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2008.08.30 Sat 12:10
まんぼう亭@武蔵小金井
今日は久し振りに東京の西側のラーメン屋に行くことにして、向かったのは『まんぼう亭@武蔵小金井』です。お店の前に着くと1名並び。(12時10分)駅からも遠いのに人気ですね。店内に入ると常連が多そうな雰囲気で、地元で愛されているお店であることが雰囲気で良くわかります。注文は「ミックスらーめん+味玉」で、味玉は「超らーめんナビ」のクーポンです。ちなみにミックスとはここの代名詞であるバラ肉とチャーシューのミックスという意味です。

ra080830まんぼう亭

さてラーメンがやってきました。見るからに(想像上の)オールドタイプ、スープをすするとタレが強めに効いているヤッパリ(想像上の)オールドタイプです。魚介のメインの味わいは魚介系がダメな人には合わないでしょうね。タレも効いているのでオールドタイプと言いながら好みが別れるところがあるかもしれません。僕は好き嫌いがないのでこういうタイプも好きですよ。

麺は加水率普通(やや高め?)の細縮れ麺で、柔らかめに茹でられたものです。結構古臭い感じはするのですが、僕はこういう麺の柔らかめの感触好きなんですよね。濃い目のタレのスープを柔らかめの細麺の感触を楽しみながらモグモグ食べる のが好きなんです。味がしみ込みまくったバラ肉、チャーシューは手間がかかっていることが伝わってくるものです(味付けは濃いですが、これはこれでありです)。メンマも特徴はないがしっかりしています。味玉は固茹で玉子でおでんの玉子みたいな感じ、ネギはこういうタレが強く効いているスープには良く合います。流行に流されず、そしてしっかり作っているという印象が強かったです。

ただ麺の量も多く、バラ肉、チャーシューも多かったので、お腹一杯になり味がわかりにくくなってしまいました。。次食べる時は『半バラ肉らーめん』にしようと思います。

■まんぼう亭■
東京都小金井市貫井南町2-7-11
11:00~20:00
火曜 休
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2008.08.29 Fri 11:15
とうかんや@南砂町
今日も東西線で千葉方面です。石神本掲載の『とうかんや@南砂町』に行ってまいりました。真夏の暑さでは無かったため駅から徒歩10分も汗だくにならずにすみました。(11時15分))お店に入ると店内8割程度の入り、土地勘はないですが、それほど好立地とも思えないので人気店なんでしょうね。食券機で「味玉ラーメン」のボタンをポチっとな♪メニューの数多いですね。塩ラーメン、味噌ラーメン、つけ麺、その他も・・。お客さんそれぞれ好みのメニューを食している感じです。

ra080829とうかんや

さてすぐに提供です。ラーメンは器も見た目もまとまりがあり綺麗です。スープをすするとまずは多めの香味油の香りがインパクトを与えてくれます。そしておそらく生姜が入っている感じの味もしますね。出汁は薄めにとられていますが、何かが突出することない味わいです。どうやら鶏豚魚介のトリプルスープ方式を使っているらしいです。トリプルスープ方式で思い出すのは『うさぎ@神泉』ですが、曖昧な記憶では多少似ている気もします。こちらの方がもっと香味油を前面に出していますね。それよりも似ているかもしれないと思ったのは『たきたろう@三鷹』で、香味油と生姜の印象のせいかもしれません。ここのスープは後半になり温度が下がってくるとタレの味と塩分を強く感じるようになりました。

麺は低加水の中細縮れ麺で店内を見渡すと「浅草開花桜特製麺使用」の文字があります。最近良くあるパターンですが、開花桜は完全にブランド製麺所になってるんですね。ただ麺を食べただけはどこの製麺所かまではわからないですが。。。。話を戻して麺の感想ですが、麺に関しても『たきたろう@三鷹』と近いものがあります。具のチャーシューは脂身がない部分で好みのタイプかと思いきや少し独特の味がしますね。どこの部位なんだろう。味付け玉子は普通に美味しい半熟タイプでした。メンマは普通の付け合わせという印象。場所が場所だけに中々来店することは難しいですが、全メニュー食べてみたくなりますね。

■とうかんや■
東京都江東区南砂5-21-4
11:00~15:00、18:00~20:30
土日祝11:00~18:00(スープが無くなり次第終了、だいたい16:00で売り切れ)
日曜、第2・4月曜 休み

