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2008.06.30 Mon 20:45
きら星@武蔵境
今日は一年半ぶりの訪問になる『きら星@武蔵境』へ(20時45分)。
武蔵境は昔はなじみがあったのですが、最近はめっきり行く機会がなくなりました。イトーヨーカドーでかいなぁ。。閉店時間ぎりぎりだったので、相手なかったらどうしようと思いつつお店の前に着くとやってました(^^)食券機の前で一瞬悩みましたが「味玉らーめん(大盛)」にしちゃいました。足りなくて替え玉するよりはいいだろうという判断です。店内は丁度満席でした。

ra080630きら星

意外と早くラーメン登場です。スープを一口すすると非常に濃厚な豚骨スープですが、油っぽさが少ないためか思ったよりもさっぱりしています。粘度がかなり高く重厚なスープでザラっとした感触が口の中に残ります。『萬福本舗@阿佐ヶ谷』もかなり濃厚な感じがしましたが、こちらはそれの更に上をいきます。豚骨臭さは多少ありはしますが、飲んで時のクドさは少なく、豚骨スープの自然な美味しさを味わえます。

麺はやや低加水の中太平打ち麺でスープのドロドロさと相まって和え麺に近い感じで食べることになります。ドロドロしているスープなので麺にある程度の面積があった方がスープを持ち上げるし、持ち上げたスープが濃厚であるため味のバランス的に麺の体積もある程度必要だし、非常にスープと麺のバランスが良く感じます。通常の「豚骨スープ+極細麺」でつるっといくのも良いですが、このタイプの豚骨ラーメンって個人的にいいです!

具のチャーシューもトロトロ系で個人的な好みとは違うのですが、この濃厚スープの中にあってクドさを感じず、いいかもしれないです。角切り玉ねぎとキャベツも濃厚スープに良く合います。この店の特徴でもあるカツオ餡を溶かしていくと「濃厚豚骨魚介ラーメン」の超豚骨側のラーメンっていうイメージ。魚介の出汁が混ざる程度であれば「豚骨魚介」という感じはしないでしょう。このカツオ餡もまた濃厚だから「豚骨魚介」を感じたのだと思います。他では食べられないラーメンですね。大盛りだったけどペロっと食べちゃいました(^^;)

食後感も口はベタつきますが、胃の中は豚骨ラーメンを食べた後にしてはスッキリしていました。

■きら星■
東京都武蔵野市境南町3-11-13
11:30~14:00、17:30~21:00(スープがなくなり次第閉店)
木曜、毎月14日 休
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2008.06.28 Sat 11:15
不如帰@幡ヶ谷
今日は前回臨時休業で振られてしまった『不如帰@幡ヶ谷』に向かいます。開店15分前にお店の前に着く(11:15)と既に長蛇の列、昔に来たときは流石にこれほどは並んでませんでした。

最近長期で休業していた為か常にこの位並んでいるのかはわかりませんがすごいですね。お腹も空いていたので一瞬躊躇しましたが、前回も振られているし、ここまで来たし、ということで14人目位に並びました。今日に限って並び待ち用の本も持ってません・・・。開店時間になっても空かないなぁと思ってふとお店の前に目をやると11:45開店とのこと、こりゃ待つな~。ということでブログの前文を書いて待ちます。11:43に開店しました。

そこから更に待って食券機の前に立ったのが12:15分。久々これだけ並びました。かなーりお腹が空いていたので、「味玉醤油ラーメン+麺大盛」は確実、そしてとち狂って「肉めし」まで押してしまいました。個人的にチャーシューご飯系はそれほど好きでもないので頼むことがないのにですよ!そしていくらデフォルトが少なめとはいえ大盛りにしているのにですよ!お腹が空きすぎていると食べれる気がして頼みすぎてしまうことってありませんか?

ra080628不如帰

さてラーメン登場で一口スープを啜ると正に「蛤」という感じで、蛤のお吸い物ですよ。以前(1年半前)に食べた時はここまで蛤は全面に出ていなかった気がします。今はこれがデフォルトなのかなぁ。確かにこの味わいは他では絶対に食べられません。醤油は角がたつことなく、ほのかな味わいを出している程度でやはり主役は蛤なんですよね。そこに焦がしネギの味が少し染み出しています。

