--.--.-- -- --:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008.11.29 Sat 11:50
中華そば ふくもり@駒沢大学
今日は天気が良いので、相方と一緒にサイクリングです。ランチラーメンを食べて出発することになったのですが、相方は「太麺のお店がいい」とのことで『中華そば ふくもり@駒沢大学』になりました。約1年ぶりの訪問です。「つけぶと」と「中華そば」は経験済みなので「しお中華そば」にしようかとも思いましたが、気分で「中華そば」の食券を購入(11時50分)

ra081129ふくもり

直前に4人が注文をしていたのでしばらく待ってラーメン登場。表面には煮干しがキラキラ光ってますね。ここのスープはタレ重視ではなく出汁重視のスープでキレやインパクトよりも重厚感がある濃厚な煮干しスープです。『伊藤@王子神谷』のインスパイアなのかもしれませんが、麺が加水率高めの太麺であることから昨今の濃厚魚介豚骨と組み合わせる太麺を食べている感じになり、「今っぽいな」という印象も受けます。あとは「せたが屋系」特有の挽肉も載ってますね。やはりどこかにせたが屋を感じる仕上がりになっています。

麺は先ほども記載した通り、やや加水率高めの色が濃い滑らかな食感の太麺で、出汁重厚なスープとはゴールデンコンビですよね。具の漬玉子は通常の半熟味付け玉子で普通に美味しかったです。メンマは麺の太さと合わせて『渡なべ@高田馬場』とまではいきませんが結構太め。チャーシューは普通でしたね。

スープの量もそれほど多くないのでほどんど完飲してしまいました。煮干しを吸収したくなった時にまた来ます。煮干しつながりでそろそろ『大勝軒@永福町』が食べたくなってきましたねぇ。

■中華そば ふくもり■
東京都世田谷区野沢4-9-18
11:30~15:00、18:00~24:00
定休日 水
Webサイト
スポンサーサイト

2008.11.27 Thu 13:20
八雲@池尻大橋 (2)
なんとも驚きなことに一週間ぶりのラーメンです。この一年近く一週間あくことなどなかったのに自分でビックリしちゃいました。それはそれとして今日はお昼に渋谷で予定があったので、その前に「たんたん亭系」で一番好みの『八雲@池尻大橋』でランチです。店内はラーメン屋としては鬼門の2Fにありながら、席数の多い店内はほぼ満席です。(13時20分)前回訪問した時は「エビわんたんめん 黒」を頼んだので、「エビわんたんめん 白」を食券機で購入。「エビわんたんめん」は1050円とかなり高価なんですが、ここに来ると食べたくなってしまうんですよねぇ。厨房の中は結構余裕がある感じで動きやすそうです。その余裕からか回転が良さそうに見えてしまうのですが、スタッフは3人なのでそこまで良くはないですね。

ra081127八雲

とは言っても割と待たずに「エビわんたんめん 白」登場です。一口すすった時に「塩+魚介の風味」からか一瞬ですが『三四郎(中村屋の東京出店)』がよぎりました。実際はかなり違うのですが、『三四郎』のスープが冷めてくると魚介の風味が強くなってくるのですが、その印象とわずかながら近い気がしただけだと思います。インパクトのあるスープではありませんが、「たんたん亭系」のそれとわかる味で時々食べたくなります。全体的に塩分はやや強めな気がしましたが、使用している塩の種類のせいかしょっぱさよりも甘さを感じます。どっちかと言われば「黒」の方が醤油味好きのプニドラとしては合っているかもしれませんね。

麺はやや低加水の中細麺でこれといった特徴はないのですが、スープとの相性は良いと思います。「白」の時はもう少し細くしても合いそうな印象ではありました。さてチャーシューはこれも「たんたん亭系」特有のものでシッカリとした味です。エビワンタンは相変わらずの食感で満足でした。ここでは肉ワンタンを食べたことがないので今度は「特製ワンタン麺」にして肉・エビ両方取りしてみます。そして次回は「白」と「黒」のミックスを食してみようと思います。ごちそうさま!