2008.08.26 Tue 11:20
信濃神麺 烈士洵名@春日
千葉方面に向かう途中、水道橋で下車し『信濃神麺 烈士洵名@春日』に向かいますが思ったよりも距離があることに気がつきます。テクテク歩いて10分チョイで着きました。(11時半)食券機で「らーめん(細麺)(大盛)+味玉」を注文。量が少なそうな情報だったので大盛を注文したのですが、結果的に量が多く「普通」で十分でした。店内自分を含めて4名。

ra080826烈士洵名

さてラーメンnがやってきたので器に目をやると、どこかで見たことある気がします。そうだ!『不如帰@幡々谷』の器を全く同じものでした。どことなくスープの色も似ています。この器はスープの量が少なくても表面上では麺を泳がすことのできる効果があり、考えられた器だと勝手に推測しているものです。スープをすすると『不如帰@幡々谷』とは当たり前ですが違いました。澄んだスープは鶏ガラ、豚ガラできれいに出汁をとったもので、特に昆布系の出汁が強くでています。そこに醤油醤油していない信州の「しろ醤油」が加わったもので、中々複雑系の味わいです。最初はアツアツなので温度のせいか、表面に浮いているやや多めの油の影響でインパクトが強いですね。徐々に冷めてくると昆布系の出汁が強く感じられるようになり温かい蕎麦の汁っぽい印象も少し受けました。

麺は黒小麦というものを使っているようで、見た目は蕎麦そのものなんですが味わいは蕎麦では勿論ありません。食感も蕎麦に近いのでわざとこういう作りかたをしてるのでしょうね。なかなか歯切れもよく心地よい食感を楽しめます。

具のチャーシューは少しトロっとしたものですが、くどくはありません。味玉も普通に美味しかったですが、デフォルトで半分ついているので味玉トッピングは余分でした。注文時に教えてほしかったなぁ。。メンマの代わりにエリンギが載っているのも特徴的でしたが、トッピングとしては可もなく不可もなくという感じでした。

全体として勝手に想像していたよりも複雑系の味わいで、満足度も高いものでした。ここは太麺もあるのですが、スープと合わせた場合どのような感じなのか気になるので、機会があったら太麺で注文してみようと思います。それにしても大盛の量が結構多かったので、お腹一杯でくるしい。。。。

■信濃神麺 烈士洵名■
東京都文京区西片1-15-6
11:00~01:30(ラストオーダー)
月曜 休

2008.08.25 Mon 14:20
づゅる麺 池田@目黒
今日は久々に会社の人を誘い徒歩15分以上かけて目黒のラーメン屋まで行きました。お店は『づゅる麺 池田@目黒』です。最近は石神本掲載店以外のラーメン屋に行くのは珍しいのですが、家と会社の近くでは行くところがなくなってしまったのでしょうがないですね。それに石神本の場合、ある程度地域バランスを考えていてわざわざ遠くまで行くほどではないという可能性が少なからずある為、こういう選択は必要です。さて若干歩き疲れてお店の前につくと1名の並びでした。(14時20分)先に食券機で「味玉つけめん」を買って待っていると、大盛or普通盛を聞きに来てくれたので、普通盛(250gらしい)で注文。しばらく待ち席に通され、それほど待つことなく提供されました。

ra080825づゅる麺 池田

麺は自家製麺で極太まではいかない太麺、縮れは控えめです。色はやや濃い目、加水率は高く表面はテカテカしていて、熟成感もあります。噛み応えは結構あり、芯も残っているような感触です。決して悪い意味ではなく中々珍しい感触です。麺の横にはレモンが添えられていました。

さて次に付け汁です。鶏白湯魚介系(そんな「系」があるのかは知らないが)、それほどドロっとしているタイプではありません。無化調だからなのか味わいは柔らかめなのですが、甘みが結構強めです(どうやらチョーコ醤油を使った甘みらしい)。鶏もコッテリとまではいかず、魚介系も突出することなくまとめられてます。豚骨魚粉系のようにガツンとはきませんが、まろやかさがあり、中々良いなぁと思いました(ちなみに魚粉は卓上に置かれてました)。終盤にレモンを搾ると、爽やかなすっぱさが加わりダレずに食べれるので、これもありだと思いました。