麺は低加水の中細ストレート麺で食感もよく、このスープに良く合っていると思います。具はかなりしっかり味のついたメンマと穂先メンマの組み合わせ。味玉は黄身がやや半熟のもので味も付いていて通常のタイプ。チャーシューはやや硬めですが、変なクドさはなく肉の味がしっかりしているものでした。

「蛤」の味がかなり出ているため、もしかしたら好みが分かれるかも知れませんが美味しかったです。気づいたことがあるんですが、「焦がしネギ」が入っているラーメンの特徴として食後の口の中の味は「焦がしネギ」になるんですよ。

それにしてもお腹が空いていても「味玉醤油ラーメン+麺大盛」で十分ですね。「肉めし」は少しご飯の部分を残してしまいました(ごめんなさい)。最近は通常の食事でもおかずとご飯を食べていて、ご飯が余ってもそれを無理に食べることはしない(量を知っている場合は少なめにしてもらいますが)のですが、自分で大盛りを頼んでおいて残すのはかなり罪悪感があります。昔のように胃は大きくも強くもないんですよね。自戒の意味も込めてここに書いておきます。

■不如帰■
東京都渋谷区幡ヶ谷2-47-12
11:30~15:00、18:00~21:30
木・金 休

2008.06.25 Wed 11:30
七彩@都立家政(3)
関越自動車道に乗る際の定例になりつつある『七彩@都立家政』で今日もランチ。(11時半)
このお店に平日に開店直前位に来れるタイミングなことに感謝です!休日だと行列必至なので中々行けないはずですからねぇ。
今日は初挑戦の「つけ麺」です。つけ麺も色々種類があり迷ってしまいますが、まずはデフォルトのものを頂きます。作るところを見ているとつけ麺は別の麺で別の鍋で作っているようです。茹で時間もラーメンの麺よりは長めですね。さて初つけ麺です。

ra080625七彩

先に来たつけ汁をすするともちろん濃いのですが、スープ割りをしなくても何とか飲めてしまう位の濃さです。出汁に酸味と甘味をメインにプラスしたつけ汁で最近主流のドロドロ系ではありません。見た目には背油が沢山浮いているので、こってりな感じがしますが、背油のコッテリさはほとんど感じませんでした。ベースの出汁はおそらくラーメンのものと同じだと思います。途中で甘酢を入れてみましたが、通常の酢を入れた時のような劇的な変化はなかったのが良かったですね。

麺の形状はラーメンの麺よりも断面は正方形に近く捻じれもそれほどありません。食感は基本ラーメンと同様の感じがしますが、やや噛み応えが強めです。ラーメンの麺と一緒で麺は表面は柔らかめな印象があるのですが、食べていると意外と食べ応えがあるので、つけ汁と合わせるともう少しつけ汁にインパクトがあった方が好みカモしれません。具のチャーシューはちぎってあるもので、やはりここのチャーシューはどのタイプでも美味しいというのが率直な感想です。

最近はやりのタイプではなく、毎日食べても飽きが来ない美味しいつけ麺だと思います。ここは完全に独自路線を行ってますねぇ。

最後にスープ割をすると和な感じがかなり全面に出てきます。連れの発言ですがうどんのツユっぽいと言っていて、「確かに」と思いました。満足できる一杯でしたが、もう少しガツンと来るものが欲しかったというのが正直なところですかねぇ。ただ七彩はつけ麺にも様々な種類があるので、ひとつを食べただけでは何とも言えないのですが。。未食の気になるメニューとしては味噌ラーメンですが、おそらく七彩の個人的最強は「味玉らーめん(醤油)の中盛り」な予感がしています。

2008/06/13訪問:味玉塩ラーメン(中盛)
2008/06/04訪問:味玉醤油ラーメン(中盛)

■麺や 七彩■
東京都中野区鷺宮3-1-12
11:30~売り切れまで(限定100食 大体16:00位らしい)
火曜 休

2008.06.24 Tue 14:00
大喜@湯島
今日は千葉に向かう途中に2駅寄り道して『大喜@湯島』で一人ランチ。(14時)
お店の前に着き、食券機の前で悩みます。デフォルトのラーメンも食べたいし、石神氏の本に掲載されている「とりそば」も食べたいのです。「朝食も食べていない、夕食でもない、家から遠い」の三連コンボを喰らったので多めに食べてもいいかなと思い、「らーめん(醤油)」と「とりそば(塩)」のボタンを連打しちゃいました(^^;)食券を渡す時に、先に「とりそば」を出してもらうようお願いし、しばし待ちます。

ra080624大喜1

さて「とりそば」ですが、盛りつけが綺麗なのが目を引きますね。スープを一口すすると、塩ダレの甘みを後からは鶏をかなり感じます。鶏油を使っていると思うのですが、スープの匂いは鶏スープそのものです。