■八雲■
東京都目黒区大橋1-7-2 オリエンタル青葉台2階
11:30~15:30、17:00~21:00(スープ終了時閉店)
火曜 休

2008.11.20 Thu 14:00
初代けいすけ 品達店@品川
今日は国際展示場に行った帰りに『初代けいすけ 品達店@品川』に寄り道です。品達で一番混んでいる『つけめん TETSU』を横目にお店に向かます。(14時)食券機で黒味噌ラーメンの食券を買い、外国人のスタッフの方に渡すと「黒味噌ラーメン」の掛け声が大きくてビックリしました(笑)前回ここで食べたのはブログを書き始める前ですが、新幹線に乗る前のバタバタした時間に食したのであまり記憶がないんですよねぇ。今日はしっかり味わいたいと思います。とはいいつつも食べてからブログに掲載するまで一週間も経ってしまったので記憶が曖昧ですね。結婚式の次の日に引っ越しと結構バタバタしていたのに加え環境が変化したので中々ブログをアップする気持ちが出なかったというのが正直なところです(^^;)さてさて話を元に戻します。

ra081120初代けいすけ

待ちもなかったので、すぐにラーメンがやってきました。見た目はネーミング通り真っ黒、一口すするとなるほど花椒がビリビリ痺れる程ではなくバランス良く効いています。真っ黒なのは竹炭の効果だそうですが味にどのように影響しているのかはわかりませんが、決して単調な味噌ラーメンということはなく味わい深い味噌ラーメンだと思います。麺は熟成感のあるやや平打ち気味の多加水タイプで、このドロっとした濃厚な味噌ラーメンにも対応できる麺だと思います。食べてからしばらくたってしまったのでチャーシューがどんな感じだったか忘れてしまいました。一度本店でも食べてみたくなりました。ごちそうさま!

東京都港区高輪3-26-20 品達内
11:00~23:00
定休日 なし
Webサイト

2008.11.19 Wed 15:00
魂麺 ラーメン劇場店@稲毛(千葉県)
千葉で仕事の際、車で移動中にラーメンを食べることになり思い出したのが「ラーメン劇場」。特に行きたいお店があるわけではなかったのですが、すぐ近くにあるラーメン屋ということでここになりました。(15時)連れと一緒に行ったのですがお店の選択権はラーメンバカのプニドラで『魂麺 ラーメン劇場店@稲毛(千葉県)
』にしました。本八幡に本店があるお店らしく結構メジャーなようですね。恥ずかしながら知りませんでした。ということで注文は「魂麺 黒」に。

ra081119魂麺

すぐにラーメンがやってきました。一口すすると見た目の通りマー油の味わいです。マー油って美味しいですよねぇ。それにゴマの風味が加わればまずいはずがありません。この「とんこつ+マー油+ゴマ」の組み合わせである一定レベルいけるんじゃないかと思っちゃいます。ただ差を出すのはやはりベースの豚骨スープであることは間違いなく、ここのスープは粘度は高いのですがそれほどコッテリという感じではなくどちらかというとアッサリしています。麺は通常の豚骨ラーメンの極細麺と比べると太いタイプで、これはこれでアリです。具は至って普通でした。本八幡付近にいてマー油系の豚骨ラーメンが食べたくなった時に本店に行ってみようと思います。

■魂麺 ラーメン劇場■
千葉市稲毛区長沼町330-50(ワンズモール2F「ラーメン劇場」内)
11:00~22:00
無休

2008.11.17 Mon 00:15
AFURI@恵比寿(2)
本日(とは言ってもこの文章を書いているのは大分経ってからですが)今まで相方と言っていた人と結婚式を挙げました。結婚式・披露宴は緊張しましたが、楽しくて幸せでしょうがなかったです。そして2次会は緊張感も解けユルユルな感じで楽しみました。祝ってくれた皆さんありがとうございました!その後も3次会と続き、結局解散して相方と二人になったのは0時過ぎでした。あまり食事を取れていなかったので、何かサクっと食べようということになり、結婚式の日に何故かシメのラーメン的なことをしてしまいました。むしろ相方の方が妙にラーメンが食べたいっていったんですけどね・・。ということで恵比寿にいたので『AFURI@恵比寿』です。(翌0時15分)今日は「醤油ラーメン」を注文しました。相方は「塩ラーメン」です。

ra081117AFURI.jpg

すぐにラーメン登場して食べ始めましたが、結婚式のこととかを思い出しながら食べたりしていたのであんまり覚えてません(^^;)AFURIだったら塩の方が良いかなという印象は残っています。今日はこんなところで勘弁をm(_ _)m