具のチャーシューは短冊型に切られていてつけ麺と合わせるには好きな形状、キャベツはもっと入っててもよいと思うほど付け汁に良く合ってました。味玉も普通に美味しかったです。最後にスープ割にすると魚介の味が強めになりました。Wスープ方式らしいので、魚介系のスープの方をスープ割に使っているんだと思います。(と思って調べてみたら、つけ麺はWスープ方式ではなくラーメンがそのようで、その魚介系のスープを使っているようです)

ちょっと疑問に思ったのですが、魚介系の出汁と組み合わせる場合、豚骨を乳化させた出汁なら豚骨魚介なのはわかります。ですが一般的にはそれに追加で鶏もしくは鶏を乳化させた出汁が入っていても豚骨魚介ですよね?鶏を乳化させた出汁だけだったら鶏白湯魚介なの?そんなのないか。。比率の問題?とまあ良くわかりませんが、記載するとなるとちょっと気になってしまうものです。そもそもこういう言葉は正確に表す必要がないものなのかもしれませんが。。。

■づゅる麺 池田■
東京都目黒区目黒1-6-12
11:30~15:00頃、18:00~23:00頃(スープ切れ終了あり)
無休

2008.08.23 Sat 13:45
麺や 七彩@都立家政(4)
金曜日に夏休みをとり、群馬の水上に相方と旅行に行き、その帰り道で『麺や 七彩@都立家政』に寄りました。相方が写真を見て「これが一番食べたい」と言っていたので、いつか食べさせてあげようと思っていたので良い機会ということでの訪問です。土曜日ということもありどれくらい待つのか不安もあったのですが、お店の前に着くと8人待ちで何とかなるレベルでした(結局食べ終わるまでに1時間かかりましたが)。(13時45分)ちょっと遅めの時間だったので少なめということで『味玉らーめん(醤油)(普通盛)』のボタンを押します。待っている間作っているところを見ていると、ここの店主結構味見をするのですが、半日作り続けていることを考えると大変なことが想像できますね。

ra080823七彩

さてやってきましたよ(^^)細かい味は前の通りですが、美味しいことを再確認しました。麺、スープ、具が全て秀逸なんですよね。ちょっと特徴を列挙。

・適度な油分がある喜多方特有のあの醤油味(無化調とは思えない力強さ)
・多加水 平打 縮れ&捻じれ 表面柔らかめ 中心部固め(違うタイプのスープと合わせて食べてみたい)
・2種類の激ウマチャーシュー(特に脂身が少ない方の出来栄えはびっくり)
・白身部分もトロっとした激ウマ半熟味付け玉子(味玉が一番美味しい店と言われればここ)

全体のバランスが重要だとは思うのですが、あえて一つ挙げるとすれば『麺』が特に美味しいです。

相方はラーメン屋のチャーシューを美味しいと思ったことが無かったらしいですが、ここのは美味しいと言っていました。ラーメン自体も今まで食べた中(そんなにラーメンを食べる人ではないですが)では一番好きカモしれないと言ってましたね。そんなこんなでただ連れて行っただけなんですが、僕もご満悦な気分(^^)そのうち味噌ラーメンとかも食べないとなぁ。絶賛しまくりですが、ホント好きなんですもん。

2008/06/20訪問:醤油つけ麺
2008/06/13訪問:味玉塩ラーメン(中盛)
2008/06/04訪問:味玉醤油ラーメン(中盛)

■麺や 七彩■
東京都中野区鷺宮3-1-12
11:30~売り切れまで(限定100食 大体16:00位らしい)
火曜 休

2008.08.20 Wed 12:00
夢うさぎ@西葛西
今日も千葉に向かう途中にラーメン屋に寄ってみました。城東近辺ではかなりの人気店らしい『夢うさぎ@西葛西』です。西葛西駅から徒歩15分以上です(^^;皆さん車で来ている人が多そうですね。汗ダラダラになりお店の前につくと6名ほど並んでいて、後客も6名位すぐに並びました。(12時)ただ回転は早く結局ラーメンが提供されるまで15分位でした。注文は並んでいる間に取りにきてくれ、「特製らーめん」を注文しました。