加水率はおそらくやや多めでほんの少し熟成したストレート細麺で、この形状の麺の中ではかなり美味しいんじゃないでしょうか?噛み切った感じとかスープの持ち上げ方(相性?)が良いんですよ。具の味付け玉子は半熟タイプでそれほど味付けが強くなく普通に美味しいもの、「とりそば」特有の具である鶏チャーシューはさっぱりしていて食感も良く、スープに良く合います。メンマも小さいタイプで麺と一緒に食べた場合の相性はこのタイプが良いなぁと思います。

ra080624大喜2

次に「らーめん(醤油)」ですが、一口スープをすするとやや油分の多さが気になりましたが、食べ進めるウチにそれも気にならなくなりました。こちらのスープもメインに感じるのは鶏ガラと醤油(醤油ラーメンだから当たり前?)ですね。醤油は風味に特徴があるものを使用していそうで、この醤油味が前面にでています。油分のおかげかコッテリ感もあるので、結構この味は癖になるかもしれないですね。第一印象なので何とも言えないのですが、「とら食堂系」を少しだけ思い出しました。醤油ダレの感じが違うのと、『大喜』の方が魚介系が多いかな(自分が感じる魚介系ということになってしまいますが)。まあメインの「鶏ガラ」のせいだけかも知れませんね。

麺は「とりそば」と同じもの、大枠の具(味玉、カイワレ、メンマ)はチャーシュー以外はほぼ同じもの。チャーシューはしっかり味付けしてあるチャーシュー&トロトロタイプで、この組合わせはあまりないですね。個人的にはそれほど好みではありませんでしたが、この醤油スープには良く合うと思います。あとカイワレってラーメンの具としても最近多い気がしますが、色味としては特に醤油ラーメンの時非常に綺麗な気がします。

両方のラーメンともハイレベルでまとめられているラーメンで、特に麺はこだわっていないお店と比べたら明らかに差があると思わせてくれるものだったので、次回来た際にはつけ麺を食べてみようと思います。今回の二種だと「らーめん(醤油)」の方が好みだったかもしれません。ただ単純に塩ラーメンより醤油ラーメンの方が食べ慣れているというのも影響していると思います。メニューもかなり多いので、家が近くにあれば常連になってしまうだろうなぁと思うお店でした。

以下反省文です↓↓↓↓
まあ食べれちゃうんですが、2食はやっぱり食後感が食べ過ぎになりますよね。もう若くはないので、体のことを考えると2食はやめておこうと切に思いました。最近腹筋をやっているおかげか、夜にたくさん食べないようにしているおかげか少しスリムに戻った感じもするので台無しにしないようにしないと。。。今はプニドラですんでるけど、ブタドラになったらまずいしなぁー。

■大喜■
東京都文京区湯島3-47-2
11:30~15:00、17:30~22:00(スープなくなり次第閉店、祝日は昼営業のみ)
日曜 休

2008.06.22 Sun 13:30
MIST@表参道
今日は表参道で用があり、夕食を早めに取る予定があった為、軽めの食事というわけで用事を済ませた後MIST@表参道へ。(13時半)
相方はもしかしたらラーメンは食べたくなかったかもしれないのに付き合ってくれてありがとうm(_ _)m
昼時ということもあり、お店はかなり並んでいます。どうやら空いた席の人数に合わせて順番を調整することはなく、4人組がまっていたら4つの席が空くまでは案内しない方針のようですね。20分ほどまってカウンター席に案内され、「塩柳麺」を注文。麺の茹で時間は50秒ほどの様子ですぐに提供されました。

ra080622MIST.jpg

箸とレンゲはテーブルの下の引き出しに入っているという変わったスタイルでセッティングに時間がかかりそうだなぁと思いました(^^;)ラーメンは見た目にも綺麗で、一口スープをすすると鶏ガラが感じられ、魚介系は乾物がメインに感じられますが、乾物特有の味わいが強く出すぎることなく絶妙なバランスです。もちろん良い食材を使っているということが絶妙な味わいを演出しているのかもしれませんが、塩ラーメンで時々感じる妙な甘さも感じることがなく、高級スープを飲んでいるような気分になります。最後の方はやや焦がしネギの味が染み出し、その味わいをメインに感じさせ飽きさせないです。うーんハイレベルなスープですねぇ。

