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2013.03.28 Thu 00:45
麺心 國もと@京成高砂 らーめん+大盛
やや独自路線な新しい石神本を見て千葉に行く際にアクセスしやそうな『麺心 國もと』に行ってきました。駅の階段を下りるとすぐにお店はあります。お店はながーいカウンターのみ。説明し辛いですが、こういう雰囲気のお店好きです。ちなみに店主は『麺屋 武蔵』出身です。つけ麺はこってりで、らーめんはあっさりというメニュー構成。券売機で「らーめん+大盛」を購入。
ra130328麺心 國もと らーめん大盛
動物系、魚介系がどれも突出していないジンワリ系よりは少し強めのスープに多すぎないネギ油が加わりバランスが良い感じ。そして割と存在感のあるカネジン食品の中太麺を合わせていて麺の印象がやや強めですが、相性も全然問題ないと思います。麺はしっかり茹でられていて良い感じですが、個人的にはもうひと茹でしても好みかもしれません。最近麺とスープの相性って良く分からない感じで、なんでもOKな気がしてしまいます。このラーメン話題になる系ではないカモしれませんが、結構いいなぁと思いました。そして意外とこういうラーメンって多くない気がします。美味しかったです。ごちそうさま!

■麺心 國もと■
東京都葛飾区高砂5-36-10
11:00-15:00、18:00-22:00
日曜11:00-15:00
定休日 火曜
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2011.07.06 Wed 11:15
燈郎@新小岩 新小岩の行列店『一燈』が出したガッツリ系のお店
あちこちのブログで既に話題になっている『燈郎』に今のうちに行ってきました。説明するまでもないですが、新小岩の行列店『一燈』が新たに出したガッツリ系のお店が『燈郎』です。開店15分前に着くとお店には並び4名。(11時15分)5人目からは歩道の向かい側に並んでくださいとのこと。間違ってお店の前の4名の後ろに並ぶ人がいたりして、私からは遠くて教えられないけど、4番目の人教えてあげればいいのに。。。開店前には10名以上の並びに。時間通り開店し、券売機で「ラーメン(並盛250g)+半熟煮玉子」を注文。券売機の前で食券を渡して野菜増しとニンニクの有無を聞かれます。「野菜多め、ニンニク少な目」で注文。極太麺をゆでるからかしばし時間が経って提供。
ra110706燈郎 ラーメン並盛 野菜 ニンニク少なめ 半熟煮玉子
ガッツリ系だけあって見た目は二郎風。表面の油は少なく、スープは乳化しているので、二郎とは大分違う感じ。どちらかというと『千里眼(用心棒系?)』と似ている見た目です。かなり口がペタペタするスープで、情報によると豚だけでなく鶏も結構使っているのも影響しているのでしょうかね。そういう仕上がりです。

麺は極太のやや平打ち&ねじれタイプで、噛みごたえはありますが、しっかりと茹でられているので食べやすいです。二郎っぽいゴワっとした感じも演出されているような感じ。味玉はおかか味?でした。チャーシューは平らなものが2枚とほぐしたものが少し乗ります。平らな2枚はパサパサタイプで厚みが結構あるので、パサつきが目立つかも。250gということですが思った以上に食べごたえがあり、かなり満腹。ごちそうさま!『一燈』人気の為か、ガッツリ系人気の為かお店を出ると15名ほどの並び。すごいなぁ。

■燈郎■
東京都葛飾区東新小岩1-1-1 トラスト新小岩101
11:30-15:30、19:00-23:00 (スープ切れ次第終了)
定休日 木曜(祝日の場合は営業、翌日休み)

2010.07.14 Wed 11:45
麺屋 一燈@新小岩 ネット上で評判の麺屋こうじグループの新店
ネット上の評判を見て前から気になっていた『麺屋こうじグループ』の6月オープンのお店に行って来ました。オープン当初届けられたであろう花輪の残りの名前の部分が壁にかけてあり、『麺屋こうじグループ』関連の文字がありましたが、『麺処 ほん田@東十条』の文字もありました。何となくネーミング的にも似ているし、ラーメンのビジュアルもそんな感じがしたので、何らか関わりがあるのでしょう。お店に着くと並び3名、並ぶ前に券売機で食券を購入するシステム。(11時45分)このお店、濃厚系と清湯系の両方のラーメンとそして濃厚系のつけ麺を提供しており、清湯系は曜日によって醤油味・塩味と変わるそうです。今日の清湯系は塩味の日。購入したのは清湯系の「半熟味玉芳醇香味そば(塩味)(大盛)」。デフォルト130g、中盛180g、大盛230g。しばらくして店内に通され、程なく提供。
ra100714麺屋 一燈