ra080820夢うさぎ

さて出てきたラーメンですが、見た目はいわゆる豚骨魚介系の王道の感じでやや粘度は低めです。一口すすると豚骨のコクと魚介の風味が合わさった豚骨魚介です。豚骨の出汁もコクを出す程度に留めていて、魚介もガツンと利かせるというよりは柔らかい風味を出していていいバランスだと思います。魚介風味の出し方が通常の豚骨魚介と違う感じがするのと若干甘みを強く感じるのは、ナンプラーが入っているという情報があるのでそのせいですかね?十分美味しいのですが、多少の違いがあるものの豚骨魚介は至るところで食べられるので、わざわざ僕にとってはかなり遠いここまで来るかと聞かれると中々難しいですね。「粘度の低い優しめ豚骨魚介」として美味しいのは間違いないのですがね。。。。ちなみに優しめと言っても最後の方はややコッテリ感を感じました。

麺は加水率普通の中太ストレート麺でしっかりした麺だと思いますが、主張し過ぎずスープに良く合っていると思います。麺と合わせて考えてみても王道な感じがしますね。具のチャーシューは特製のと普通ので種類が違うみたいで、特製のはトロトロタイプっぽいので個人的にはそんなに好みではなく、「味玉らーめん」が自分には一番良かったカモ。味玉は普通に美味しかったです。つけ麺の麺は自家製(ラーメンの麺はちがうようです)なので、つけ麺も食べる必要がありそうですが、いかんせん駅からも遠く、来づらいです。帰りはあまりに暑くてタクシーを使っちゃいました。

■夢うさぎ■
東京都江戸川区北葛西4-21-11
月・金曜11:30~14:30
水・木・土・日曜・11:30~14:30、18:00~20:30
(スープが無くなり次第終了)
火曜 休

2008.08.18 Mon 18:30
麺香房 天照@堀切菖蒲園
先ほどの『糀や@堀切菖蒲園』からの連食で『麺香房 天照@堀切菖蒲園』です。(18時半)ラッキーなことに「小」があったので、「天照らーめん(小)+天然塩の味玉子」を注文。ここはアジアンテイストな居酒屋という営業形態のようです。

ra080818天照

さてラーメンがやってきましたが、レンゲがステンレス製なのがよりアジアンな感じをアップさせます。スープを味わうと先入観からかもしれませんがスープのベースは同じ系統の感じがします(煮干し感はないですね)。ただ大きく違うのがタレで、こちらは相当タレを強めに効かせています。タレも独特の味がしますが、塩分高めの為か分析しづらいですね。香味油っぽいものもかなり浮いていて、インパクトある味のラーメンですね。

麺は低加水の太縮れ麺でゴワゴワした食感でかなり噛みごたえがあります。濃いスープとの相性良いと思います。チャーシューはトロっとしたタイプ、天然塩の味玉子は塩味がしっかりついた固めの半熟玉子、メンマは『渡なべ@高田馬場』を思わせる極太のものです。

ちょっとタレが強く塩分も高めなので、飲んだ後だったら良いかもしれませんが、今の自分にはちょいしょっぱいですね(^^;もしかしたらブレなのかもしれませんし、「小」を頼んだから配分がずれていて濃かった可能性もありますが、まあ居酒屋なので飲んだ後に食べる用に合わせてある可能性が高いから何とも言えませんね。

■麺香房 天照■
東京都葛飾区堀切5-3-1
11:45~2:00(LO1:30)
無休

2008.08.18 Mon 18:10
麺処 糀や@堀切菖蒲園
今日は北千住に用があったので、中々訪れることのない堀切菖蒲園駅に来て、『麺処 糀や』と『麺香房 天照』の連食を試みます。なぜ連食する気になったかというと、一緒にいた人に「絶対半分ずつ食べて2店行った方が良い」と唆されたからです。まずは『麺処 糀や@堀切菖蒲園』です。(18時10分)『麺香房 天照@堀切菖蒲園』もはす向かいにあり、同じ系列のお店だそうです。隣にも同じ系列のお店を出しているという状況です。注文は「饂麺(少なめ)」にしました。少なめができるなら少なめの方が残さなくてよいので、お願いしたら、できるとのことだったので注文しました。饂麺とは麺はうどんでスープはラーメンという組み合わせらしいです。

