橋ビル1F
営業時間 11:00~19:00(麺、スープ切れ終了:16:30~17:00頃多し)
定休日 水曜日

2009.06.13 Sat 11:30
梅の家(梅乃家)@竹岡(千葉県)
今日は実家の車を借りて相方と千葉の南房総にある鋸山に行くことになりました。相方を説得して石神本掲載店の『大ちゃんラーメン@君津』に行くも本日(臨時?)休業(TT)あきらめて鋸山に向かっている途中に『梅の家@竹岡』を見つけてしまいます。相方に美味しいラーメンではないかもしれないけど、「竹岡式らーめん」という千葉県特有の面白いラーメンが食べれると言って食べること決定です。ちなみにこのお店「竹岡式らーめん」の元祖とも言われているお店で、麺は乾麺、出汁は採らずチャーシューの煮汁(醤油ダレ)を麺を茹でたお湯で割ったスープを使用、というビックリなお店です。こんな作り方ですが、1日500杯売るという繁盛店なのです。また超らーめんナビで5つ星だったり、佐野実氏の「俺が唸ったラーメン」でも判定不能という評価を得ているかなり変わったお店です。

東京湾を望むお店の前につくと並び6名、その後続々並びができ並び10名程度、ホントに人気店なんですねぇ。(11時30分)注文は「らーめん(大盛)+薬味(タマネギ)」。10分ほど待って席に着き、更にその10分後にスープをこぼしながら(笑)提供です。
ra090613梅の家
チャーシュー麺でもないのに、かなりの量のチャーシューが入っています。タマネギもタップリです。スープを一口すすると正に「チャーシューの煮汁を茹で汁で割った」というものでスープに入っている海苔の味でさえ出汁に感じてしまいます。そして麺も乾麺であることが良くわかります。普段食べているラーメンと同じ土俵で比べてしまうと「美味しい」とは言えないのかもしれませんが、これを食べ慣れてしまうと唯一無二の味でハマる可能性はあるので、ある意味「美味しい」ですね。お店の雰囲気がそうさせるのでしょう、おばちゃん達の接客も雰囲気を作り上げている一要素になっていて、実際「またいつか食べに来たい」って思ってます。ちなみにチャーシューは脂身も多いのですが、しっかりと作られた固めのタイプでカナリ美味しく、相方も気に入っていました。なるほどチャーシューメンが人気なのもうなづけます。お店の独特の雰囲気も楽しめるので、この辺りに来た際には一度訪問することをお勧めします。相方も面白いラーメンだったと喜んでおりました。ごちそうさま!

■梅の家(梅乃家)■
千葉県富津市竹岡401
10:00~19:00
定休日 火 不定休は月1回有(月曜が多い)

2009.06.11 Thu 11:10
TOKYO味噌らーめん A.O.@大手町
資本系のお店ではあるのですが、あの『七彩@都立家政』がプロデュースしたお店の『TOKYO味噌らーめん A.O.@大手町』に行ってきました。『七彩』のセカンドブランドである『江戸甘』(未食)で提供している味噌ラーメン的なものを売りにしていいます。三越前駅よりビル内のB1Fの飲食街にお店があり、場所柄早い時間なので先客0。(11時10分)『味噌らーめん+ハイカラ(粉チーズ)+TKG』を注文。TKG、味噌ラーメン、ハイカラ(別皿)という順番で続々提供。
ra090611TOKYO味噌らーめんA.O.
やや濃い目の色合いのスープを頂くと結構な油分&濃厚さ、濃厚さと言っても味噌の濃厚さを感じます。油分・濃厚さ共に全然控え目なのですが一瞬『ど・みそ@京橋』が頭をよぎります。おそらく表面の油分でそう感じたのでしょう。スパイスもかなり聞いているようで、食べ進むうちにかなりの量の汗が流れてきます。

麺は太ストレート麺でツルっと口に滑り込んでくるような印象で珍しい組合わせですが、中々好きかもです。チャーシューも低温調理っぽい仕上がりで、まずまずの美味しさ。モヤシもシャキシャキ感、量ともに丁度良かったです。ハイカラを入れてみると、瞬間はかなりの変化に感じますが、その後はスープになじみ、これはこれで独特のコクのようなものが出て良いです。TKG(卵かけご飯)も普通に美味しく頂きました(定員さんが「TKG」とそのまま読んでいるのが妙に気になりましたが。。笑)。プニドラの嗜好としては油分系?のコッテリ味噌ラーメンのコッテリ度はこれが上限かもしれないと感じましたね。やや直線的な荒っぽさはありますが、味噌の味もしっかりと感じられ中々美味しく頂けました。『江戸甘』の方にもいって比べてみたくなりました。ごちそうさま!