麺は良く見ると表面は透明に見え、中心部の芯が見えます。「支那そばや系のお店」の麺に非常に似ていて、中心部は食べ応えがありますが、柔らかめの麺です。個人的には麺の量がもっと入っていてくれれば、口に入れる量を多くして食べ応えを出すことでより美味しく味わえる気がします。下手するとソウメンみたいと言われてしまう可能性もありますが、ただ柔らかいとか茹で過ぎとかではない、こういう麺も意外と好きなんですよねぇ。

具のチャーシューは上質の非常にさっぱりしたもので、この絶妙なスープのバランスを崩すことはありません。食べ応えはないのでチャーシューを追加しても良いかもしれませんが、値段が気になりますね。

個人的な好みで言えば常習性が出るかと言われるとそうではないかもしれませんが、確実にハイレベルなラーメンだと思います。ただパスタと比較すれば1250円という価格も納得できるかもしれませんが、やはりボリューム感という点から小鉢みたいなものがつかないことを考えるとやはり高いなぁと思ってしまいます。もちろん素材は価格に見合った良いものを使ってる感じなんですがね。

■MIST■
東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ 3F M316
11:00~24:00(LO 23:00)日曜日は23:00迄(LO 22:00)
無休(ヒルズ休館日は休業)

2008.06.21 Sat 13:30
一福@初台
今日は営業再開をした『不如帰@幡ヶ谷』に行こうと思い、お店の前につくと6/23(月)まで休業のようです(TT)来週行くこと決定かな。。。振られると急に行きたくなるんです。
ということでそのまま歩いて復習店候補の『一福@初台』へ(13時半)。お店に入ると6割程度の入り、食券機で通常の「みそらーめん」と悩むも「囲炉裏麺」のボタンをポチっとな。

ra080621一福

さてパッと見ると中心部に乗っているのは味噌ダレとサメの軟骨らしいです。スープを一口すすると良くある味噌ラーメンの単調な味噌味とは違い甘味と深みがある複雑な味わいの味噌です。元々の味噌の味わいにもよると思いますが、5種類程度の味噌を混ぜている為に複雑な味わいになっているのかもしれません。味噌ダレを溶かしながら、食べると徐々に味わいが強くなります。

麺は多加水の中太(やや平打)麺(多分卵麺)で弾力は十分あるが変に固すぎず、味噌ラーメンっぽい麺としては相当好みです。優しいスープと非常に良く合っていました。

具の中にクルトンのような形をしているものがあり、味自体はどこかで食べたことのある味なのですが、なんだか分かりませんでした。長ネギ、水菜などの緑系は見た目の綺麗さを演出しています。サメの軟骨はそれ自体に味はないのですがシャキシャキした感触がアクセントになっています。

先日食べた『純連@高田馬場』とは全く違うタイプの味噌ラーメンですが、こういう優しいスープもいいです(^^)。次回はデフォルトの「みそらーめん」か「みそつけ麺」を食べてみたいですね。

■一福■
東京都渋谷区本町6-6-4森田マンション1階
11:30~15:00、18:00~20:30(水・金・日は昼営業のみ)
月曜 休+不定休

2008.06.19 Thu 21:00
萬福本舗@阿佐ヶ谷
今日も割と早く仕事を終えたので、ラーメンで夕食と思い家から割りと近い『萬福本舗@阿佐ヶ谷』へ。(21時)
お店につくと8割程度の入り、「豚骨ラーメン」を注文しました。豚骨ラーメンは茹で時間が短いのですぐに提供。

ra080619萬福本舗

スープを一口すすると、色味的にも濃厚なイメージですが、まさにその通りの味わい。ただギトギトするような脂分も少なく、臭みもないため非常に食べやすいです。濃厚なんだけどクドさが少なく、旨味だけが十分出ているというイメージ。表面的な味わいではなく奥深く重たい味わいのスープで『英@経堂』と比べて大分濃厚なんですが、クドさの無さではいい勝負という印象。