スープを一口頂くと清湯は清湯ですが濃厚な鶏出汁が襲ってきます。魚介も入っているのでしょうが、私の駄舌ではあまり判別できません。そのため塩味ということもあり、やや直線的な味わいに感じます。鶏の旨味はネット上でも言われている通りカナリのものです。清湯系でこういうのは初めてと言って良いくらいで、個人的には醤油だとバシッときそうな気がします。

麺は細麺でザクザクとした食感で、清湯系でここまでザクッとした食感の麺を合わせるのは珍しいですが、意外とスープと合ってます。大盛230gでもペロっといけちゃいました。写真の左下に写っている香味ジャンを追加するとやや魚介系の味わいとコチジャンぽい味わいが加わります。

味玉は気のせいか少しお酒が入っているような味わい。チャーシューは低温調理されたものと、鶏チャーシューのダブルです。何となく色々挑戦している感があるので、他のメニューも気になるところ。千葉に行くときに寄りやすいので、全てのメニュー制覇してみたくなります。塩味が水・金・日で醤油味が火・木・土、一番食べたい醤油清湯系のメニューが私的に曜日のハードルが高いのが残念。。ごちそうさま!

■麺屋 一燈■
東京都葛飾区東新小岩1-4-17
11:00-15:00、18:00-22:00(材料切れ終了)
定休日 月曜日、月曜日が祝祭日の際は火曜日
Webサイト

2008.09.29 Mon 21:15
麺・粥 けんけん@京成立石
我ながら頑張るなぁと思うのですが、今日は会社帰りに『麺・粥 けんけん@京成立石』へ食べに行きます。かなり遠くかつ途中下車でもないので電車代もバカにならないと思い、かなり迷いましたが向かってしまえばなんてことはないということで行ってみました。本を読みながらですが、それほど乗らない路線なので駅に着く度どこら辺だろうと思いながら辿りつきました。京成立石の駅は割と小さい駅で遠くから来たという意識からか、ちょっと寂しく感じました。線路沿いに歩きお店の前につくとギリギリカウンター席に座ることができ、ホッと一息です。(21時15分)注文は「けんけん香麺+中華粥(小)」のセットです。だいぶお腹が減っていたので満足できそうです(^^)

ra080929けんけん

暫くしてセット登場です。ラーメンは見るからに辛いもの好きのプニドラが好きそうな感じ、一口すするとやっぱり好きですね。中華系の辛旨な香辛料の複雑な味も良く、また香辛料を溶かしていないベースの出汁をすするとガラ出汁・乾物系出汁の綺麗にとられた美味しいものです。中華粥の味から考えても(後ほど参照)乾物系の扱いを得意としているのかもしれませんね。またスープの表面には店内の説明書きにある通り、自家製ニンニク油が浮いておりインパクトを与えてくれます。濃い味ではあるのでビールと合いそうで、店内の人も基本は一杯やりながらという感じでした。とはいっても香辛料だったりニンニク油だったりの強い味わいだけに頼るだけではない美味しいスープだと思います。

麺は加水率普通?の細麺で滑らかな食感のもの、インパクトあるスープの味わいをサポートしている感じです。あまり麺が強すぎると折角のスープの印象が薄れてしまいそうですからね。具のチャーシューは普通な味わいで結構薄いので全体のバランスで見るとやや寂しい印象ですね。ニラはニンニク臭に上乗せした感じです。

中華粥は干し貝柱の味わいとほのかな甘みがあり、非常に上品な中華粥で美味しいです。単なるセットメニューの粥ではなく、お店の名前の通り粥も売りにしているお店だということがわかります。お店の接客も良く、気持ち良く頂けました。