ra080818糀や

さてやってきたウーメンですが、少なめなのに見た目が豪華です。スープを一口すするとベースは動物系なのがわかりますが、それよりも何よりも煮干しの苦味を帯びた風味が強いです。荒削りの粉が相当入っているようで、キラキラ輝いて見えます。見た目は『TETSU』の煮干しそばの見た目に似ていますね。もちろん動物系の出汁もかなり効いているので、味わいは違います。動物系+魚介系に煮干し味を相当強く、動物系もそこそこコッテリした味わいで表面の油(サバ節と宗太節の香味油らしいです)も多めといった感じ。アサツキがかなり多めにスープに浮かんでいるので味わいに影響を結構与えています。

麺はまさしく讃岐うどんの麺が入っていて、スープに普通に良く合います。具の鶏のほぐし身や穂先メンマなど全体的に柔らかい具が上に乗っているのは狙ってのことでしょう。麺と一緒に食べると確かに良くあいますね。

全体的に「ちょい濃厚な動物系+魚介系であらあらしく煮干しが強調されたラーメン」という印象でした。少なめで頼んだのですが、それでも多かったので次のために残しました。

■麺処 糀や■
東京都葛飾区堀切4-57-15
11:30~15:00(L.O.14:30)、17:00~23:30(L.O.23:00)
無休

2008.08.16 Sat 23:00
手もみラーメン十八番@荻窪
今日の夕食はマイソウルラーメンの一つである『手もみラーメン十八番@荻窪』です。(23時)「特製十八番+餃子」を頼みました。いつもなら「半餃子」なんですが、今日は半端なくお腹が空いていたのとニンニクを欲していたのでこうなりました。

ra080816手もみラーメン 十八番

さてやってきました。味の詳細は前回の訪問時にも書いてあるので今回は追加の感想を。スープはガラメインのすっきりした醤油スープに豚、ニンニク、ニラ、ネギの炒めものを油ごとそのままスープにかけることで濃い味を作りだしてます。また最後に黒ゴマを振りかけています。ベースの出汁自体はしっかりつくっているというだけで、特徴はないのかもしれません。

麺は白河ラーメンのピロピロの細平打麺よりも平たくなく、太さもあります。一番違うのは熟成された麺というところでしょうか。縮れによりスープの持ち上げはよいです。麺は「山正食品」と書いてありましたね。

口直しにはガリをもらうことができ、変わったところも結構多いお店ですがやみつきになる美味しいです。昔は麺を大きい中華鍋みたいので麺を茹でていたんだよなぁ。。。ここに来たら餃子を頼むことをおすすめします!ニンニクそのままをを食べてるくらいの勢いなのでそのあとのことは責任持てません。食べ終わった感の「食べたぞ幸せ感」ではナンバーワンかもしれません。でも超ひいきしてますから。。。

2008/04/21訪問

■手もみラーメン 十八番■
東京都杉並区上荻1-4-10
18:00~翌1:30

2008.08.15 Fri 12:30
八幡 だんちょうてー@本八幡
今日も引き続き千葉です。昨日今日とかなり暑く、外を少し歩くだけで汗でドロドロになってしまいます。こういう暑い時に限って外をあるかなきゃんですよねぇ。さて今日のラーメン屋さんは『八幡 だんちょうてー@本八幡』です。店内にはいると先客0でしたが、その後4名来ました。注文は「らーめん(濃口)+味付玉子」です。お腹がすいていたので水餃子も頼んじゃいました(^^;チャーシューは注文ごとに炙っていい匂いがするので食欲がでてきます。

ra080815だんちょうて

一番最初の注文だったので、すぐに提供です。見た目は昔ラーメン博物館で食べた『新福菜館』に似ていて、完全に醤油味が前面に出ていそうなタイプです。『新福菜館』は結構好みの味だったので、期待大です。一口すすっただけで好みだということがわかりました。『新福菜館』の味はほとんど覚えていないのですが、それはそれとしてこれは美味しいです。見た目は相当しょっぱそうにみえるのですが、醤油味が強いだけでしょっぱさはありませんし、強いといっても円やかです。ベースになっている動物系のキレイな出汁もしっかり感じることができ、醤油の次に来る魚介系の味わいは温かい蕎麦の汁にやや近いです。とはいっても蕎麦を食べている感覚にはならず、和に寄りすぎてはいません。ベースの動物系の出汁がその理由だと思いますが、もしかしたら表面の油(香味油?)も理由の一つかもしれません。

