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2011.11.19 Sat 11:25
中華蕎麦 瑞山@朝霞(埼玉県) 生姜が効いた鶏溢れる塩ラーメン
週末相方の実家に行くので、東武東上線沿線を最近攻めようと思い『中華蕎麦 瑞山』へ。このお店の少し気になるリストに入っていたお店、石神本にも載ったし行ってみましょうかということです。開店五分前、前2名。(11時25分)券売機で「しおそば(大盛)+味玉」を購入。
ra111119瑞山 しおそば 大盛 味玉
見た目にも美味しそうな一杯。鶏出汁十分な味わいです。『元~HAJIME~ 』系という言葉はないのでしょうが、そんな感じ。生姜が効果的に使われているのが特徴的。単調になりがちな味を生姜がびしっと〆ています。生姜の刻んだものが入った鶏つくねを徐々に崩していくことで、さらにビシっとしてきます。

そこに合わさる細ストレート麺はプッツリした食感で良く合ってます。鶏チャーシューもしっかり美味しいですね。生姜を効果的に使った鶏出汁ラーメンは丁寧さも感じ美味しいラーメンでした。ごちそうさま!

■中華蕎麦 瑞山■
埼玉県朝霞市本町2-8-15
11:30-22:30(材料がなくなり次第終了)
定休日 月曜日
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2010.11.06 Sat 11:45
麺処 慶@北上尾(埼玉県) 焦がしラードのルウ状態濃厚味噌
相方と群馬県の榛名湖へ紅葉を観に行くついでに『麺処 慶』に寄ってきました。このお店前々から気になっていましたが、いかんせん遠かったので、中々行けずにいました。今回群馬に行くにあたり、遠回りであるにはかわりありませんが、それでも多少はマシということで頑張って行ってきました。お店に着くと店内8割り程度の入りで、その後続々、数名の並びもできていました。(11時45分)券売機で「みそラーメン(大盛)」を購入。『純連@高田馬場』で修行した方が、『純連』ぽさも残しつつ違うタイプの味噌ラーメンを提供しているお店として注目を浴びています。ニンニクやラードが焼ける匂いを嗅ぎつつラーメン提供です。
ra101106慶
目の前に置かれると、より焼けたニンニクとラードの匂いが襲ってきます。スープはルウのような濃度。スープ自体は味噌が強いわけではなく、どちらか濃厚系に多いがっちりした動物系の出汁と野菜などが煮込まれたベジポタな印象。ただその中でもスパイスは感じ、そして焼けたニンニクとラードが『純連』を想起させます。ラードは表面に浮かんでいるわけではなく濃度の高いスープに混ざり合っているのでガツンとくる感じではありませんが、匂いからも分かるとおりしっかり入ってます。実際ラードが多めだったのか、夜は中々お腹が減りませんでした。。

麺は太麺でゴワっとしたタイプをしっかり茹でたもので、変に固くなく食べやすく濃度の高いスープとも良く合っています。チャーシューは厚めのタイプで、脂身も少なめでしっかりと美味しいです。メンマは太目なもので、ざっくりとした食感が濃厚スープに良く合います。そして白髪ネギがデフォルトの量にしては多めなのが特徴で、個人的には白髪ネギもう少し少なめ、もやし多めが好みかも。白髪ネギだとアクセントが強すぎるんですよねぇ。スープがかなり濃厚なので、ネギの他に野菜系のトッピングがあっても良いかもしれませんね。卓上の調味料の一つであるガラムマサラをいれると一瞬にしてカレーのようになります。ベジポタなのがカレーのベースと似ていることと、スープの濃度がルウっぽいからかもしれませんが、本当に一瞬でカレーでした。味噌ラーメン以外のメニューもしっかりとあるのが、気になるところですね。ごちそうさま!

■麺処 慶■
埼玉県上尾市小泉69-8
11:30-15:00 18:00-21:00
定休日 水曜日

2010.10.02 Sat 14:00
和風らーめん 凪@鶴瀬(埼玉県) みりんの味わいが特徴的な和風らーめん
長野県での温泉帰りも寄り道ラーメンです。相方に感謝m(_ _)m。関越の三芳PAからETC出口を使用して向かったお店はコレまた石神本掲載店の『和風らーめん 凪』。お店は畑が広がっているカナリのどかな場所、そこにポツンとお店があります。お店は昼時を少し過ぎているにも関わらず、8割程度の入り。(14時)注文は「凪らーめん(醤油)」。
ra101002和風らーめん 凪
スープは屋号があらわす通り和風の雰囲気。節系の味わいは魚粉的なものではなく、鰹節を煮出した感じ。みりんを多く使っているのかみりんの甘味がかなり強めですね。これは好みがわかれるところで特徴ともいえます。個人的にはもう少しみりんが効いてない方がジンワリするかな。別皿にコンブとイリコのようなものが添えられていて味変えができるみたいですが、そこまでは味は変化しないかな。

麺はメニューには中細麺って書いてあってけど、ちょい縮れやや平打ちの中太位の太さな気がしました。まあ中細か中太かは相対的な話ですからね。切り刃何番とかがわかれば良いのですが、私はそこまで詳しくないので分かりません。チャーシューは炙りチャーシューで炙りの香ばしさが良くでた美味しいもの。ほぐしたチャーシューも入っているので、麺とスープに絡めて食べられるのが何となく嬉しいです。メニュー数も多く地元客に愛されている良店の雰囲気でした。ごちそうさま!