2008/04/17訪問

■AFURI■
東京都渋谷区恵比寿1-1-7
11:00~翌4:00
水曜 休

2008.11.15 Sat 12:40
らーめん新源地@三鷹
明日から現在住んでいる所から引っ越してしまい、車も自由には使用できなくなってしまうので、今のウチに今の場所から車で行くのが便利な『らーめん新源地@三鷹』に行ってきました。(12時40分)このお店も石神本NEW COMERです。なんと曜日変わりスープを提供しているお店で、月曜「豚のこってりスープ」、火曜「丸鶏のあっさりスープ」、木曜「魚介豚骨の濃厚スープ」、金曜「豚のとろみスープ」、土曜「鶏の白湯スープ」、日曜「豚と鶏のマイルドスープ」というラインナップ。醤油ダレ、煮干し出汁は共通ということが記載されていました。店内に入ると満席、食券機で「らーめん大盛+味付玉子」を購入(本日は「鶏の白湯スープ」)。周りをみると週末ということもありますが、非常に子連れが多い気がします。駅からも遠いのですが、住宅街が近いようなので完全に地域密着型のお店を目指しているのでしょうね。一つ一つ小鍋で温めている為、回転は良くはないのでしばらく待ちます。

ra081115新源地

さてラーメン登場、見た目にも非常に粘度がありそうなスープです。一口すすると、濃厚な鶏スープと煮干し出汁のダブルインパクトという感じで美味しいです。粘度はかなりありますが、コッテリ過ぎるということはありません。ドロドロ感でいうと『渡なべ@高田馬場』のレベルですね。スープがドロドロなので麺を持ち上げるのに若干力が入ります。プニドラ的には濃厚豚骨魚介よりも好みで、最近の中ではかなりヒットです。

麺は中太のやや平打ちっぽい麺でヌルモチっとした食感と噛み応えは三河屋製麺の麺と一発でわかる位の特徴がありますね。このタイプの麺は食べてる感があり、結構好きです。そして粘度の高いスープとの相性も抜群です。具のチャーシューは調理の度に温められたもの、メンマの代わりにシメジが載って両方とも美味しいです。味玉はシンプルな半熟タイプのものでした。スープはドロドロでチャーシューも温められているのでスープの温度はアツアツに保たれるのもアツアツ好きのプニドラにとってはウレシイかぎり。

引っ越したらかなり行きづらい場所になってしまうので非常に残念です。すべての曜日のラーメンを食べてみたくなる程今回の「鶏の白湯スープ」は満足感がありました。そのうち再訪します。ごちそうさま!

■らーめん新源地■
東京都武蔵野市西久保2-21-3
11:00~15:00、17:30~20:00
定休日 水曜日
Webサイト

2008.11.13 Thu 11:15
三四郎@新御茶ノ水、神保町、小川町etc
今日はどなたかのブログで情報を得た『三四郎』で早めのお昼を食べます。このお店有名な『中村屋@海老名』の東京出店(10月末オープン)という位置づけです。ただ中村屋の名前でお店を出しているわけではなく、ラーメンも違うものを提供しているお店だそうです。神保町で下車して5分程度歩くと着きます。(11時15分)店内は8割の入り、後客続々です。食券を買う際にデフォルトで味玉が付いているかを確認すると付いていないということなので、「うしお(塩)+味玉+むらさき(醤油)」を注文。禁断の2種類喰いです。恐らく量はそんなに多くないので大丈夫でしょう(^^;)

ra081113三四郎うしお

すぐに「うしお+味玉」が提供。一口すすると記憶が薄れていますが、これは『中村屋』の味がしますね。どういう違いがあるかまでは記憶が薄れ過ぎていてわかりませんが、魚介の香りがほのかに香る塩ラーメンです。。「神奈川淡麗系」と言われるこのタイプ、表面に浮いた鶏油が包んでくれるのか塩の角が全くなく柔らかな印象の塩ラーメンでかなり好きです。非常にきれいな出汁で、魚介系・動物系の出汁とのバランスが秀逸です。スープの温度が下がってくると、魚介の風味が強くなって、より出汁を味わえるので飽きもきません。