麺は低加水の中太麺でコシがあり、スープとの組み合わせも好みです。具炙ったチャーシュー、海苔、ほうれん草、味玉です。味玉はやや固まり気味の半熟で、ほのかに優しい甘みの味付けでいい感じ。また特に良いと感じたのは炙ったチャーシューの匂い(味)とこの強い醤油味のスープと相性で、美味しかったです。

醤油を意識したラーメンというと『鏡花@立川』も思い出しますが、あちらは全体の印象としてキレを重視している感じでした(麺のアプローチも全然違いますしね。。。)こちらはキレのある醤油味というよりはコクのある醤油味のラーメンといった感じです。なんにしても醤油味が好きな僕の完全に個人的な好みにはなってしまいますが、非常においしかったです。香味油かなにかで蓋をしてある感じでアツアツだったので火傷しちゃいました。

■八幡 だんちょうてー■
千葉県市川市南八幡4-7-12
11:30~翌3:00
無休

2008.08.14 Thu 12:30
麺や 璃宮@錦糸町
今日も明日も千葉方面なので、お昼はラーメンにしようと思います。昨日の『麺矢 龍王@大森』が相当しょっぱかったということもあり、さっぱり系で行きたかったのですが見つからず、食べてしまえば何でも大丈夫ということで『麺や 璃宮@錦糸町』へ向かいます。この時期はお盆休みをとっているお店もあるので、お店の前に行くまでドキドキします。本当は電話すればよいのですが、ラーメン屋に電話するのはやや気が引けるんですよね。お店の前につくと営業中でひと安心。(12時半)店内満席です。「燻たま らーめん」を注文。麺は200gあるそうなので、お腹一杯になりそうです。ここは「六厘舎インスパイア系」らしいです。まわりを見てみると確かにつけ麺を頼んでいる人が多く、付け汁の見た目は魚粉といいほとんど一緒に感じ、やや粘度が抑えめかなのはわかりました。

ra080814璃休

さてラーメンがやってきました。六厘舎のラーメンを食べたことがないので何とも言えないのですが、系統としては『大勝軒@東池袋』の流れの味がします。いわゆる濃厚豚骨魚介で、塩分が高め(昨日に引き続き)で、油分も多いです。スープの表面には少しだけ粗挽きのブラックペッパが振られていてちょっとしたアクセントになってます。スープ全体として魚介系がとげとげしく『六厘舎@大崎』はもっと豚骨のまろやかさが多めなので結構違う感じがします。

麺は多加水の太縮れ麺で六厘舎のものよりは細い気がします(ラーメンだからか?)。食べている感じは似ていますね。太くて縮れているためスープが飛び散りそうになるんですよね(^^;具のチャーシューはごく普通のもので、燻たまは燻製の半熟玉子ですがめちゃくちゃ燻製という感じではありません。燻たまというと『竈』を思い出しますねぇ。。。

■麺や 璃宮■
東京都江東区毛利1-18-6 錦糸町 グリーンハイツ1F
日曜~木曜11:30~14:00 18:30~23:00
金曜・土曜11:30~14:00 18:30~23:00
無休

2008.08.13 Wed 21:00
麺矢 龍王@大森
今日は家に早く帰ってきたので、こんな時じゃないと車で行きづらい『麺矢 龍王@大森』へ行きました。『天鳳@六本木』の店主が出したお店ということで、10年くらい前に一度だけ食べたことのある『天鳳@六本木』を思い出そうとするも全く思い出せませんでした(^^;
ちょっと時間をかけてお店の前にやってきました。(21時)「正油らーめん(135)+小ライス」を注文。「135」は「麺硬く、油濃く、味濃く」という意味のようです。のりはクーポンを使いました。待っている間に作り方を見ていると、大きいオタマに火をかけて一人分のスープを温めています。

ra080813龍王

さてラーメンがきました。豚骨醤油のにおいが立ち上ってきて、家系のラーメンを思い出します。一口すすると、うーむ濃いですね。家系の雰囲気はありますが、醤油が強く塩分も強いためキレを感じます。ただ塩分が強いため、じっくり味わうことができませんでした。たぶん普通バージョンを頼めば普通に味わえたんでしょうね。