麺は細麺なのですが、粉っぽさは少なめでやや熟成しているのかもしれません。茹で加減はやや柔らかめなのかもしれません。豚骨ラーメンで麺の固さが重要な方は固めで頼んだ方が良いかもしれません。具のチャーシューは豚骨ラーメンでよくあるトロトロのものではなく軽く炙ってあるタイプのものでした。

個人的には豚骨ラーメンの中では『英@経堂』と並んで好みかもしれません。細かく言うとスープはそれぞれ良さがあるので甲乙つけがたいですが、麺は『英@経堂』の方が好みですね。

■萬福本舗■
東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-2-3
11:30~14:00、18:00~23:00(スープ切れ終了)
土曜11:30~23:00(スープ切れ終了)
日曜・祝日 休

2008.06.18 Wed 20:30
純連@高田馬場
今日は予定よりも早く仕事が終わったので、『純連@高田馬場』で夕食です。(20時半)
ラーメン博物館に出店していた関連店の『すみれ』は2,3回食べたことがあり、『純連@札幌』は6年前に一度札幌で食べて以来です。お店に着くと席は8割方うまっていて、食券機で「みそらーめん」のボタンを押し、席に着いた後すぐに満席になりました。

ra080618純連

さてラーメンですが、一口すするとやはり他に類をみない濃厚味噌ラーメンという印象。ただ昔食べたときには更にスパイスが効いていてもっとインパクトがあった気もします。まあ記憶なんて曖昧なので何とも言えないし、「インパクトあるぞー」と思い過ぎて食べたからかもしれませんね。個人的に味噌ラーメンにあまり魅力を感じていなかったのですが、「すみれ」で衝撃を受けた記憶があるんですよねぇ。「ラードがはっていて非常に熱々かつ焦がしたような匂いもし、濃厚な動物系のスープに味噌とスパイスが合わさっている」こういった濃厚味噌ラーメンは他ではなかなか食べられません。途中で口の中に入る生姜もアクセントを与えてくれています。

麺は通常の熟成縮れ中細麺でかなり固めの食感です。スープがかなり濃厚なので太麺でも合いそうですが、札幌味噌らーめんに特徴的なこのタイプの麺にこだわりがあるのかもしれませんね。具に関してはいたって普通のもので、チャーシューはちぎってあるタイプで、変わったものとしてはたまねぎが入っていました。

味噌ラーメンでオススメを聞かれたら、まずはここの特徴なラーメンを思い浮かべるカモしれませんねぇ。

■純連■
東京都新宿区高田馬場3-12-8
11:00~23:30
無休


2008.06.16 Mon 21:00
臨機@西永福(2)
今日は久し振りに家から行きやすい『臨機@西永福』でデフォルトのラーメンを食べようと思い、お店に向かいました(21時)。しかし「JINGER×JINGER」という金時生姜と自家製ラー油を使用した平日限定(6/30まで)があったので、こちらを注文。辛さを5段階から選べるようで「フェザー級、ライトミドル級、ミドル級、ヘビー級、オバQ」というネーミング(^^;)辛いものは大得意&大好きなのですが、せっかくの臨機の鮮魚系のスープの味がわからなくなってしまうのもなぁと思いミドル級にて注文。お客さんが先客2名だったので、すぐに提供。

ra080616臨機

見た目は思ったよりも辛そうに見えます。スープを一口すすると思いのほかマイルドで、中々美味しいです。マイルドと言ってもそれなりの辛さはあるので、私の鈍舌ではデフォルトの鮮魚系スープを思い出すまでとはいきませんでした。ただこの淡麗なスッキリ感は元のスープが鮮魚系だからなのでしょうかね?スッキリだからと言って単調なわけではなく、十分うま味があります。

麺はデフォルトの多加水の縮れ細麺で良く合うとは思いますが、この店のつけ麺の平打麺で食べてみたくなるんですよ。きっと合うと思うんだけどなぁ。

具のチャーシューは一口大にちぎってあり、こういう辛い味(濃い味とかにも)スープに良く合います。白髪ネギは色味的にはかなり綺麗なんですが、ここのラーメンに限らずどうも口の中に残る感触が好きになれないんですよねぇ。白髪ネギとラーメンとの相性はどういうところ(食べ方とか)に見出せば良いのか誰か教えてくれたら嬉しいです。きっとあるはずだとは思うんですよぉー。