■和風らーめん 凪■
埼玉県富士見市上南畑1056
11:30-14:20、17:30-21:00(スープなくなり次第終了)
定休日 水曜日、第3木曜日

2010.09.30 Thu 11:20
中華そば 大咲@仏子(埼玉県) ビターな味わいの煮干し香るラーメン
休みを取って相方と長野の温泉へ向かう途中、鶴ヶ島JCTから寄り道し石神本掲載店の『中華そば 大咲』に。(11時20分)石神本の写真等で永福大勝軒系のお店であることはわかったのですが、お店の駐車場に停めてお店に近づくと煮干しの香りが匂ってきてまぎれもなく永福大勝軒系な雰囲気。お店の中に入って、お店の清掃の感じとか、スタッフの服装とかの雰囲気が永福大勝軒系の雰囲気を醸し出しているので確実ですね。調べてみると永福大勝軒系の埼玉県内の大海軒というお店で修業した方のようですね。デフォルトの量は永福大勝軒よりは控えめのようで、通常の大盛り程度らしいです。ということで注文は「ワンタンメン」。
ra100930大咲 ワンタンメン
スープは見た目で永福大勝軒より表面を覆うラードが少な目。味わいは正にラードのコッテリさがないですが、その分煮干出汁が直接感じることができます。煮干の感じはややビターな苦味がでていて、こういう煮干し好きにはたまらない感じ。煮干し感だけでいうと永福よりも感じやすいカモ。タレの感じはやや違うけど、しっかりと効いているところは永福と似ています。自分が後15歳位年齢を重ねたら、永福大勝軒より量や味のトータルバランスで考えるとコチラを選びたくなるかもしれません。煮干感やタレ感はそのままで、他の部分で優しくしているのが好みです。

麺は草村商店のものとは違うと思いますが、雰囲気は似た感じ。一般的には柔らかい方かもしれませんが、永福に比べると固め。ワンタンは肉少な目のピロピロタイプ。チャーシューも固めでやや永福っぽいニュアンスがあります。永福大勝軒好きとしても非常に満足できるお店でした。ごちそうさま!

■中華そば 大咲■
埼玉県入間市野田642-6
11:00-15:00、17:00-20:00
土日11:00-20:00
定休日 月曜日

2010.09.04 Sat 11:50
名前のないラーメン屋@蕨(埼玉県)七彩製の麺を使用した新店
数ヶ月前に『七彩』製の麺を使用した新店が結構話題になっていましたが、今になって訪問。屋号がついていないらしく『名前のないラーメン屋』と言われています。200m程離れた有料パーキングに車を停めお店に着くと、店内は思いのほか大きくてビックリ、居酒屋の居抜きでしょうかね?(11時50分)注文は「味玉醤油らーめん(大盛)」。やや長めの茹で時間を経て提供。
ra100904名前のないラーメン屋
スープは真っ黒かつ大粒の牛脂・豚腹脂が浮かんでいるので、濃厚系・もしくはショッパ系かとも思いますが、匂いを嗅ぐとそうでないことが直ぐに分かります。どちらかというとカナリアッサリ目の魚介系の出汁に醤油の香りがシッカリとついたスープです。タマネギも結構浮かんでます。醤油も焦し醤油のような荒々しさではなく、醤油が目立つという具合で全体的に控え目な感じ。香りがシッカリした醤油に牛脂・豚腹脂の甘味とタマネギがアクセントになっています。黒コショウも割と掛けられていますが、とは言っても目立ちすぎずアクセント位に感じる良い塩梅。

麺は中身がギッシリ詰まっているのですが、しっかりと茹でられていてムニュっとした食感が印象的な太ストレート。『七彩』が作っているだけあって、ありそうであまりない独特な麺に仕上がっています(『七彩』のデフォルトの麺とは全然タイプが異なります)。デフォルト150gで大盛りは2玉で300gということで多すぎで失敗したと思いましたが、相方に20-30g位お裾わけしたとはいえ、以外にもお腹が一杯という感じになりませんでした。食後感的には210g位の印象。相方も珍しく「まだ食べられた」と言っていました。味玉は『七彩』と同じところのを使用。仕上げ方は好みにもよりますが『七彩』の方が素晴らしい気がします。アッサリ味でインパクト系ではないですが、全体の印象はあまり他にない特徴的なラーメンだと感じました。「豚骨魚介系」などに比べると一般受けが良いとは言えないかもしれず、食べ手の好みでかなり意見がわかれるかもしれないですね。ごちそうさま!