麺は札幌ラーメンによくある黄色がかった熟成縮れ麺でかなり固めに茹でられていますが、元々豚骨ラーメンの麺のような粉っぽさはないので、食べやすいです。かなり量が少なく感じるのでズズッといきたい場合は大盛りにしてもよいかもしれませんね。スープの味が濃いのでズズッと食べている時に持ちあがってくるスープで食べるというのがオススメです。

具の中のゆで卵はしょっぱいスープの中にあって、味を緩和させる役割を担ってますね。最後は小ライスにスープをかけて食べましたが、この状態でもやはりしょっぱいですね。お酒を飲んだ後だったら大丈夫かもしれませんが、シラフで食べるにしてはちょっとしょっぱ過ぎたかもです。普通バージョンで今度食べてみたいと思いましたが、大森店は遠いので自由ヶ丘店にしようかなぁ。

■麺矢 龍王■
東京都大田区大森北1-29-6
平日・土曜11:30~16:00、17:00~24:00
日曜・祝日11:30~24:00
無休

2008.08.12 Tue 11:00
支那そば 八島@茅場町
今日は東西線で東葉勝田台に向かう途中に茅場町で降りて『支那そば 八島@茅場町』です。(10時55分)開店時間は11時のようなので少しプラプラしたけれど、完全にオフィス街なので目につくものもありませんでした。5分遅れで開店し、「エビ塩ワンタンメン」を注文。ここは「たんたん亭系』のお店ですが、お店のメインは塩ラーメンです。ワンタンメン系の値段の高さは同一でした(やや安いかも)。お店は女性一人でやっているようで、席数も20席以上ありそうなので大変じゃないのかな?一番お客さんが入る時間帯にはもう一人くらい雇っているのでしょうかね?ちなみに先客はなしでしたが、後客は4名でした。

ra080812八島

さてプリプリの「エビ塩ワンタンメン」がやってきました。一目見ると「たんたん亭系」のお店の特徴のオーブンで焼いたチャーシューと違うことに気が付きます。また麺を丼に入れてから、泳がせていないため少し塊になっています(そこら辺は気にしてないんでしょうね)。一口すすると飲みやすいスープです。結構塩分は高めだと思いますが、尖ったしっぱさは感じません。また最近の塩ラーメンを食べていて口のなかに残る(塩ダレの?)甘味みたいなものは感じませんね。個人的にはあの甘味が強くない方が好みで、ここのタンメンの野菜の甘味に近い感じは結構いいです。どちらにしても甘味はすくなめで優しいながらもキレがあるタイプの塩ラーメンです。ひんぎゃの塩というものをつかっているのですが、その特徴なんですかね。

麺は加水率高めの中細ストレート麺で少し柔らかく茹でられています。麺に特徴はなく、さらっと食べてくれという感じの麺ですね。ということもあり、やはりワンタンは入れた方が満足感があります。エビワンタンは塩コショウでしっかり下味がついたものでプリプリしていて良い食感です。値段は高くなるけど思わず頼んでしまうトッピングなので、こういうウリのトッピングがあると利益率も高くなりそうだし、お店としてはいいですよね。

店の雰囲気は活気がある感じではないのですが、普通に美味しいラーメンを提供していて、ウリになるしっかり作るべきところは作ってるという印象を受けました。

■支那そば 八島■
東京都中央区日本橋兜町16-1
平日11:00~14:00、17:30~22:30
土曜11:00~16:00
日曜、祝日 休

2008.08.11 Mon 20:00
旬麺 しろ八@新宿御苑前
今日の夕食は少し行きづらいけど『旬麺 しろ八@新宿御苑前』に決めました。(20時)先客3名、後客3名、店内はかなり狭いですね。小さめの食券機で「味玉醤油らーめん(あっさり)」の食券を買い、しばし待ちます。野菜を一つ一つ丁寧に切って用意をしてから麺をゆで始めるようで、ゆで時間は短そうでした。さてラーメンが来ました。

ra080811しろ八

見た目にも楽しませてくれるラーメンのスープを一口すすると、やさしい美味しさが広がります。全ての出汁があっさり綺麗に取られているんですが重層感はあります。僕は干しシイタケやホタテの貝柱などの乾物系が強いと重層感は得られるのですが、その味が気になり過ぎてしまうことがあり、このくらい目立たない感じの方が好みかもしれません。醤油も角がなくまろやかな味わいですが、弱すぎることはなく「醤油ラーメン」という名前のふさわしいバランスだと思いました。極少量入っている細切り大葉が時々口に入り、あっさりしたスープのアクセントになってます。無化調ですが、全く物足りなさを感じることはありませんでした。