十分満足な一杯でしたが、帰路を思うとちょっとショボンですね。ラーメンを食べに行かず直接帰っていていれば20時半過ぎには家に着いたのに、帰るのは22時半過ぎになってしまいます。何やってんだろ・・・

■麺・粥 けんけん■
東京都葛飾区立石1-14-4 クボタビル1F
17:30~翌2:00(スープが無くなり次第終了)
定休日 日曜日

2008.08.18 Mon 18:30
麺香房 天照@堀切菖蒲園
先ほどの『糀や@堀切菖蒲園』からの連食で『麺香房 天照@堀切菖蒲園』です。(18時半)ラッキーなことに「小」があったので、「天照らーめん(小)+天然塩の味玉子」を注文。ここはアジアンテイストな居酒屋という営業形態のようです。

ra080818天照

さてラーメンがやってきましたが、レンゲがステンレス製なのがよりアジアンな感じをアップさせます。スープを味わうと先入観からかもしれませんがスープのベースは同じ系統の感じがします(煮干し感はないですね)。ただ大きく違うのがタレで、こちらは相当タレを強めに効かせています。タレも独特の味がしますが、塩分高めの為か分析しづらいですね。香味油っぽいものもかなり浮いていて、インパクトある味のラーメンですね。

麺は低加水の太縮れ麺でゴワゴワした食感でかなり噛みごたえがあります。濃いスープとの相性良いと思います。チャーシューはトロっとしたタイプ、天然塩の味玉子は塩味がしっかりついた固めの半熟玉子、メンマは『渡なべ@高田馬場』を思わせる極太のものです。

ちょっとタレが強く塩分も高めなので、飲んだ後だったら良いかもしれませんが、今の自分にはちょいしょっぱいですね(^^;もしかしたらブレなのかもしれませんし、「小」を頼んだから配分がずれていて濃かった可能性もありますが、まあ居酒屋なので飲んだ後に食べる用に合わせてある可能性が高いから何とも言えませんね。

■麺香房 天照■
東京都葛飾区堀切5-3-1
11:45~2:00(LO1:30)
無休

2008.08.18 Mon 18:10
麺処 糀や@堀切菖蒲園
今日は北千住に用があったので、中々訪れることのない堀切菖蒲園駅に来て、『麺処 糀や』と『麺香房 天照』の連食を試みます。なぜ連食する気になったかというと、一緒にいた人に「絶対半分ずつ食べて2店行った方が良い」と唆されたからです。まずは『麺処 糀や@堀切菖蒲園』です。(18時10分)『麺香房 天照@堀切菖蒲園』もはす向かいにあり、同じ系列のお店だそうです。隣にも同じ系列のお店を出しているという状況です。注文は「饂麺(少なめ)」にしました。少なめができるなら少なめの方が残さなくてよいので、お願いしたら、できるとのことだったので注文しました。饂麺とは麺はうどんでスープはラーメンという組み合わせらしいです。

ra080818糀や

さてやってきたウーメンですが、少なめなのに見た目が豪華です。スープを一口すするとベースは動物系なのがわかりますが、それよりも何よりも煮干しの苦味を帯びた風味が強いです。荒削りの粉が相当入っているようで、キラキラ輝いて見えます。見た目は『TETSU』の煮干しそばの見た目に似ていますね。もちろん動物系の出汁もかなり効いているので、味わいは違います。動物系+魚介系に煮干し味を相当強く、動物系もそこそこコッテリした味わいで表面の油(サバ節と宗太節の香味油らしいです)も多めといった感じ。アサツキがかなり多めにスープに浮かんでいるので味わいに影響を結構与えています。

麺はまさしく讃岐うどんの麺が入っていて、スープに普通に良く合います。具の鶏のほぐし身や穂先メンマなど全体的に柔らかい具が上に乗っているのは狙ってのことでしょう。麺と一緒に食べると確かに良くあいますね。

全体的に「ちょい濃厚な動物系+魚介系であらあらしく煮干しが強調されたラーメン」という印象でした。少なめで頼んだのですが、それでも多かったので次のために残しました。

■麺処 糀や■
東京都葛飾区堀切4-57-15
11:30~15:00(L.O.14:30)、17:00~23:30(L.O.23:00)
無休

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