■名前のないラーメン屋■
埼玉県蕨市中央6-3-48
11:30-14:00、18:00-22:00
定休日 火曜日

2010.07.24 Sat 11:45
麺や 双六@戸田公園(埼玉県)(2)旨い汁なし坦々麺が食べられます
印象が残っているラーメンをもう一度食べるプラン。今回選んだのは『麺や 双六』です。相方を連れて猛暑の中向かいます。こんな暑さなのに(こんな暑さだから?)外待ち6名。相変わらずの人気ぶり。(11時45分)しばらく並んで外待ちから店内へ、券売機で「汁なし坦々麺+餃子(3ヶ)」を購入。相方は「坦々麺」。その後着席し、すぐに提供。
ra100724双六
グルグルっと混ぜて頂きます。やや油分が多めなのは気になりますが、コクのあるラー油と丁度良い花椒の効かせ方、そして干しエビや主張しすぎない細かく砕かれたピーナッツ、全てのバランスが良いですね。そこにモッチリとした麺を食べるとグイグイ引き込まれていきます。実はここの坦々麺は辛いもの苦手な人でも食べられる辛さだと思います。そうこうしている内にあっという間に完食、サービスライスを投入し、残ったタレと混ぜて食べます。勿論コレも旨いが、やはり麺が良いですね。次来たら大盛りにします。餃子も肉味のしっっかり、革ももっちりしていて好印象。相方の汁があるほうの坦々麺は胡麻の風味がまろやかなタイプで、非常に優しい坦々麺でした。相変わらず美味しくて満足しました。ごちそうさま!汁なし坦々麺食べたらまた食べたくなったので『阿吽』にでも再訪してみようかな。

2009/03/07訪問

■麺や 双六■
埼玉県戸田市下前2-1-19
11:30~16:00(スープ無くなり次第終了)
定休日 月曜

2010.06.19 Sat 12:00
漫々亭@指扇(埼玉県) スタミナラーメンの元祖
さて『彩流』で少な目で頼んだのは連食の為。2軒目は『漫々亭』です。『娘娘』とは姉妹店でスタミナラーメンを提供しているお店です。ということは量もさほど多くないので連食にはもってこいです。お店の裏にある駐車場に車を停めて、お店に入ると、挨拶にとても元気があって良い雰囲気。『娘娘@北浦和』はめちゃくちゃ活気があったけど、ここは町の良い中華料理屋という雰囲気です。何となく好感を持ってしまいます。注文は勿論「スタミナラーメン」。程なく提供。
ra100619漫々亭
スタミナラーメンは『娘娘@北浦和』より一回り大きめな気がし、スープの周りにニラが散らされているのが特徴でしょうか。記憶はあいまいですが、『娘娘@北浦和』と比べて辛味以外に酸味もあるか?いや感違いか?柔らかめに茹でられた麺もほぼ一緒ですね。浦和周辺のスタミナラーメンというものを『娘娘@北浦和』と『漫々亭@指扇』を食べて、浦和周辺に根付いているものだと理解した気になります 笑。『娘娘@北浦和』の人気度にはビックリしましたが。。。ごちそうさま!

■漫々亭■
埼玉県さいたま市西区西遊馬343
11:30-14:00、17:00-22:00
定休日 月曜日
Webサイト

2010.06.19 Sat 11:05
彩流@浦和(埼玉県) ストレートな濃厚さを味わえる豚骨つけ麺
さて週末恒例浦和近辺石神本掲載店めぐり、今日でひとまず一区切りになると思います。『彩流@浦和』にやってきました。(11時5分)最近閉店した名店『十兵衛@大泉学園』で修業した方のお店とのこと。食すのは「豚骨つけ麺(少なめ)」、少なめ(50円引き)は券売機ではなく現金での取り扱いになるので注意。並盛が240gなので恐らく少な目は160-180gっぽいです。メニューは「和風つけ麺」だったり「ブレンドつけ麺」だったり様々、何処となく『十兵衛』を思い出させるメニュー構成ですね。さて6分程度の茹で時間でつけ麺が提供されます。
ra100619彩流 豚骨つけ麺少な目
平打縮れ麺をつけ汁に付けると、カレーのルウのようなドロっと感です。最近の濃厚豚骨魚介よりもストレートな動物系の味わいが強いので、逆に新鮮な気がします。タレの感じと塩分はやや高めですが、変な甘さもなくコッテリしている割にはグイグイ食べれてしまいます。ただお腹にはズシンときます。。

平打の縮れ麺とこのドロっとしたつけ汁の組み合わせはドンドンつけ汁を持ち上げ、食べ終わる頃には麺が少なめにも関わらず、つけ汁がかなり減っていました。最後はスープ割(豚骨)(少なめ)を頼み、全て飲み干して終了です。中々ドッシリしたつけ麺でした。ごちそうさま!

■彩流■
埼玉県さいたま市浦和区常盤4-16-22
11:00-22:00
定休日 日曜日、月曜日(祝日の場合も休業、月の最終日曜は営業)

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