『臨機』は家から行きやすく、今後も限定麺も食べることができそうで嬉しいです。

2008/04/09訪問

■臨機■
杉並区永福3-35-8
平日11:30~15:00 18:00~23:00
日祝11:30-21:00
年末年始以外無休

2008.06.15 Sun 11:30
辰屋@松蔭神社前
今日は過去三回振られている『辰屋@松蔭神社前』へ(11時25分)。開店前に行こうと思ったのですが、本日は11時50分頃開店とのこと。前回来た時も同様だったので、最近は11時50分回転なのかもしれませんね。2番目に並んで、本を読みながら待っているとほぼ時間どおりに開店。待ち客は15人位になってました。人気なんですねぇ。さて注文ですが、小と迷ったのですが、「辰醤油らーめん」にしました。おそらく1ロット4人分だと思いますが、すぐに提供。かなりすごい盛りです(^^;)

ra080615辰屋

このお店、巷では「二郎インスパイア系」と呼ばれているお店です。僕自身はそれほど二郎を食べたことがないので比較はできませんが、一番の違いとしては大量のカツオ節が載っているところでしょうかね。鰹節の他にも「もやし、キャベツ、玉ねぎのみじん切り」などが大量に載っています。最初は大量の具材のおかげで麺を食べることが困難です(^^;)

スープをすくって具材の上から掛けて食べると美味しいですねぇ。こってりはしていますが、ストレートな豚ガラの旨さと野菜の甘みが最高です。食べ進めていくとやっと麺も食べれるようになってきます。そして麺はこれも低加水の極太麺で噛み応え十分なものモヤシ、キャベツなどと一緒に食べても全く存在感を失いません。スープに絡めて麺と具を食べるという表現になるラーメンですが、この食べ方がまたいいんですよね。徐々にニンニクがスープに溶けてきて、ニンニクの味が支配しだします。豚ガラスープを楽しむには意外とニンニクなしがいいかもしれませんね(なしだとこの特有のパンチは減るとは思いますが)、今度そうしてみます。チャーシュー(豚?)は日によって違うのだと思いますが、今日はやや硬めでした。

やはりというかなんというか帰りに胃がもたれました。当たり前ですが、そんなに若くないんですよね。今度からは「小」にします。それにしてもこれだけの量を700円で提供するというのはすごいなぁ。。。御馳走様でした。

■辰屋■
東京都世田谷区世田谷4-13-20
平日11:30~15:00 18:00~22:00
日祝11:30~15:00 18:00~21:00
(最近は11:50開店することが多いらしい)
(前に行った時には21:00にはスープ切れでした)
月曜 休

2008.06.13 Fri 11:20
七彩@都立家政(2)
関越自動車道で練馬ICに向かう途中に今週も先週に続き『七彩@都立家政』です。このお店を連れがかなり気に入ったらしく(勿論僕もですが)、何回か来ることになりそうですね。開店10分前にお店の前について並び2名でした。(11時20分)1ロット目確定でホッとしました。前回「味玉醤油らーめん(中盛)」だったので、今回は「味玉塩らーめん(中盛)」にしました。さて作っているところを見ていると、出来上がった時にスープの味見をしています。もしここで首をひねられたら微妙な気分になるんだろうなぁー(^^;)もちろん?そんなこともなく提供されました。

ra080613七彩

スープをすすると「うん、塩も美味しいなぁ」。そしてやっぱりここの麺相変わらず美味しいです。詳細は前回に記載してありますが、柔らかいのに全く物足りなさを感じない麺で、微妙な縮れ(捻じれ?)が噛み心地を良くしているのかもしれませんねぇ。醤油と比較すると個人的な好みでは醤油の方が好きかもしれません(塩らーめんを食べ慣れてないというのも多少あるとは思います)。おそらく塩ダレの甘みが個人的に飽きやすいのだとは思っています。とは言っても相当美味しいんですよ。

相変わらず味玉も美味しく『うさぎ@神泉』のも質が良いですが、ここも勝るとも劣らない質の味玉です。ホントに微妙に黄身と白身の間の白身がトロっとしているのがたまりません。チャーシューもブラックペッパーで味を引き締めているのかクドさも皆無で美味しいです。乗っている具だけ取ってみても質の良いものを使い、非常に手間が掛かっていることが良くわかります。これだけ手間を掛けていることに素直に脱帽です。