麺は細ストレート麺(三河屋製麺でした)でかなり滑らか重視のもの。伸びやすいタイプではありますが、このスープとの相性を考えるとこれがベストだと感じます。具のチャーシューはスモークしてあるレアの薄切りタイプでプニドラはスモーク&レアが大好きなのでグッドです。味玉は流石に甘みが合って美味しい仕上がり、後は小松菜が載っていて見た目にも綺麗です。ワンタンも普通に美味しく「うしお」にはデフォルトで付いているみたいでお得な感じがします。「うしお」を食べ終わって一息つくと、割とタイミング良く「むらさき」が提供されました。

ra081113三四郎むらさき

見た目にも醤油を全面に押し出した感じがします。一口すすると生姜を効かせたタイプの醤油ラーメンです。一言で行ってしまえば「オールドスタイルの中華そばを中村さんがアレンジした(そのままじゃん!)」という印象。非常に洗練された出汁は中村屋が得意とするところですが、洗練はのこしつつ醤油の独特の風味と生姜でインパクトを与えています。もともと生姜好きということもあり、結構好みです。麺は塩ラーメンと同じもののはずと先入観があったのですが、違うもののようです。やや太い麺で食感もしっかりしたものです。具はチャーシュー、小松菜は一緒でワンタンの代わりに細かく刻んだメンマ(イモガラ?)が入っています(『七彩』と同じタイプ)。

どちらか選べと言われればやはり「うしお(塩)」を選んでしまうかもしれませんが、どちらとも美味しかったです!高級なラーメンの位置づけになると思いますが、東京で中村屋に近い塩ラーメンが食べられるのは貴重ですね。ふと思ったのですが、中村屋との関係も近い『AFURI@恵比寿』の塩はどんなだったか思い出せなくなったので、そのうち食べてみようと思います。そして『麺処 三四郎』の次回は「まさら(カレー味)」と今はまだ提供されていないご飯ものでも頂こうと思います。2杯食べた食後感としては永福大勝軒を食べた後よりお腹に余裕があるので「大丈夫!」と言い聞かせながら東西線に乗るべく竹橋まで少し歩いて向かいました。

■麺処 三四郎■
東京都千代田区神田小川町3-26 大築ビル1F
①新御茶ノ水 B3出口徒歩2分②御茶ノ水駅 お茶の水橋口徒歩5分
③小川町駅 徒歩5分④淡路町駅 徒歩6分⑤神保町駅 徒歩6分
11:00~15:00、17:00~23:00
定休日 水曜日
Webサイト

2008.11.12 Wed 11:25
栄児家庭料理 本郷店@本郷三丁目、御茶ノ水
千葉に向かう途中お茶の水付近でラーメンを食べられないかと検索していると『栄児家庭料理』の文字を発見。石神本には板橋にある本店が載っていたのですが、支店もあったとは知りませんでした。これはラッキーということで、『栄児家庭料理 本郷店@本郷三丁目、御茶ノ水』に御茶ノ水から歩いて向かいます。6,7分歩いてお店の前につきました。(11時25分)店構えは想像したよりもキレイでビックリしました。でも良く良く考えてみれば、本店は昔ながらの店構えだとしても人気が出て支店を出したのなら支店は新しいはずですよね。注文は『汁なし担々麺(辛め)ランチ』。ランチは水餃子食べ放題みたいです。まずお漬物的なサラダがちょこっと出され、水餃子が置いてあるところにとりに行きます。自家製のタレで食べるスタイルの水餃子でこれが中々旨いです。パクパク食べちゃいました。そうこうしていると調理スタッフの妙に元気なかけ声と共に汁なし担々麺が登場です。