■TOKYO味噌らーめん A.O.■
東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビルディングB102
11:00~21:00(L.O.20:30)
定休日 日祝

2009.06.09 Tue 12:00
十兵衛@大泉学園(2)
久々の再訪になる『十兵衛@大泉学園』にやってきました。(12時)丁度込み始めたらしく並び5名。しばらく待って席に着く直前に注文を聞かれ、前回はつけ麺を頼んだので、今回はスープ有りで「十兵衛らーめん(中盛1.5玉)中太麺+ピリ辛+味玉(超ラーメンナビクーポン)」を注文。永福大勝軒のような大きめのドンブリで程なく提供。
ra090609十兵衛
まずは一口頂くと綺麗な豚骨魚介、魚介メイン+コッテリさを出すための豚骨出汁という塩梅でかなり好みの味です。どこかほっとする綺麗に濁ったスープは魚介と豚骨出汁が複雑に調和しているようです。そして無化調ながら物足りなさは全く感じません。さらにピリ辛(ピリ辛ネギ)を追加したことによって徐々に辛さがしみだしてきて飽きさせません。辛味は出汁を打ち消すような味わいではありませんが、しっかりとして辛さが体に伝わります。

麺は太麺・中太麺・細麺から選択できたのですが、細麺が売り切れだったので今回は中太麺。多加水のプルプルしてやや柔らかめの食感で最近のプニドラとしては結構好きなタイプです。チャーシューは脂身が少なめのタイプ、メンマも普通、味玉もまずまず、ということで全てが普通に美味しいです。量的にも中盛が良かったようでかなり満足感を得つつ食べ終わりました。ごちそうさま!ほかにも「むつこい(油多め)」や「らーめん(魚介出汁)」などのメニューもあり、気になるので再訪必至です。

2008/04/01訪問

■十兵衛■
東京都練馬区石神井台3-24-39
平日11:00~15:00
土日祝11:00~16:00
定休日 月曜

2009.06.06 Sat 12:00
大ふく屋 十条店@十条
『麺処 ほん田@東十条』からの連食、連食場所を探して見ると東十条・十条付近は沢山の有名店があってビックリです。選んだお店は『大ふく屋 十条店@十条』、せたが屋ブランドのお店で重厚煮干ラーメンのお店です。そして重厚感を野菜で出しているベジポタのお店でもあります。お店の前に着くと8名待ち、人気ありますねぇ。(12時)20分程待って店内の券売機で『重厚中華そば』をポチっとな。程なくラーメン登場。
ra090606大ふく屋 十条店
見るからに重厚そうなスープをすすると煮干しがバッチリ効いたドロドロスープです。さすが『せたが屋』というべきで、煮干しギンギンに効いていますがエグミはキチンと取り除かれ、ドロドロ感も豚骨よりは野菜が強く意外とスッキリしています。

麺はバキバキっとした食感の細ストレート麺で、これが重厚スープに良く合います。細麺の割に茹で時間が長い理由はこの食感を出すための麺だからでしょう。重厚スープには太麺などを合わせているところが多いですが、プニドラはこのバキバキっとした細麺と重厚スープの組み合わせが一番好みでした。チャーシュー、ちょっと大きめの甘めの味付けのメンマも中々美味しく、レベルの高さを感じます。『ふくもり@駒沢大学』も煮干しをウリにしていますが、ちがった方向性をしっかりと打ち出していると感じました。ごちそうさま!