麺は熟成した多加水の平打中太麺で強い縮れが付いて、弾力も割と強くプルプルした食感です。あっさりしたスープにこういう種類の麺との組み合わせって少ない気がしますがいい感じです。スープはあっさりしているけれど味わい深く、麺は縮れが強いためスープをよく持ち上げるし主張し過ぎず食感を楽しむタイプなので丁度よいバランスです。

具のチャーシューはややトロっとしたタイプ、それに「水ナス、パプリカ、細切り昆布、もやし」いったラーメンのトッピングとしては変ったものが載っていますが、旬の野菜を載せているみたいです。水ナス、パプリカなどはラーメンにめちゃくちゃ合うかと聞かれるとそうでもないんですが、そもそもめちゃくちゃ合う具っていうのもない気がするので慣れの問題だと思います。そんなことよりも少量ですが旬のものを食べられることの方が嬉しい気にさせてくれます。「わさびを入れてご飯にかけると非常に美味しい」と書いてあったので、次回ぜひ挑戦したいです(今日は半ライスが売り切れでした)。

出汁重視のあっさり系のラーメンということで、ある程度味を予想していたのですが、味は予想の線上にあるが美味しさは予想以上という具合でした。美味しかったです!ここのラーメンは常習性を問われると難しいかもしれませんが、食べた時の満足感は相当なものだと思います。その満足感を忘れない程食べに来れば常習性が出てくるかもしれませんね(^^)店内に風鈴が付いていて、気持の良い音がします。こういう店って以外とないですよね。こういったところも具と同様に季節感を大事にしている表れなんでしょうね。

■旬麺 しろ八■
東京都新宿区富久町18-5
平日11:30~15:00、17:00~21:00
土曜・祝日11:30~15:00
日曜 休

2008.08.10 Sun 12:30
創新麺庵 生粋@池袋
今日も用事の前にどこかでラーメンと思い、行きたいラーメン屋を探すも日曜日は定休日が多いですね。ということで副都心線が開通して渋谷からアクセスが良くなった『梅もと@鬼子母神前』へ向かいます。雑司ヶ谷で降りてお店の前に着くと「8月中は日曜休み」とのことでした(T T)
しょうがないのでまた副都心線に再度乗り、池袋の『創新麺庵 生粋』へ向かいます。こちらは営業中でした。(12時半)食券機で「上生粋麺(醤油)」のボタンを押します。店内それほど人も多くなかったので、すぐに提供されました。

ra080810生粋

5年位前に来た記憶を思い出してスープをすすると、思いのほか記憶通りでした。ここは「石神本」によると「焼き魚系」らしくサンマの塩焼きを使用していて、「系」というより正にそのままサンマの塩焼きを食べているような感覚に襲われます。大分塩分が強めなのでしょっぱめのサンマの塩焼きという感じでしょうか。サンマの塩焼き味が強い為、他の味が僕にはわかりにくいのですが、相当な特徴を持っているスープですね。

麺は多加水の中細麺でプルプルした優しい食べ応えです。具には大ぶりのチャーシュー、細切りメンマ、半熟玉子、海苔とオーソドックスながらしっかりしたものです。別皿についてきた玉ねぎを切ったものをかけると、サンマの塩焼き感を少し抑える感じになりますが、今度は玉ねぎが口の中に残りますね。

これだけ特徴的なスープなので食べる人を選ぶ気もしますが、他にないラーメンなのでこれからもブラッシュアップしていってもらいたいですね。メニューにつけ麺もありましたが、これだけ強烈なスープなので、つけ麺の方がもしかしたらシックリくるかもしれないと思いました。

■創新麺庵 生粋■
東京都豊島区池袋2-12-1
平日・土曜11:30~15:00、18:00~22:30
日曜・祝日11:30~15:30、18:00~21:00
不定休

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