ra081112栄児家庭料理

下の方にある赤黒タレと麺をあえて一口、予想して通り唐辛子の辛さではなく花椒の痺れる辛さが徐々に襲ってきます。普段は体験しない痺れる辛さを感じながら食べ進めていきます。辛めにするとどの要素が強くなるのかは分かりませんが、おそらく花椒の部分でしょう。途中で水を飲むと少しレモン水なのも影響していると思いますが、口の中が妙な味で溢れかえります(^^;)ということで水を飲むのは止め、サラダや水餃子を箸休めにしつつ食べました。既にかなり昔なので忘れましたが、『中国家庭料理 楊@池袋』と比べるとタレの色濃い気がしますが、花椒の感じは似ているように感じます。体調が良くない時に食べると頭がすっきりし、体も温まりそうな食べ物です。

■栄児家庭料理 本郷店■
東京都文京区本郷3-15-1
11:30~14:30、17:30~22:00
定休日 日曜日

2008.11.10 Mon 20:00
らーめん ときん@武蔵新田
やっぱり振られたお店には行きたくなるということで、昨日振られた『ときん@武蔵新田』にリベンジです。今日最新の店舗情報を調べたら第2・4日曜日が休みなんですね。もう少ししっかりと調べれば昨日振られることもありませんでしたね。というわけで遥々会社帰りに来ました(20時)店内は少し寂しく2,3名のいり、お店の雰囲気はテレビも流れていることからか町の中華料理屋という感じ(お店のスタッフもどことなくそんな雰囲気の方・・・失礼m(_ _)m)。注文は「ときんらーめん(白)+味付玉子+ラーロウ(挽肉と玉ねぎの辛味噌炒め)」。ときんらーめんには「白」「黒」があり、「白」はあっさり熊本豚骨らーメン、「黒」は背油豚骨醤油ラーメンのようです。無料サービスとして「生ニンニク・生キャベツ・味濃いめ・油多め」が選べましたが、まずはデフォルトで。

ra081110ときん

豚骨ラーメン屋としては意外なゆで時間の長さ(麺が太い)の為、気持ちちょっと待ってラーメン登場です。見た目からしてマー油が豚骨スープに馴染んでいて美味しそうです。誤算としてはラーロウは『ぼたん@大塚』の「バクダン」や『田中商店@六町』の「赤おに」と同じで別皿提供だと思ったのですが、完全にトッピングとして乗っかっちゃってました。ラーロウの部分を崩さないように反対側を一口すすってみての印象は「マー油ってすごいな」ということ、マー油と豚骨スープの相性ってかなり良いですよね。スープはあっさりと表現しているだけあってあっさりですが、マー油のおかげで非常にコクがあります。洗練されたスープという印象はないのですが、荒っぽくても常習性があるスープだと思います。

麺はやや低加水の中太ストレート麺で、麺に重量感があり噛み応えも結構あります。マー油でコクが強いスープとの相性もナカナカ良い感じです。具のチャーシューは小さいサイズながらも炙られた跡のあるもの、キクラゲ・キャベツはもう少し入っていてもウレシイかもと思いました。後半にラーロウをスープに混ぜて食べると一味変わり、いい感じです。とんこつ系スープに辛挽肉系のトッピングはハマりますね。熊本ラーメンというと老舗の『桂花』を思い出しますが、『桂花』もこんな感じのラーメンだったら時々食べてみたくなるなぁ。

■ときん■
東京都大田区矢口1-7-13-103
平日11:00~14:30、17:00~22:30
日・祝11:00~14:30、17:00~21:00
定休日 第2・4日曜

2008.11.09 Sun 13:45
むらもと@大岡山
今日は相方に「ラーメンランチをご一緒に」とお願いして、石神本NEW COEMERの『ときん@武蔵新田』に向うも臨時休業で相方に怒られちゃいました(TT)なんとか機嫌を直してもらって帰り道に近い『むらもと@大岡山』へ。昔大学・大学院と6年間通った懐かしい駅ですが、駅に降り立ってみると結構変わっていてびっくりしました。懐かしい道を通りながらお店に向かいます。お店は現在南口にありますが、昔は北口にあり、その頃に行ったっきりだったんですよねぇ。(13時45分)注文は「ラーメン+煮玉子」、デフォルトで1.5玉あります。