■大ふく屋 十条店■
東京都北区上十条 2-27-4
11:30~15:00、17:30~22:00 スープ終了まで
定休日 無休

2009.06.06 Sat 10:50
麺処 ほん田@東十条
本日は相方が友人とランチをしているので、遠出らーめんができる日です。そこでメディアへの露出も多く行列店となっている『麺処 ほん田@東十条』に行くことにしました。事前に情報を調べて開店40分前に行くことに決定。そして小雨が降る中JR十条駅から徒歩10分(東十条からだと5分)予定通り40分前にお店の前に到着、ポールポジションゲットです。(10時50分)並びは5分後に後ろに2名、開店20分前からは続々、開店時には20名以上になっていました。時間ぴったりに開店、券売機で「香味鶏だし味玉らーめん」のボタンをポチっとな。店主は本当に若いですねぇ。さて先頭ということもあり直ぐにラーメン提供。
ra090606麺処ほん田
見た目にセンスを感じる盛り付け。一口食べて『中村屋』系の味わいを思い出しましたが、鶏油ではなく他の香味油を使用しているので香りの感じが違いますね。『中村屋』系は昔の記憶になるので不確かですが、比べると魚介出汁が少ないかな。綺麗にしっかり採られた出汁は美味しく、レベルの高さを感じます。。こってりのラーメンも提供していますがそちらもレベルが高いのでしょうから人気店であるのもうなづけます。ネギ、にんにく等の揚げチップも特徴の一つになっています。麺は低加水の細ストレート麺でざっくりとした食感です。この麺もなんとなく『中村屋』系を思い起こさせる理由の一つになっていますね。チャーシューも最近時々見かける低温処理された赤みがかった色合いのもので、好みの味わいです。味玉もブランデーで味付けしてあることがちゃんとわかるもので、中々良いです。プニドラの好みにドンピシャということではないですが、全体のレベルの高さを感じるお店でした。流石に注目されるだけのことはあります(店主は若干22歳なんですもんね)。ごちそうさま!ちなみに行列はこんな感じ。

ra090606麺処ほん田_行列

■麺処 ほん田■
東京都北区東十条1-22-6
11:30~15:00、18:00-売り切れ次第終了(20:00~21:00目安)
定休日 水曜日

2009.06.04 Thu 11:40
拉麺 阿修羅@船橋
『拉麺 阿修羅@船橋』に商用で千葉方面へ向かう途中に行ってきました。店主は『麺屋武蔵』出身とのことですが、看板メニューは「胡麻らーめん」という『武蔵』とは違うオリジナルのラーメンを提供しています。駅から徒歩10分と割と遠くなるお店に着き店外の券売機で「胡麻らーめん」をポチっとな。(11時40分)ほどなくラーメン提供です。
ra090604阿修羅
見た目はやっぱり胡麻だらけ。スープを一口すすった印象はラー油が入っていない辛くない坦坦麺です。ベースになっている出しも坦坦麺の出汁に似ているような気がします。表面の黒いものはマー油ですかね。麺は修業先の『武蔵』と同様にカネジン食品のもので、中太タイプ。チャーシュー、味玉もまずまず美味しいですね。『武蔵』っぽさが出てないのはオリジナリティがあって良いことだなぁと思いました。ごちそうさま!

■拉麺 阿修羅■
千葉県船橋市湊町2-7-3-101
11:30~15:00、18:00~22:00(材料なくなり次第終了)
定休日 無休

2009.06.03 Wed 20:30
柳麺 ちゃぶ屋 本店@護国寺
相方が留守なので夜しか食べられないラーメンを考えて『柳麺 ちゃぶ屋 本店@護国寺』です。このお店、昼(1部)は創業当時の味、夜(2部)は2009年式の味(3部もあるみたい)で提供しています。去年の食楽ラーメンランキング醤油部門で高順位だったのが2008年式のラーメンだったので、年式違いですが夜しか食べられない2部のラーメンを食べに来たわけです。護国寺駅からはすぐに着き、店内に入ると一瞬舞台に見える麺作りやスープ作りをしているガラス張りの場所が目に飛び込んできます。(20時30分)一時ラーメン博物館で佐野実氏が製麺している場所をもっと派手にした感じで、店主が佐野実氏をリスペクトしているのがこの点からも分かりますね。さて注文は「醤油らーめん+水餃子』。店内7割程度の入り、まずは水餃子が提供されます。水餃子は白髪ネギがたっぷりと酸味が効いた醤油ダレ?が掛かったタイプで、美味しいですが特筆する感じでもないです。続いて、ゆで時間が1分少々なので直ぐにラーメン提供です。
ra090603ちゃぶ屋
スープを一口啜ると醤油の香りが口の中に広がります。最近では同じく佐野JAPANの『麺屋 維新@横浜』で感じた香りに近いですね。麺も佐野JAPANらしく最高に滑らかなストレート細麺で相変わらず美味しいです。佐野JAPANのこのタイプの組み合わせは安心感みたいなものがありますね。控え目に効いた出汁は鶏がメインで昔ながらの中華そば洗練バージョン。個人的には一番好きなタイプとまではならないのですが、食べた時の満足感は十分です。もっと麺が食べたいので、大盛ができないのが残念。近くで味噌ラーメンを食べていたのですが、麺が中太麺位だったので「その麺も食べてみたい!」と切に思いました。ごちそうさま!

■柳麺 ちゃぶ屋 本店■
東京都文京区音羽1-17-16 中銀音羽マンション101
第一部11:30~15:00
第二部18:00~21:00
第三部22:00~24:00(木・金・土のみ)
定休日 火曜
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