次回はつけ麺かなぁー

2008/06/04訪問:味玉醤油ラーメン(中盛)

■麺や 七彩■
東京都中野区鷺宮3-1-12
11:30~売り切れまで(限定100食 大体16:00位らしい)
火曜 休

2008.06.10 Tue 14:15
蘭丸@西大島
さて替玉しなかった理由です。『まる玉@両国』を後にし、かなり少なかったのだから2杯食べても問題ないでしょということで、この辺の土地感がないのにちゃんと調べず『蘭丸@西大島』が近いと思ったのが大間違いでした。お昼の営業時間を気にしなければならない状況になり結局タクシーまで使ってしまい、思わぬ出費に涙です(TT)やっとの思いでお店の前に着くと、営業中でした!(14時15分)さっそく店内に入り、食券機で『特製塩そば』のボタンを押し、普通盛で注文。どうやら大盛、特盛まで無料のようです。店内にお客さんは3名でした。すぐにラーメン登場です。

ra080610蘭丸

スープは味自体は全然違うのですが、『じゃんず@練馬』の時にごった煮と表現したようにここも同じ印象を受けました。比較すると、「塩ラーメンなので醤油っぽさはない(あたりまえ)のと、豚・鶏出汁は優しくとったもの、魚介は強くは感じられず、その分乾物系の味が多くなっている」とかなり相違点は多いのですが、さまざまな味がいっぱい入っている感じがします(特に乾物系)。個人的にはもう少しストレートな味の方が好きなのかもしれませんが。。。。

麺は細めんですが、少し変わった印象で、色はやや冷麺のような透明感があり、『必勝軒@津田沼(千葉)』の麺にもほん少し似ている気もしました。食感はプツプツした食感で、ツルっと食べれてしまいそうな麺です。

具もかなり色々な種類がのっているので、これがまたごった煮感(鍋感)を出しているのかもしれません。

■蘭丸■
東京都江東区大島1-38-8
平日11:00~14:30 17:00~22:00(スープがなくなり次第終了)
土日祝11:00~15:00 18:00~22:00(スープがなくなり次第終了)
無休

2008.06.10 Tue 14:00
まる玉@両国
今日は恵比寿から幕張本郷まで移動する際に「両国」で途中下車して行きたいと思っていた鶏白湯の『まる玉@両国』へ。(14時)

途中で力士がいるのを見かけると両国という感じがしますね。店内にはいると半分程度の入り、その中にも力士がいました。さて通常のらーめんを注文すると、豚骨らーめん屋のごとくすぐに出てきました。

ra080610まる玉

パッとみるとネギとアオサ海苔がやや黄色がかった白濁スープに良く映えます。豚骨ラーメンと間違いそうな見た目です。また匂いを嗅いでも一瞬豚骨ラーメンを思わせる匂いがします。ただ一口すするとそれが豚骨ではなく鶏であることが良く分かります。単純に言ってしまえば、焼き鳥屋で提供されることのある鶏スープに近いですが、もっとそれを濃縮した感じのスープでかなり後引く味です。

麺は豚骨ラーメンの麺とは違いかなり縮れている細麺で柔らかめに茹でられています。この鶏スープを持ちあげさせるために縮れている麺を使用しているんでしょうね。麺とスープの相性は良いとおもいますが、この麺はあまり好きじゃない人も多そうですね。麺単体で見ると微妙なのかもしれませんが、他にどんな麺が合うのかと問われると、スープを味あわせるにはこの麺がいいのカモと思ってしまいます。具のネギとアオサ海苔も非常に良いアクセントになっていました。

量がかなり少ない(もしくはかなりズルズルと食べやすい)というのもあり一瞬のうちに食べきってしまったので替玉しようかと思いましたが、ある案が頭の中に浮かび止めました。前述の通りかなり後引く味だったので替玉欲求度は高く、ギリギリ堪えたという感じでした(^^;)