ra081109むらもと

さてさてラーメン登場、このお店は永福大勝軒で修行した方ではないですが永福大勝軒を意識したラーメンを提供しているという記憶があります。見た目を確認するとステンレス製のお盆での提供や、デフォルトの多さ、ナルトなど似ている部分もありますが、スープの見た目は似てませんね。見た目だけでもタレが薄めで優しい味わいであることが想像できます。一口すすると見た目の印象そのままでした。煮干しの印象はもちろん強いのですが、全体的に優しく仕上がったオールドスタイルですね。ネギが大量に入っているので、その味わいも強く出ていますが、意外とスープに合っていると思いました。

麺は永福大勝軒で使っているフニャっとした食感のものではなく、比較すると噛みごたえがある中細麺でした。具のチャーシューは肉厚で脂身が少なくまあまあタイプのものです。メンマはひき肉がまぶしてあり薄味なのに結構味が染みていて、洗練されたタイプではないですがかなり好みです。遅い時間にも関わらず、地元のお客さんがコンスタントに食べに来ていますし、地元の名店であることは間違いないですね。懐かしい気分を味わいながら、大岡山駅を後にしました。

■むらもと■
東京都大田区北千束3-31-6
11:00~24:00(スープがなくなり次第終了)
定休日 月・金

2008.11.08 Sat 11:45
首里製麺@代田橋
今日は想定外のラーメンランチです。とは言ってもラーメンではなく沖縄そばですが、相方と食べることになりました。ここはプニドラ一押し(石神本掲載店ですが)の沖縄そばのお店です。一度相方に食べてもらいたくて連れてきたことがあったのですが、その際店主がぎっくり腰で臨時休業だったので振られていたお店です。今日はばっちり開いていました。店内一見すると満席なのですが、いつのまにか店内が増築されていて座れてしまいました。(11時45分)相方がお腹が空いているということで二人で「ゴーヤチャンプル+ソーキすば×2」を注文。二人とも首里出汁(沖縄出汁も選択可能)にして、麺は相方が通常麺、プニドラが全粒粉が入った「おばぁ麺」にしました。まずはゴーヤチャンプルが出て食すと、かなり優しい味わいです。あっという間に食べ終わってしまいました。

ra081108首里製麺

そして本命が登場です。まずは大好きなここのスープをドンブリから直接吸います。ここのレンゲは浅すぎてスープを沢山吸えないので、こうしてしまいます。相変わらず美味しいスープです。カツオ&昆布出汁と豚骨出汁のようですが、非常にあっさりしたスープに仕上がっています。物足りなさは全然なく、スープだけでもどんどん吸ってしまいそうです。具のモズクもスープに良く合っていて美味、カマボコもいい食感です。ソーキは前回の印象よりも脂分が多かったので、やや胃にもたれましたがやはり美味しいですね。麺は全粒粉らしくすこしゴワついた感触です。問題なく美味しいのですが無理やり差をつけるとすれば、なんとなく通常麺の方がすっきりといけて好みかもしれませんね。あいかわらず美味しい沖縄そばを堪能できました。引っ越すと中々来る機会がなくなるのは少し残念に思いまいした。

■首里製麺■
東京都杉並区和泉1-3-16
11:30~23:00 (ラストオーダー22:30)
定休日 水曜

2008.11.06 Thu 11:30
めとき@新大久保
今日は新大久保付近で用事があり次の予定まで時間があったので、相当昔から一度は行かねばと思っていた『めとき@新大久保』にとうとう行くことになりました。このお店「永福大勝軒」の流れを汲むお店で、新大久保の名店として有名です。(11時半)住宅街の中にあるお店につくと、やや生の煮干しの匂いがプーンっときます。メニューは中華麺と小盛と大盛だけというもの。デフォルトで量が多いことは分かっていたのですが、デフォルトで注文。二玉分が鍋に入れられ待ちます。

ra081106めとき

さて見た目スープ山盛りで麺うまく乗せてこぼれないようにしているスタイルです。自分の近くにドンブリを引き寄せる際に少しスープをこぼしちゃいました(^^;)スープを一口すすると確かに永福大勝軒を感じます。ただ煮干しはガツンというイメージよりはギンギンという感じ、わかりにくい表現で申し訳ないのですが、生の煮干しのイメージ(酸味とかも含め)が強く残っているのがギンギンです。ラードやタレもそれなりに効いてはいるのですが、永福大勝軒のそれよりは優しめです。

麺は永福大勝軒のものとは違って、ほんの少し細めな感じです。一番の違いは感触で少し柔らかめなのは似ているのですが、噛むと妙に粘り気があり歯にくっつくような感触があります。結構珍しいタイプだとおもいます。これはこれで中々小気味良く、食べ応えを演出しつつもスルスルとお腹に入っていきます。相当量の麺が入っているのですが、意外にも気持ち良く食べられてしまいました(もちろんお腹は満腹ですが)。具のチャーシューはボリューミーで脂身もややあるタイプで意外な選択。メンマはひき肉がまぶしてあるタイプで結構好き、ナルトは載っているだけでなんとなく嬉しくなってしまいます。

プニドラにとって永福大勝軒は特別な存在なので比較はできないのですが、流れを汲んでいるお店を訪問するのはかなり楽しみの一つですね。ごちそうさまでした!

■めとき■
東京都新宿区大久保2-29-8
11:00~14:30
定休日 日曜・祝日

2008.11.04 Tue 20:15
麺処はるにれ@戸越公園
先週新規開拓を行っていないこともあり、急に思い立ち石神本NEW COMER店の『麺処はるにれ@戸越公園』に向かいます。恵比寿からりんかい線、大井町線と乗り継いで20分で着いちゃいました。(20時15分)お店は駅近くの小さなアーケードという情緒溢れる雰囲気の場所にあります。お店の前にサービス券がおいてあるので手にとって店内へ。お店は清潔感があり好印象、注文は量が少なそうなイメージがあったので『塩らーめん+半熟煮玉子(サービス券使用)+半チャーハン』です。ちょっと頼み過ぎかとおもいましたが、何かチャーハン食べたくなっちゃったんですよね(^^;)

ra081104麺処はるにれ

茹で時間は相当短いようで一瞬にして提供です。一目見て量が少ないのは確実なので「半チャーハン頼んで良かった」と思いましたが、次の瞬間「これならもう一杯醤油ラーメンを食べられたな」等とどうでも言いことを考えながらスープを一口すすります。「おー懐かしい味だ」というのが最初の感想です。いわゆる鶏ガラベースで魚介系のほのかな香りもし、タレ重視ではないためかかなり澄んだ味わいです。塩ラーメンなのですが「昔ながらの中華そば」に限りなく近い印象を受けるのは、やはりタレが強すぎず鶏ガラ出汁を十分味わうことが出来るからでしょうか?こうなると醤油ラーメンはどんな感じなのかが気になりますね。食べ進めるうちにスープの温度が下がり、出汁の味わいをより感じるようになりました。

麺は低加水の極細ストレート麺(自家製麺)で固茹でされた麺はかなりパッツンパッツンな歯ごたえでズルズルっといきたくなります。具のメンマはこれまたオールドスタイルのものですが普通に美味しく頂けます。チャーシューはバラ肉のスライスが2枚、水菜の見た目が綺麗ですね。別皿で提供される半熟煮玉子(冷たいタイプ)は柔らかい味付けでかなり美味しかったです。全般的に具に派手さはありませんが、不満足ということはありません。

さて半チャーハンですが、これが王道的な五目チャーハンのお手本のようなタイプ。ご飯はパラパラに仕上がっており、思わずニンマリしてしまいます。量も少な目だったので食べ過ぎた罪悪感を感じなくてすんで良かったです(^^)石神本に載っているお店としては珍しい印象も受けましたが、「昔ながらの中華そば」を進化させるのではなく、ひたすら丁寧に作ったというところが意外と他のお店にないポイントだったりするかもしれませんね。ごちそうさま。

■麺処はるにれ■
東京都品川区戸越5-19-2
平日11:30~14:30、17:30~23:30(23:15オーダーストップ)
土日祝11:30~21:00(20:45オーダーストップ)
定休日 無休
Webサイト