中々来る機会はないですが、もう一度位来て「生からし入りらーめん」を頼んでみたいと思います、完全に想像ですがピリっと引き締まって合いそうなんですよね。

■まる玉■
東京都墨田区両国2-11-1
11:30~14:30、17:30~21:00(スープが無くなり次第終了)
日・祝 休

2008.06.09 Mon 21:10
麺屋武蔵@新宿
今日は帰りに急にラーメンを食べに行きたくなり、少し寄り道すれば寄れる『麺屋武蔵@新宿』に行きました。(21時10分)待ち客なし、ほぼ満席。
食券機の「味玉らーめん」のボタンをポチっとな。前回食した時は「こってり」を食べたので今日は「あっさり」にしました。席に座る直前にお冷が用意されます。相変わらずオペレーションがしっかりしてますね(^^)。もちろんこのお店はスタッフがかなり多くいるのでできることだとは思いますが、スタッフの多さが無駄になっていないのは良いことですよね。湯切りの際の掛け声はやりすぎ感はありますが(^^;)さて1ロットがおそらく6食と多いということもあり、すぐに提供されました。

ra080609麺屋武蔵

スープをすすると「うん美味しいです」。スープにサンマを使っているということは有名で、確かに通常の魚介系とは違う味わい出していますが、それがサンマのおかげなのかは私の舌ではわかりませんでした。味わってみるとタレがかなり特徴的な気がします。元々の醤油のせいなのか、もしかしたらタレにサンマが使われているのか、独特の濃さを醸し出していています。そして甘味もありますね。「こってり」がどんなだったか記憶がないのですが、「あっさり」でも十分コクがあります。

麺は多加水の平打太麺(中太?)で平打にしては弾力がしっかりあり食べ応えがあります。麺とスープの相性がかなり良いと思います。具のチャーシューは大きめですが、いたって普通。味玉もやや硬めの半熟味玉でいたって普通です。

麺屋武蔵は長年の人気店なので、食べる人の数もハンパないので色々な意見が出てくると思いますが、私は美味しいラーメンだと思います。

最唯一気になったのは椅子がテーブルに対して高すぎてやや食べづらかったことです(もしかして僕の座高が高いのか?笑)。

■麺屋武蔵■
東京都新宿区西新宿7-2-6 K-1ビル1F
11:30~15:30、16:30~21:30(日曜11:00~19:00)
無休

2008.06.07 Sat 13:00
道頓堀@成増
さてせっかく遠征したので、もう一軒行ってしまおうと思い『道頓堀@成増』へ。とは行っても結構時間は経ってます。お店の前に着くと並び8名で、僕の後ろにすぐ4名並びました。人気店ですねぇ。(13時)

並んでいる人を見ると家族ずれや年配の方も多いので、地元の人に幅広く支持されているお店なことが伺えます。店内に入ると(表現は適切じゃないかもしれませんが)アネゴっていう印象の方がホールの担当をしていて、店内の雰囲気はこの人が出していますね。僕は中々好きな雰囲気です。食券機の「中華そば」のボタンを押して待ちます。餃子も美味しそうだが2杯目なのでやめておきます(^^;)結局食べるまで30分位かかりました。

ra080607道頓堀

さてさて来ました。スープを一口啜ると全体的にアッサリした豚骨魚介ラーメンでバランスは魚介強めという印象、最初はやや節系を強く感じましたが、それも食べ進めるウチに気にならなくなりました。先ほどの『伊藤』が個性的であった為、それほど新鮮味を感じることはできませんでしたが、高いレベルでバランスの取れたラーメンだと思います。記憶があいまいですが、『必勝軒@津田沼』の魚介強調日の時より豚と節系を少し多くした(つまり食べたことのないバランスタイプ日の時かな?)感じかなぁ。

麺はやや加水率高めの中太ストレート麺、表面はツルツル噛むとモチモチしているタイプで美味しいですね。具のチャーシューはかなり固めのタイプですが、噛みしめるとしっかりついている味が染み出してきて美味しいです。後はスタンダードなものでした。

メニューも豊富にあり、色々なメニューを頼んでいる人がいることからも全体的にレベルが高いことが予想されます。このお店は家が近くにあって、その時の気分でビール飲んだり、違う種類のラーメンを食べたりそういう使い方をしたくなるお店ですよね。そういえば「今日は二杯食べたのにそんなにお腹いっぱいじゃないなぁー」と思いつつ帰路の途につきました。

■道頓堀■
東京都板橋区成増2-17-2
11:00~14:30、17:00~20:30(スープが無くなり次第終了)
水、木 休み


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