2008.11.03 Mon 14:00
来来来@三軒茶屋(2)
二日連続での三軒茶屋ラーメン、今日は正確にいうと「ちゃんぽん」ですね。言わずと知れた大好きなお店『来来来@三軒茶屋』です。お店について席に座り「ちゃんぽん+一口餃子」を注文、お客さん続々で一気に満席、並びも出ました。(14時)良いタイミングで入ったっぽいです(^^)v他のお客さんの食べているものを見ると「ちゃんぽん」と「皿うどん」が半々、プニドラは「皿うどん」を食べたことがないので、次回は是非。

ra081103来来来

一回一回味見をしながら味見をする店主を見ながらちゃんぽんを待ち、とうとうやってきました。スープを一口すすると鶏出汁と野菜の甘みがしみ出ています。このスープ最初は少しだけ薄く感じるのですが、上に載っているゲソやキャベツやモヤシを食べ進めるうちに旨みが増してくる感じがします。無化調のおかげか全然胃にもたれずスープをたくさん飲んでしまいます。麺も柔らかめですがゴワっとした太麺で、やはりちゃんぽんにはこういう麺ってイイですよね。一口餃子も普通に美味しかったです。「とりちゃんぽん」も食べてみたいなぁ。
最後は長崎のチョーコ醤油を少しだけ垂らしてスープを飲むとまた一味変わって美味しいです。

そういえば今日は初めての昼ということもあり普段からそうなのかもしれませんが、店主以外に一人女性のスタッフがいました。店主の奥さんなのですかねぇ?

2008/06/03訪問

■来来来■
東京都世田谷区太子堂4-27-10
平日11:30~15:00、17:00~22:00
日曜・祝日11:30~21:00
定休日 水曜日

2008.11.02 Sun 13:00
麺屋 臥龍@三軒茶屋(2)
引っ越し先で相方と待ち合わせて、二日酔いということもあり昼食をラーメンにしてもらいました。場所は『麺屋 臥龍@三軒茶屋』で鶏白湯ラーメンのお店です。思い起こせばかなり初期の頃のブログに掲載したお店でしたね。お店はちょうど満席でしたが、5分と待たず席に通されました。(13時)さて注文は『鳥チャーシュー麺+半熟玉子(1個)』です。店主の丁寧な仕事を見ながらラーメンを待ちます。

ra081102麺屋臥龍

ラーメン登場で、まずは一口。ふむ、まさに鶏ですね。プニドラにとってはやや上品過ぎるかつ鶏だけ過ぎる感じもしますが上質なスープであることは間違いなく、化学調味料を使わない効果なのか後味もスッキリしています。ほんの少し塩分は高めかもしれませんね。

麺はやや低加水の細ストレート麺で割と水分を吸いこみやすい麺です。具の穂先メンマは非常に柔らかいタイプ、玉子は味が染みていて鶏にスポットを当てているだけあってしっかり作られていて美味しいです。鳥チャーシューはモモとムネで両方とも美味しいですが、ムネは脂分が少なくさっぱりしているので、もっと乗っていても良いなぁと思ってしまいます。

全体としてはプニドラはもう少し複雑系の方が好きで上品な単一の鶏っぽさだけだと飽きてしまいがちです。スープは小鍋でしっかりとアツアツに温められていて、ドンブリも温めているのですが、実際に飲むとそれ程熱くない(熱く感じない?)のでアツアツ好きとしては物足りなく感じてしまいます。作る工程を見ていて可能性があるとしたらタレの量がかなり多く、タレは温めていないことが影響しているか、具が冷たいことが影響しているかという辺りだと思います。美味しいラーメンなのですが、「上品な鶏一色線」ということで少し印象に残りにくい気はしました。舌が最近の複雑系に慣れているということからか、何かもうひと味を重ねたく感じてしまいますね。ただ店主は飲んだ後の〆のラーメンをイメージしているようなので、そういった状況で味わうのがベストなのかもしれません。

2008/04/02訪問

■麺屋 臥龍■
東京都世田谷区三軒茶屋1-35-3
18:00~24:00
日祝12:00~14:00、18:00~22:00
定休日 火曜日

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。